2021年SLカートミーティングたからづかシリーズ第6戦リザルト | To The Top !!

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レーシングカートショップ・HEROes1048style代表、柴山俊哉です!経歴としてはレーシングカートを始めとし、フォーミュラーカーレースやスーパー耐久に参戦。現在はカートショップオーナーとして、若手育成やチームメンバーの走行&レースサポートをしています。

2021年SLカートミーティングたからづかシリーズ第6戦リザルト

SSクラス
優勝:今村 駿佑 選手
第2位:長谷川 元哉 選手
第4位:清岡 拓哉 選手
DNF:三宅 右真 選手

スーパーSSクラス
第2位:山田 敬 選手

 

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たからづかシリーズも終盤戦となり残るレースは2戦。


む~は前日の練習走行からまずまずの兆し。


朝のフリー走行でも好調を示し、タイトラではただ1人27秒台を記録しポールポジションを獲得。


0.1秒の中に4台が入る好接戦となりました。


ポールスタートとなった予選ヒートではスタートをきっちり決め、盤石な体制でトップを走り切り決勝ヒートのポールを獲得。


念願の初優勝まで残り1ヒート。


緊張の面持ちを持っていたので落ち着くように声を掛け送り出しました。


まずは予選ヒート同様にミス無くスタートを決め、大きなミスもなく後方からのプレッシャーに耐えながらレースが進みます。


そして迎えたファイナルラップでは3コーナーでレースを置きに行く格好でインを締めます。


それが2番手との差を縮める形となってしまい、5コーナーでは勝負を仕掛けた来た後方ドライバーさんとの大混戦となりますが順位の変動は無くそのままチェッカー。


嬉しい初優勝はパーフェクトウィンとなりました。


勝てそうで勝てなかったむ~。


速さと器用さがあるのはチーム加入時から分かっていたのですが、何せ頑固者(笑)


その頑固さが良い時もあるのですが、その頑固さが色々な事を吸収するチャンスを逃してしまい、なかなかスキルの幅が広がらず苦戦しました。


性格上大丈夫だと思いますが今回の結果に奢る事なく、良い方向の自信としてこれからはもっと沢山の事を素直に吸収し今後のスキルアップに繋げて行って欲しいです。

元哉は前々回のレースで表彰台を獲得するも前戦は4位に終わりました。


若さ故に?甘えが幾多に見られ、レース1週間前の練習走行では本人の考えを変える為に厳しく叱りました。


正直なところレース前日に特段変わった雰囲気は無かったのですが、今回のレースでは良い部分も多く見られました。


タイトラでは大きなミスなくアタックし3番手。


予選ヒートではスタートで2番手に上がる方法を伝えたのですが、きっちりと遂行してくれそのまま決勝ヒートの2番手グリッドを獲得。


決勝ヒートではアウト側スタートながら、こちらも指示通りにスタートで2番手キープを決めレースが進みます。


トップのむ~と遜色無いタイムを記録し追い掛けるも、レース中盤には運転に若干荒さが見られ差が広がります。


ですが注意すべき運転を思い出し、再度む~に追い付きファイナルラップ。


3コーナーを締めたむ~と一気に差が縮まり、勝負を仕掛けた5コーナーでさしに行くもブロックしたむ~に軍配が上がりました。


勝負を仕掛けるポイントが5コーナーでは無く最終コーナーだったのかもしれませんが、今回の元哉の良い部分というところで、『レースを最後まで諦めなかったこと』『前に追い付きたい気持ちで乱れかけた運転を思い出し立て直したこと』『前方を追いかけながら後方からのプレッシャーに負けなかったこと』この3点は褒めたいと思います。

最近、速さが全く見えなかったきよぴ~。


前戦終了後にフレームのクラックが見つかり溶接し今回のレースに臨みました。


1週間前とレース前日の走行では若干勢いが戻って来た感じが見えましたが、今一歩速さが足りない様子。
 

その様子がレース当日にも現れます。


タイトラでは前4台に少し遅れを取る5番手。


予選ヒートでは4番手に上がり前3台を追い掛けます。仕掛けに行くほどの速さが無いまま決勝ヒートも同じ展開で付いて行くのが精一杯の状況。


結果だけ見れば平凡ですが、最近はレースに付いて行くことさえ出来なかったので今回は復活の兆しが見えたという事で次戦に繋げてもらえればと思います。

たからづかのレースでは、なかなか前方でレースが出来なく苦戦の右真。


タイトラでは4番手を獲得し好位置からの予選ヒートとなりました。


スタート序盤で5番手に落ち、そのままペースが上がらずフィニッシュ。


終始単独走行となったのですが、一発のタイムは前4台と変わらない周回もあったので練習次第で前方に付いて行くレースが出来ると思います。


決勝ヒートではレース中盤にリアシャフトのトラブルでリタイア。


結果は悔しいですが、無理に走る事なくそのまま安全を優先した冷静さは良かったです。


次戦はたからづか最終戦の前に、シリーズ争いの掛かった神戸でのレースがあるので今回のトラブルも前向きに捉えて行きたいと思います。

スーパーSSクラスの敬さんは、なかなか練習時間が取れず不安要素が多い中でのレースとなりました。


公式練習ではトップタイムに近いタイムを記録し、出だしとしては好感触。


1周計測のタイトラではトップから0.2秒落ちの3番手。


予選ヒートでもタイムとしては周りより速さを見せるもミスが目立ちアベレージタイムが悪く、なかなか前に追い付かずヒートを終えます。


ファステストもファイナルラップに記録し、このタイムをずっと記録していてくれれば。。。と、タラレバも言いたくはなるのですが(汗)

決勝ヒートではスタートの3コーナーで2番手にポジションアップ。


スタート時に2番手のドライバーさんがトップをアウト側から仕掛けようとしたアクションを上手く利用してポジションアップした事は良かったですね。


決勝ヒートも予選ヒート同様タイムが安定せず、好調だった3番手ドライバーさん以下が混戦となる状況でしたが、なんとか2番手を死守し今シーズン最高位を獲得する結果となりました。

今回のレースは今シーズンで一番良かったリザルトとなりましたが、まだまだ見直す部分や課題も多く、常にトップ争いが出来る力は無いと思います。


かといって卑下する必要は全く無く、やれば出来るのだと信じて今以上にまずはしっかりと基礎練習に取り組んでもらいたいと思います。


基礎、基礎とうるさく言っていますが、どんなスポーツでも基礎練習は必要不可欠です。


今、理解出来なくても、もし納得出来なかったとしても騙されたと思って意識を持ち続けて下さい。必ず分かる時が来ます。

今回のレース、サポートしてくれた石井氏、三宅さん、ゆり、ありがとうございました。


石井氏、最終戦は復帰待ってますね~。

 

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