豆展

この度、豆展に参加させていただくことになりました。
どうして『豆』なのか?
それは、このお方の企画展だからです。

「ゴンチチ、チチ松村翁好み 豆展」
クラゲ、イカ、モモ、セイウチ、セミ、とチチ松村さんのマイブームに合わせて開かれるグループ展。2012年は豆なんだそうです。
前回の「セミ」は、虫ということで、私の範囲でもあったわけですが、今回は「豆」。
出展するか、どうかは、正直迷いましたが、せっかくお誘いいただいたので、出展させていただくことにしました。
会期は6月18日(月)~26日(火)まで。
大阪中央区にあるThe 14th.MOON というギャラリーです。セミ展と同じ所です。
他にも、たくさんの作家さんが出展されるそうですので、私も楽しみです。
会期中は、チチ松村さんもギャラリーに在廊する日があるとか。
私も大阪まで駆けつける予定です。
さてさて、そろそろ作品を作らねば!!と思い、あらゆる豆を購入しましたが、最終的には、
こちらの豆に落ち着きそう。

何が出来上がるかは、乞うご期待!!
プロの味
某番組に料理家のコウケンテツさんが出演するということで、見学させていただきました。
数年前から、料理家がいろんな番組に出演するようになり、Kシェフとか、Sちゃんとか、イケメンと呼ばれる男性の料理家が茶の間のおばさま方を夢中にしていますね・・・。
私はたくさんいる料理家の中でもコウケンテツさんが好き。
それは、「時短レシピ」なんてものが流行だした頃。
コウケンテツさんが「時間がかかるものは、時間をかけて作らないと僕はダメだと思っています」と語っていらっしゃいました。
時間がかかるそれなりの理由があり、それだけの手間や気持ちが込められている、というようなお話だったと思います。
私はその言葉を聞いてから、コウケンテツさんを贔屓するようになり、彼の作る料理にとても興味がわきました。
さらにコウさんは、お子さんができてから、スリングで子どもを抱っこしながら料理を作る姿や、離乳食を作る姿など、子煩悩な所も、自然な形でご披露されてきました。
好感度UP!!
以前にも一度、お会いする機会をいただき、少しお話をさせていただいたりはしたのですが、今回は料理番組の収録ということもあって、プロの仕事を間近で見られる、滅多にないチャンス!!
料理番組というのが、どのように進行していくか?なども、興味深く見せていただきました。
「5分煮込みます」
「そして、5分煮込んだのが、コチラです」みたいな・・・。
収録後、コウケンテツさんはご親切に、温めたなおした料理を持ってきてくださいました。
「どうぞ、たくさん食べてください」ということでした。


お皿から紙皿になってしまって、写真の見てくれはとてもいいとは言えないのですが、お味の方と言えば、それはそれは、格別でした。
少しピリッとしているあたり、どんどん箸が進みました。
韓国では一般的な荏胡麻の葉。さっきコウさんが手でちぎっていたものです。
味にも見た目にも、アクセントになっていました。
どれもこれも、本当においしかった~。
こんな機会は、もうやってこないかもしれない。
みんなに自慢しよ~っと!!
数年前から、料理家がいろんな番組に出演するようになり、Kシェフとか、Sちゃんとか、イケメンと呼ばれる男性の料理家が茶の間のおばさま方を夢中にしていますね・・・。
私はたくさんいる料理家の中でもコウケンテツさんが好き。
それは、「時短レシピ」なんてものが流行だした頃。
コウケンテツさんが「時間がかかるものは、時間をかけて作らないと僕はダメだと思っています」と語っていらっしゃいました。
時間がかかるそれなりの理由があり、それだけの手間や気持ちが込められている、というようなお話だったと思います。
私はその言葉を聞いてから、コウケンテツさんを贔屓するようになり、彼の作る料理にとても興味がわきました。
さらにコウさんは、お子さんができてから、スリングで子どもを抱っこしながら料理を作る姿や、離乳食を作る姿など、子煩悩な所も、自然な形でご披露されてきました。
好感度UP!!
以前にも一度、お会いする機会をいただき、少しお話をさせていただいたりはしたのですが、今回は料理番組の収録ということもあって、プロの仕事を間近で見られる、滅多にないチャンス!!
料理番組というのが、どのように進行していくか?なども、興味深く見せていただきました。
「5分煮込みます」
「そして、5分煮込んだのが、コチラです」みたいな・・・。
収録後、コウケンテツさんはご親切に、温めたなおした料理を持ってきてくださいました。
「どうぞ、たくさん食べてください」ということでした。


お皿から紙皿になってしまって、写真の見てくれはとてもいいとは言えないのですが、お味の方と言えば、それはそれは、格別でした。
少しピリッとしているあたり、どんどん箸が進みました。
韓国では一般的な荏胡麻の葉。さっきコウさんが手でちぎっていたものです。
味にも見た目にも、アクセントになっていました。
どれもこれも、本当においしかった~。
こんな機会は、もうやってこないかもしれない。
みんなに自慢しよ~っと!!
ライオンキング

劇団四季の『ライオンキング』を観に行って来ました。
お友達は何度もライオンキングを鑑賞している通。
2階席から全体を俯瞰で観るか、1階席から一体感を味わいながら観るか、どちらも選びがたいくらい良い、ということでしたが、今回は1階席を選択しました。
舞台前方、通路側の良席から鑑賞することに。
ライオンキングを観た方はお分かりになると思いますが、オープニングで圧倒!!
どこまでも伸びる透き通った声、ハーモニー、迫力、壮大さ。。。
自分の真横を、いろんな動物が通過していきます。
仔像の役者さんが、これまたかわいい女の子。
大人の中に混じって、負けないくらいの声量で歌っている姿はこれまた、感動ものでした。
お芝居そのものも十分に楽しめましたが、私は舞台の作りやセットにとても興味がわきました。
舞台自体はそんなに大きくないのに、運ばれてくるセットは随分と大きいものばかり。
舞台の裏、舞台の下は一体どこまで広いのだろうと想像をかき立てました。
私の隣で観ていた友人が笑いをこらえられなかったシーンが。。。
成長したシンバが「心配ないさ~」と歌う有名な場面。
笑いの原因は察しがつくと思いますが、
実は、私たちは、この観劇の前の日、某局の入り口で芸人の大西ライオンさんをお見かけしていたのでした。
すごい偶然でした。
すごい偶然といえば、もう1つ。
ライオンキングではオケピが廃止された、ということですが、両サイドにパーカッションがあります。
そのパーカッションの1つを担当されていたのが、LIVE image でもお馴染みの藤井珠緒さん。
たまたま、今日は・・・ということでしたので、本当にラッキーでした。
私はずっと、藤井さんのファンでしたから、すごくうれしくて、終演後は少しお話もさせて頂きました。
ライオンキング、もう1回観たい!!
今度は2階席から、ゆったり全体を見渡してみるのもいいかも。
アメニモマケズ、カゼニモマケズ
朗読【宮沢賢治が伝えること】を見に行きました。
これは、宮沢賢治の世界を38名の舞台人が声にするというもの。

出演される舞台人は、本当に豪華で、ざっと名前を挙げると・・・
蒼井優、伊藤蘭、大竹しのぶ、木村佳乃、小泉今日子、鈴木京香、戸田恵子、宮沢りえ、
江口洋介、風間杜夫、笹井英介、笑福亭鶴瓶、段田安則、野村萬斎、星野源、八嶋智人 他
毎回、3人ずつ登場し、宮沢賢治を朗読します。
舞台に響くのは、役者さんの声と生のマリンバの音。
会場は静まりかえり、咳ひとつどころか、隣の人の息すら聞こえないほど。
私は、江口洋介さん、大竹しのぶさん、笹井英介さんの日を選びました。
ただじっと、話に耳を傾ける。
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ 小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテ コハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
これは、宮沢賢治の世界を38名の舞台人が声にするというもの。

出演される舞台人は、本当に豪華で、ざっと名前を挙げると・・・
蒼井優、伊藤蘭、大竹しのぶ、木村佳乃、小泉今日子、鈴木京香、戸田恵子、宮沢りえ、
江口洋介、風間杜夫、笹井英介、笑福亭鶴瓶、段田安則、野村萬斎、星野源、八嶋智人 他
毎回、3人ずつ登場し、宮沢賢治を朗読します。
舞台に響くのは、役者さんの声と生のマリンバの音。
会場は静まりかえり、咳ひとつどころか、隣の人の息すら聞こえないほど。
私は、江口洋介さん、大竹しのぶさん、笹井英介さんの日を選びました。
ただじっと、話に耳を傾ける。
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ 小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテ コハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
黒いゴミ袋で見た金環日食
5月21日は、世紀の天体ショー。
何日も前から、マスコミ各社が盛り上がっていたり、日食を見るときの注意喚起を促していたりと、お祭りムードでしたね。
私は、日食グラスを手に入れるかどうか、迷っている間に買い損なってしまいました。
見るのをあきらめようかと思っていた私の目に飛び込んできた、黒いゴミ袋。
軽い気持ちで太陽にかざしてみると、なんということでしょう。見事に見えるではありませんか!!
注意喚起をしていた側の人間が、ゴミ袋片手に・・・なんて、本当にお粗末な話ですが、本日はご勘弁。
私の家は、部屋から空が見えるので、今日の日食鑑賞も部屋の中から。
2秒凝視すると危険だということで、ちょっと見てはテレビを見て、またちょっと見ては休憩を繰り返しておりました。
実にきれいな、感動的な一瞬でしたね。
どこからともなく、拍手や歓声が上がる様も、ステキな現象だと思いました。
明日は、スカイツリー開業に沸くのでしょうか。
何日も前から、マスコミ各社が盛り上がっていたり、日食を見るときの注意喚起を促していたりと、お祭りムードでしたね。
私は、日食グラスを手に入れるかどうか、迷っている間に買い損なってしまいました。
見るのをあきらめようかと思っていた私の目に飛び込んできた、黒いゴミ袋。
軽い気持ちで太陽にかざしてみると、なんということでしょう。見事に見えるではありませんか!!
注意喚起をしていた側の人間が、ゴミ袋片手に・・・なんて、本当にお粗末な話ですが、本日はご勘弁。
私の家は、部屋から空が見えるので、今日の日食鑑賞も部屋の中から。
2秒凝視すると危険だということで、ちょっと見てはテレビを見て、またちょっと見ては休憩を繰り返しておりました。
実にきれいな、感動的な一瞬でしたね。
どこからともなく、拍手や歓声が上がる様も、ステキな現象だと思いました。
明日は、スカイツリー開業に沸くのでしょうか。