今月の絵本

今月は、私が大好きなエドワード・ゴーリーの世界をご紹介します。
エドワード・ゴーリーの絵本は、こどもの読み物ではありません。
作品のほとんどが、モノクローム線画で、残酷で不条理に満ちた世界観と、韻を踏んだ表現で描かれています。
『不幸な子供』は登場する女の子のとにかく暗い、不幸で理不尽な運命が描かれています。
父が殺されたという知らせが届き、母はやつれ衰え、息を引き取り、叔父は脳天を砕かれる。
その後、寄宿学校に入った女の子を待ち受けていたのは、それはそれは、不幸な出来事ばかり。
最後の衝撃的な終わり方といったら、救いようがありません。
また、独特な線画が、物語をより一層不気味にしています。

我が家には他にも、ゴーリー作品がいくつかあります。

『ギャシュリークラムのちびっ子たち』はゴーリーの作品の中でも有名な1冊です。
こちらの作品も、こどもたちが、とにかく悲惨な最期を迎えます。
世界の悪意は善であれ、悪であれ、こどもたちにふりかかる。
それが、ゴーリーの典型的な世界観なのです。
私は、この世界観にも暗さの中にあるユーモアさにも、とても惹かれエドワード・ゴーリーが大好き。
興味を持った方はぜひ、自分の目で確かめてください。
お薦めですよ♪
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つぶやき始めました
本日より、yumiking活動、本格的始動です。
それに伴い、twitterにて、つぶやきも開始いたしました。
いつの間にこんなに増えていたのでしょうか。

机の上には、到底乗りきらない数。


始めた頃は国産に拘って製作していたものの、インセクトフェアをきっかけに外国産の虫も手に入るようになり、ビュジアル的におもしろい色模様のものが増えました。
スカシジャノメ(写真のチョウ)なんて、本当にきれいでしょ。
これが、森の中を飛んでいるなんて想像したら、かなりメルヘンですよね。
人面カメムシも1匹、1匹に表情があって、和みます。
さてさて、今日の作業は、増えた虫の整理です。

コノハムシのおなか。
あんまり見ることないですね(苦笑)。

インセクトフェアで手に入れた虫は、写真のような状態で袋に入っていたり、ラップで包まれていたります。針も刺さっていないし、ラベルもついていません。
ちなみにこの写真の虫は「ナベブタムシ」。
小さい虫は、針が刺せない(標本が壊れてしまう)ので、紙に貼ります。
数年前までは、針に刺すなんてとんでもないと思っていた私。
今ではすっかり平気になりました。
ちょっと雑に扱うと、足がもげたり、触覚が飛んだりして、「ギャー」と叫んでしまうのですが、なんとか、作業は無事終了。
でも、本日はシロスジカミキリの立派な触覚がポッキリと折れ(修復)、モンシロチョウは胴体部分が飛んでいき、羽が裂けました(修復不能で廃棄)。
大事な命の見本。大切に扱わなくっちゃ。

黄金に輝くクワガタ。かっこいいです。
虫嫌いなんだけど、2012年、虫の魅力にも取り憑かれつつあるようです。
それに伴い、twitterにて、つぶやきも開始いたしました。
いつの間にこんなに増えていたのでしょうか。

机の上には、到底乗りきらない数。


始めた頃は国産に拘って製作していたものの、インセクトフェアをきっかけに外国産の虫も手に入るようになり、ビュジアル的におもしろい色模様のものが増えました。
スカシジャノメ(写真のチョウ)なんて、本当にきれいでしょ。
これが、森の中を飛んでいるなんて想像したら、かなりメルヘンですよね。
人面カメムシも1匹、1匹に表情があって、和みます。
さてさて、今日の作業は、増えた虫の整理です。

コノハムシのおなか。
あんまり見ることないですね(苦笑)。

インセクトフェアで手に入れた虫は、写真のような状態で袋に入っていたり、ラップで包まれていたります。針も刺さっていないし、ラベルもついていません。
ちなみにこの写真の虫は「ナベブタムシ」。
小さい虫は、針が刺せない(標本が壊れてしまう)ので、紙に貼ります。
数年前までは、針に刺すなんてとんでもないと思っていた私。
今ではすっかり平気になりました。
ちょっと雑に扱うと、足がもげたり、触覚が飛んだりして、「ギャー」と叫んでしまうのですが、なんとか、作業は無事終了。
でも、本日はシロスジカミキリの立派な触覚がポッキリと折れ(修復)、モンシロチョウは胴体部分が飛んでいき、羽が裂けました(修復不能で廃棄)。
大事な命の見本。大切に扱わなくっちゃ。

黄金に輝くクワガタ。かっこいいです。
虫嫌いなんだけど、2012年、虫の魅力にも取り憑かれつつあるようです。
姉さん、事件です
それは正月早々の昨日の出来事。
我が家には毎年、姉から手作りのおせち料理が届けられます。
年末ぎりぎり、もしくはお正月まで仕事をしている私にとっては、お正月を感じられる有り難いプレゼントです。
さらに、甥っ子、姪っ子が一生懸命捏ねたお餅も一緒。
今年は、なかなか良い出来だと聞いていたので、楽しみにしていました。
ところが、ところが、2日になっても届かない。
これはどうしたものか、と昨日姉に問い合わせてみたところ、「これは、おかしい」ということになりました。
すぐ問い合わせ番号にて、追跡調査をしたのですが、荷物の所在は受け取った事業所のまま。
配達予定日は2日になっています。
時間が遅かったため、電話での問い合わせもできず、追跡は持ち越しとなりました。
そして今日、姉からのメール。「荷物、追跡調査中、行方不明」
あららら・・・。
午後になって、某宅配業者から連絡が入りました。
「全コンテナを探したところ、お荷物がまぎれておりました。まずは、ご報告を。。。」とのこと。
年始早々、しかも生ものを紛失してしまうなんて。
そこから先の話は姉に任せしましたが、先方は「代替え品」を提案しているんだとか。
よりにもよって、手作りの生もの。代替え品、賠償と言われても、困りますね。
この問題、一体落ち着き先はどこにあるんだろう?
年始早々、対応しなければならない、被害者も加害者も、お気の毒。
我が家には毎年、姉から手作りのおせち料理が届けられます。
年末ぎりぎり、もしくはお正月まで仕事をしている私にとっては、お正月を感じられる有り難いプレゼントです。
さらに、甥っ子、姪っ子が一生懸命捏ねたお餅も一緒。
今年は、なかなか良い出来だと聞いていたので、楽しみにしていました。
ところが、ところが、2日になっても届かない。
これはどうしたものか、と昨日姉に問い合わせてみたところ、「これは、おかしい」ということになりました。
すぐ問い合わせ番号にて、追跡調査をしたのですが、荷物の所在は受け取った事業所のまま。
配達予定日は2日になっています。
時間が遅かったため、電話での問い合わせもできず、追跡は持ち越しとなりました。
そして今日、姉からのメール。「荷物、追跡調査中、行方不明」
あららら・・・。
午後になって、某宅配業者から連絡が入りました。
「全コンテナを探したところ、お荷物がまぎれておりました。まずは、ご報告を。。。」とのこと。
年始早々、しかも生ものを紛失してしまうなんて。
そこから先の話は姉に任せしましたが、先方は「代替え品」を提案しているんだとか。
よりにもよって、手作りの生もの。代替え品、賠償と言われても、困りますね。
この問題、一体落ち着き先はどこにあるんだろう?
年始早々、対応しなければならない、被害者も加害者も、お気の毒。


