RMC瑞浪シリーズ第4戦リザルト
Senior class
P17:Wang Helin
昨日の予選落ちから一夜明けての第4戦。
昨晩にHelinの走りとデータを振り返り、朝一に思い切ってマシンセットの変更を施しました。
昨日の第3戦タイムトライアルグループは、Helinにとって良い組み合わせだったのですが、逆に今日の組み合わせは逆転し厳しいグループ。
その中で、一昨日の練習走行では約0.8秒のギャップがあったのですが、昨日は0.669秒、今日は0.537秒まで詰めて来る事が出来ました。
番手スタートからでしたが、なんとか後方集団についていくのが精一杯の中で多少バトルはあったものの、特にレースらしい事は起きずに20番手でチェッカーを受けます。
ここでコントロールタワーからの呼び出し。
オフィシャル方から『イエローフラッグ無視。有無を言わさず5秒加算です!』
抗議の【こ】の字も全く言うつもりなく『すいません
』でした(笑)
5コーナーで前方でのアクシデントに乗じて欲をかいた結果ではなく、完全に周りが見れていない証拠ですね。
それでも他車のペナルティがあったりして18番手が予選ヒート1回目の最終のリザルト。
ペナルティが無ければ、なんとシングルポジション辺りにいた計算。
安全運転がこうも良い結果になるレースも問題です。
気を取り直して?予選ヒート2回目。
後方集団でしたが、しっかりとレースしていたのと、ベストタイムもファステストから0.468秒差まで詰めて18番手でチェッカーを受けました。
瑞浪はフルグリッド34台なのですが、リタイアドライバーが居た為に、瑞浪特別ルールの【もう1列までなら決勝ヒート、全車走らせてあげるよ〜】がこの第4戦には適用されていたので全車35台が決勝ヒート進出でした。
安全運転レースで全てクリアし、総合30番手で無事に予選通過。
34台切りだったとしても予選通過していた訳なので、昨年までずっと予選落ちだった事を考えると成長したという事ですね。
前車のシャシー交換で最後尾スタートがあったりしたため、スタートは29番手から。
決勝ヒート、このレースウィークの総まとめとしてどこのポジションだったとしても頑張っている走りを見せてくれるか
順位は期待せず(失礼
)楽しみにしていたのですが、スタート直後から『怖い
怖い
怖いってー!
』的な吹き出しがHelinから出て来るのが見えたくらい引いてひいて。。。最後尾になりました(笑)
その後、単独走行が続き前車のアクシデントを横目で通過しながら24番手でチェッカー受けレース終了となりました。
チェッカー後に前車のペナルティがあって、最終リザルトは17番手。
Helin自身も彼の所属するMTSチームオーナーさんも満足してくれたようで良かったです。
僕自身にとっては、毎セッション&毎ヒート、思い切ったセット変更を試す事が出来たので今回も良い勉強になりました。
今回もお声掛け下さったTeam globalオーナーの健史さんを初めとした多くの方々にお気遣い頂き感謝しています。
今回の経験をし今後に繋げて行けるように、しっかりと課題の洗い出しをして引き続き精進したいと思います。
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