その日、1人の少年が泣いていた。 膝を地面に突き両手の中に髪の長い、16、7歳の少女を抱えていた。 その青年は、小さくつぶやいた「俺が、・・・・・・・・・・・殺したのか?・・・・・・」 これは、世界を賭けた、戦いである。 ‘なにかを、手に入れるには、必ず[なにか]を払わなければならない。さぁ、貴様は、何を払う?‘
第一章影と光
四月十二日、私星野十華は、高校二年生17歳、桜乃高校に通う1人、髪は地面に突くほど長いポニーテールで髪の色は黒に紫色、瞳の色は黒
性格は、自分で言うのもなんだが少し子供ぽっいそんなこといてるあいだに下校時間になった。校門をでて帰ろうとしていたら後ろから誰からか呼ばれた「お~い十華止まって!」
振り替えたらそこに同じクラスで友達の美香がいた。「あ、美香なに?」っと私は、聞いた。 「一緒に帰ろうよ」っと美香は言ったのだ。
もともと家が、近いし仲がとてもよかった、途中話で盛り上がっていたらある少年とぶつかった
その少年は、春なのに黒いジャージにさらに黒い上着を着ていた。一瞬ストーカーだと、思ってしまた。だが、すぐに違うと分かった年は、16、7歳私と同い年と思った。「あ、すいませんごめんなさい」っと頭を下げたすると、「いや、俺の方も考えごとをしていましたしぶつかったのは、俺の方ですからすいません」男は、ふか深くっとあやまった「え、あ、いやそんなに謝らなくても、私大丈夫ですから」私は、両手を顔の前にワタワタしながら言った。「ところで、桜乃高校しらないかな?」と男が、訪ねてきたのである。
「あぁ、それなら向こうですよ」っと私は、指をさした。
男は、あぁ~っと言って向こうに歩き始めただが、途中足を止めて男は、振り返って「そいえば、君なんて名前?」
「私は、十華!星野十華あなたは?」
「俺は、レニー!」
そういって彼は、はしてっいた。「レニー・・・・・・か・・・・・・」プルプルプルというおとが聞こえた「はい、十華です。はい、わかりました。今行きます」
‘なぁ相棒、今の女かわいいかな‘「まぁ、たしかにところでキラーおまえどう思う?」
‘?どういう意味だ?‘「あの子*精霊*だ」
‘マジか!すごいなよくわかったなおまえ,
さすがジョーカー‘
第二章歌姫と悪魔使い
‘でもよ?、いつわかたんだ?あの女が*精霊*って。‘
キラーは、不思議そうに聞いた。レニーは、微かに笑っていた。
「まず、わずかに霊力が漏れていた。まぁ、無理もないか*精霊*ってのは普通に力を抑えていても思い切りなぐたらコンクリートも吹っ飛ばすからな。まぁ、俺が、言える立場じゃないけど実際、俺も昔そうだったけどな」
と言いつつレニーは桜乃高校の校門前に付いた、門の前には女子高校生や男子高校生がざわざわとざわついていた。「なに~あれ~」「誰だ、あいつ?」という声が、聞こえてきた。
‘おいおい、人間がいっぱいだな。‘とキラーがおもしろそうに言う。
「さて、理事長室を探さないとな」
「っていうか広いなこの桜乃高校って迷路みたいだな、迷ちまう。ん?なんだ、歌か?どこからあっ!
あそこか。行ってみるか・・・・行くぞ!キラー!」っとレニーが言うと、キラーがめんどくさそうに息をハァ~とはきながら、‘めんどくせぇ~な~。ほんとに行くのか、相棒。別の所に、行こうぜなぁ?」
「…行くぞ・・・」静かにつぶやく、そして一人で歩き出す。
とあるステージについたってか普通、学校の外にステージ場がある時点で、すごいなまぁ文化祭が間近ならわかるけど・・・・そんなこと言いながら客席には、かなりの人がいる。すると、ステージの上に一人の女がいたのだ。肩まであろか、髪。色は水色、肌はすきとうるかであろう白だが、驚くのはその声だ。思わず聞きいってしまうほどの声すると、ステージの上に立っていた、歌姫がこっちにきずいた。
「あら?、あなた誰かしら?」微笑んで言った。すると、客席にいた男子生徒が前に立って言ってきた。
「お前、どこの誰だ?まさかと思うが、お前この前、美九様をしつこくつきまとってきたやつの仲間か!!」
男は叫んだ。
「いや、違う。俺は、歌が聞こえてきて来たんだ!」
俺は、そう言った。すると、後ろにいた歌姫・・・・美九というらしい少女が前に出てきて、ニッコっと笑いながら言った。「あなた、お名前はなんというのですか?私は、美九・・・綾瀬美九です。」
「俺は、レニーだ」
「そうですか・・・・」っと言いみんなを見て「この人は、大丈夫ですよ」っと顔の前に人差し指を立っててウィンクしていった。とりあえず、助かった。だが、ある疑問が、頭をよぎった。
「ええと、あの美九さんでしたけさっきの「やつ」って誰ですか?」
「あぁ、それは、私と付き合いたい人達のことですよ」
「へぇ~、あんたって相当人気、なんだな。」俺は、関心するかのように言った。すると、男子四人が目の前に現れて興奮気味で、言った。
「「あなた!綾瀬美九を知らないんですか!?」」と男子四人組みが一斉に言った。
俺は、少々引き気味に言った。「あぁ、悪いが知らないな・・・・なんかすまないな。」俺は、苦笑いしながら言った。「では、僕達が教えよう。血液型AB型、誕生日は八月八日。一年前に、デビューして彗星のごとく駆け上がり今や、誰もが知る人気アイドルです!!」男子四人は、自慢げのようにいった。
「それは、すげぇな!でも、やっぱり「声」がすごかったな・・・」
「やめてくださいよ。そんな恥ずかしいです!」
すると、美九が何かに思い出したように言った。
「あ!そういえばレニーさんは、何故桜乃高校に来たんですか?」
「あ!!、しっまた。理事長室をさがしていたんだ。そうだ、美九。理事長室を知らないか?」っと訪ねると
「知っていますよ、案内しますわ。」美九は、微笑んで言った。
「すまない。恩に着る!」そこから校門近くからなにやら、ざわついていた。するとなにやら十人ぐらいの男が、こちにちかずいてきた。すると、
「あれ~美九ちゃん見っけ!」茶髪の男が美九の腕を掴んできたのだ。
「なんですか、暁彦さん。やめてください」美九は、とてもいやな顔をしていた。
「おい、ちょとなんで止めないんだよ。」俺は、小声で適当に聞いたすると、
「あいつら、ここの規則のことを知ってあんなことを、しているんだ俺達が、手を出せないのを知って・・・」
男は、悔しそうに言った。[なるほどねぇ・・・・・生徒は、手をだせない。となると・・・やっぱ、俺しかいねぇよな]
「なぁいいだろ?少しぐらいは、減らないわけないだろ。」
暁彦は、無理やり美九を連れていこうとすると、
「おい。あんた、離せよその手。」暁彦と美九のあいだに割って入った。「レニーさん・・・・・・!・・・」
「なんだ、お前。」
「名前はレニー。一応、美九のファンだよ」
「へぇ~。お前、勇気あるなぁ。 この俺を邪魔するとは良い度胸だ。」
「レニーさん、やめてください!あの、人はさまざまな格闘技を使えるの!!・・・・・」
‘おもしれぇな~。よう相棒、力を貸してやろうか。*悪魔の能力*・・・・・?」
「いや、良い。ってか・・・・今まで、お前の力借りたことあったか?」
「どうした?早く来いよ。なんなら、一発だけなぐらしてやろうか?」暁彦は、そう言いながら笑ていた。
俺は、口を開いていた。「じゃあ、もしも俺の一発であんたが、終わったなら美九には、手を出すな。」
「良いぜ。じゃもしも、俺が勝ったら口答えは、なしだ。」
「あぁ。構わないよ・・・」
「では、さぁこいよ。」
俺は、目をつぶり静かに息をはいた。そして、目を開けたすると、美九や暁彦それから、騒いでいた野次馬も目を疑った理由は、簡単だった。なんせレニーの目は、まるで暁彦を殺すかような目をしていたのだ。
「さてと、殺るか・・・・・」
だんっと地面を蹴る、音がした。すると、刹那の瞬間レニーは暁彦の腹に目にも止まらない、ボディブローを打ち込んだのだ。「ぼはぁ!・・・・・」と言う声が聞こえた。口からおびただしい血が口から出たのだ。
皆が驚いた。あの暁彦が無様に倒れてしまたからだ。美九も驚いた、暁彦の方も驚いたがそれよりもレニーという少年の方だ。父から、聞いた話だが暁彦は、さまざま格闘技を習っていて空手や合気道さまざまな、武術を扱えるそうだ。もし、それが本当なら今、目の前にいる。少年=レニーは一体何者なのか?
レニーが、ゆっくり暁彦にちかずいて言った。
「俺の、勝ちだ・・・・」俺は、そう言って美九の所に歩き始めた。すると、美九は驚いた顔をしていたのだ。さすがに、当然の反応だ。生徒の会話を聞いていて、相手は相当の実力者だということがわっかたのでちょとだけ、力をだしたけどそれでも、人間にとってはとてつもない一撃だたのだ。
「おい、大丈夫か?。」そんなことを聞いてみた。ハッと喋りかけられていたのを、今きずいたように見えた。
「あ、はい・・・・何でしょうか?」
「多分、もう来ないと思うぜ。あいつら、これにこりて来ないともうよ。」
「ありがとうございます。なにか、お礼をしたいんですけど。」
美九は、困りながらなにかお礼をしたそうな顔をしていた。
「明日でいいよ。もう遅いしじゃあ。」
レニーは走りながら言った。「さてと・・・・・」レニーはそう言いながらキラーの名前を読んだ。
‘なんだよ?、レニーどうした・・・・‘っと言いながらレニーの影から現れた。
「近くに、でかい力を感じる。今から、そっちに行く。」
‘あいよ、わかったわかった行けばいいんでしょ?‘
「あぁ・・・さてと。*世界を滅ぼす災厄*を倒しに行きますか