2兎追うもの、1兎も得ず

今夜はなぜだか、さくさくとPCが稼動しています。
昼間の叱咤激励が効いているのでしょうか。
いずれにせよ、この情報社会、PCが動かないと話になりません。
3月11日以降、相変わらず、いろいろ、いろいろ考えています。
備えもしっかり継続しています。
そんな中、生活は3月11日以前と、あまり変わらなくなりました。
某局の仕事をしたり、通訳にでかけたり、ちょこっと虫を作ったり。
そんな中、夏のイベント、秋のイベント、そして早くも冬のデザインフェスタのことも考えなくてはならなくなりました。
少し前までは、イベントへの参加意欲は満々で、「夏も秋も冬も、頑張るぞ」だったのですが、1ヶ月先、3ヶ月先、1年先、それ以上の未来の見通しをつけるにあたり、今年のこの1年をどう過ごすか、という点において、心境の変化といいますか、重きの変化がありました。
最近の夜の過ごし方は、専ら机に向かう(ちょっとした勉強)という、ちょっと自分でも意外な過ごし方です。
いろんなもの追いかけるというのは、楽しいことで、生活に活気を与えてくれるものではありますが、
「2兎追うもの1兎も得ず」ということわざがあるように、どれも中途半端になってしまっては、もともこもありません。
そんなわけで、夏の汐留のイベントへの出展はお断りさせていただくことにしました。
楽しみにしていてくださった方、申し訳ありません。
さらに、冬のデザインフェスタですが、ブース売り切れが異常に早く、どうやらほとんど売り切れているご様子。
今から申し込めば、4階のフロアになることは必至と思われます。
私にとって現段階で、出展するか否かの決断をするのも、時期尚早です。
なので、冬のデザインフェスタへの出展も、今回は見送りになる可能性が高いと思われます。
1年間、丸々お休みするのか、思いつきでどこかに現れるのか分かりませんが、とりあえず、8月が終わるまでは、表向きなアート活動はお休みさせていただきます。
しかしながら、ちょこちょこっと何か作ってみたり、虫のイベントに出かけてみたりといったような、個人的アート活動は継続する予定です。
何かありましたら、ここにメモします。
不具合
ここしばらく、PCなのか、モデムなのか、配線なのか、不具合が続いておりまして、ネットに接続できません。
PCなのか、モデムなのか、配線なのか、調子がいい時のみ、こうしてつながるといった具合です。
あまりにも、状況が悪いので、とりあえず、モデムと配線を交換してもらうことにしました。
調子がいいときを見計らってブログ更新できればよいのですが…。
PCなのか、モデムなのか、配線なのか、調子がいい時のみ、こうしてつながるといった具合です。
あまりにも、状況が悪いので、とりあえず、モデムと配線を交換してもらうことにしました。
調子がいいときを見計らってブログ更新できればよいのですが…。
素朴な疑問①おまわりさん
毎日、渋谷のセンター街を抜けて出勤しています。
関東圏の人でなくても、渋谷の喧騒はなんとなく想像していただけるかな?
未だに、山姥みたいな、女の子、男の子がプリクラの撮れるゲームセンターの前でしゃがみこんでいたり、撮影会だかなんだか知らないけれど「アイドル目指してます☆」みたいな女の子がオタクっぽい男の人に写真を撮られながら徘徊していたり、テレビ局の街頭インタビューをやっていたり、いかにもという怪しげな外国人がキョロキョロしていたり、おばさんが「アンケートに答えてください」とキャッチみたいなことをやっていたり。
それは、それは、いろんな人を目にします。
そんなセンター街をパトロールしているおまわりさん。

ある日、私は二人の若いおまわりさんの後ろをついて歩く形になりました。
そこで、素朴な疑問。
おまわりさんって、いつも拳銃を所持しているの???
左の腰には、警防や無線、後ろの腰には手錠、右の腰に拳銃らしいものが。
「えええ!!おまわりさんって拳銃を持っているの!!!!」
と私は、二人から目が離せなく、いや、右の腰から、目が離せなくなったのです。
「拳銃ですか?」と聞けば答えてくれるだろうか?
ちょっと体当たりしてみようか?
なんて、妄想を膨らませ、いやいや待てよと思い留まり、悶々と出勤。
だって、よくTVドラマの刑事もので、「拳銃の携帯許可が出た」とか何とかで、地下に厳重に保管されている拳銃を取りに行く、緊迫シーンとかありますよね?
刑事は持っていないのに、街のおまわりさんは拳銃を日ごろから持っているということなのか?
それって、物騒でないの?
刑事のほうが偉いんじゃないの?
なんて、今夜も悶々としています。
関東圏の人でなくても、渋谷の喧騒はなんとなく想像していただけるかな?
未だに、山姥みたいな、女の子、男の子がプリクラの撮れるゲームセンターの前でしゃがみこんでいたり、撮影会だかなんだか知らないけれど「アイドル目指してます☆」みたいな女の子がオタクっぽい男の人に写真を撮られながら徘徊していたり、テレビ局の街頭インタビューをやっていたり、いかにもという怪しげな外国人がキョロキョロしていたり、おばさんが「アンケートに答えてください」とキャッチみたいなことをやっていたり。
それは、それは、いろんな人を目にします。
そんなセンター街をパトロールしているおまわりさん。

ある日、私は二人の若いおまわりさんの後ろをついて歩く形になりました。
そこで、素朴な疑問。
おまわりさんって、いつも拳銃を所持しているの???
左の腰には、警防や無線、後ろの腰には手錠、右の腰に拳銃らしいものが。
「えええ!!おまわりさんって拳銃を持っているの!!!!」
と私は、二人から目が離せなく、いや、右の腰から、目が離せなくなったのです。
「拳銃ですか?」と聞けば答えてくれるだろうか?
ちょっと体当たりしてみようか?
なんて、妄想を膨らませ、いやいや待てよと思い留まり、悶々と出勤。
だって、よくTVドラマの刑事もので、「拳銃の携帯許可が出た」とか何とかで、地下に厳重に保管されている拳銃を取りに行く、緊迫シーンとかありますよね?
刑事は持っていないのに、街のおまわりさんは拳銃を日ごろから持っているということなのか?
それって、物騒でないの?
刑事のほうが偉いんじゃないの?
なんて、今夜も悶々としています。
今日1番、印象に残ったニュース
お仕事がら、人一倍ニュースに関心を持つような人間になりました。
毎日、政治部、経済部、社会部、首都圏、ネットワークの他、ローカル大阪のニュース原稿もチェックしています。
政治のゴタゴタとか、お金にまつわるetcは未だ、理解できないことも多々ありますが、この仕事を始める前と今では雲泥の差くらい、ニュースを見るし、新聞を読みます。
本日、とても印象に残ったニュースはこれ。
<唾くれおじさん>※産経ニュースより
女児に路上で声をかけ、つばを出させて動画撮影したなどとして、警視庁生活安全総務課の「子ども・女性安全対策室」(愛称・さくらポリス)などは東京都迷惑防止条例違反(常習卑わい行為)の疑いで、東京都東久留米市前沢、無職、水野稔彦容疑者(55)を逮捕した。
水野容疑者は「女の子を自分のものにしたかったが、連れて行けないので、分身として唾液を持ち帰った。17年間で4千人に声をかけた」と供述しているという。
女児に、「つばの研究をしているから、つばをくれないか」などと声をかけ、フィルムケースにつばを吐き出させ、ビデオカメラで撮影したなどとしている。
同じような被害は埼玉県でも確認されており、インターネット上では、「つばくれおじさん」として、警戒されていた。
水野容疑者の自宅などから9、10歳を中心とした女児約200人分の口の中やつばを出す姿を映したビデオテープやフィルムケースを押収した。
いや~なんとも言いがたいニュースです。
ぞっとしますね。
人の趣味趣向はさまざまなれど、全く理解できません。
しかも、17年にも及ぶ犯行とは、あきれてしまいます。
17年も放置されていたのは、犯罪になるかどうかの、ギリギリの線だった、ということでしょうか?
いや、間違いなく完全にアウトですよね。
もっと明るいニュースが増えたらいいのですが…。
毎日、政治部、経済部、社会部、首都圏、ネットワークの他、ローカル大阪のニュース原稿もチェックしています。
政治のゴタゴタとか、お金にまつわるetcは未だ、理解できないことも多々ありますが、この仕事を始める前と今では雲泥の差くらい、ニュースを見るし、新聞を読みます。
本日、とても印象に残ったニュースはこれ。
<唾くれおじさん>※産経ニュースより
女児に路上で声をかけ、つばを出させて動画撮影したなどとして、警視庁生活安全総務課の「子ども・女性安全対策室」(愛称・さくらポリス)などは東京都迷惑防止条例違反(常習卑わい行為)の疑いで、東京都東久留米市前沢、無職、水野稔彦容疑者(55)を逮捕した。
水野容疑者は「女の子を自分のものにしたかったが、連れて行けないので、分身として唾液を持ち帰った。17年間で4千人に声をかけた」と供述しているという。
女児に、「つばの研究をしているから、つばをくれないか」などと声をかけ、フィルムケースにつばを吐き出させ、ビデオカメラで撮影したなどとしている。
同じような被害は埼玉県でも確認されており、インターネット上では、「つばくれおじさん」として、警戒されていた。
水野容疑者の自宅などから9、10歳を中心とした女児約200人分の口の中やつばを出す姿を映したビデオテープやフィルムケースを押収した。
いや~なんとも言いがたいニュースです。
ぞっとしますね。
人の趣味趣向はさまざまなれど、全く理解できません。
しかも、17年にも及ぶ犯行とは、あきれてしまいます。
17年も放置されていたのは、犯罪になるかどうかの、ギリギリの線だった、ということでしょうか?
いや、間違いなく完全にアウトですよね。
もっと明るいニュースが増えたらいいのですが…。
新薬、投入!!

季節のせいか、疲れているのか、少し前から、身体の反応が強く出てきるため、さまざまなところに、さまざまな紋様というべき、紅斑、紫斑が現れています。
紫斑は痛くないし、紅斑もほとんどが痛くも痒くもないものばかり。
ただ、見た目が非常に派手で、スカートや半そでを着るには、ちょっと…とためらわれる事態です。
紅斑はうまくいけば、1時間もしたらきれいに消えてしまいます。
だから、なかなか医者に診てもらうときに、タイミングよく!!とはいかないのです。
しかし、今回は違いました。
先生が診るときに、ちょうど、指先から、腕にかけて、紋様が現れていたのです。
さすがに、先生もこれはひどい…と思ったらしく、少し心配そう。
最近できたばかりの新薬とやらを処方してくれました。
この薬、要は、従来のものの不純物を取り除いた、薬の中の薬のようで、従来の薬名に、「スーパー」をつけて呼ばれているんだとか。
不純物がない分、効きも強力、即効性がある、とのことでしたが、効果はいかほどか。
定期的に飲めばいいのかもしれませんが、この薬、新薬でして、処方できる量というのが決められています。
ちょっとズルして処方しても、2週間あるか、ないか。
それじゃ~ね~…。とちょっと不服気味なのは、薬局の薬剤師さん。
「ちゃんと、処方できるようになってから、改めて、試してみてもよかったのにね」
とか言われちゃったりして。
それにしても、新薬とか、ちょっと厳かな薬(たとえば、免疫抑制剤とか?!)は、銀色のこういうのに入っていて、宇宙チック。近未来的。
お日さまに弱いとか理由は別のところにあるようですが、私はこの形態を見るだけで、なんだかゾクゾクするのです。
しかも、中に入っているのは、小さな薬。
見た目を裏切らない効力があるといいのですが。