🌹50歳からの大人チャレンジ
自分の元気は自分でつくる![]()
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(プロフィールはこちら.)
71歳。健康ヨガ指導歴27年。
呼吸・姿勢・表情筋・自律神経をととのえる
“やさしいセルフケア”をお届けしています。
目黒川には
桜まつりの提灯が並びはじめました。
でも
桜はまだつぼみ。
そしてこの時期、
体も少しゆらぎます。
眠りが浅くなる人も
多いようですね。
じつは私も以前は
この時季、眠りが浅くなっていました。
ちゃんとヨガをしているのに
なんでだろう。
そう思っていたんです。
夜中に目が覚める。
朝、ぐっすり
眠った感じがしない。
ヨガ教室でもこの時季、
「夜中に目が覚めるんです」
「朝すっきり起きられません」
そんな相談を
よく受けます。
そんなときは
ヨガのポーズをお伝えしますが
それはもしかしたら
栄養不足も原因の1つかもしれません。
先日、管理栄養士の
あこさんの話を聞いて
「なるほど」と思いました。
睡眠の質を下げる原因として
よくあるのが、この3つだそうです。
✔ ビタミン・ミネラル不足
✔ タンパク質不足
✔ 低血糖
眠りの質も
食事と関係している
のかもしれませんね。
眠るというと
・寝る時間
・寝る前のスマホ
・寝室の環境
・寝る前のヨガ
などを考えがちですが
実は
体の材料が足りているか
も大事なんですね。
例えば
タンパク質は
睡眠ホルモンの材料になります。
ビタミンやミネラルは
神経を整える働きがあります。
そして
意外なのが
低血糖。
夜中に目が覚める人は
血糖が下がりすぎて
体が目を覚ましてしまう。
そんなことも
あるそうです。
春は
花粉
寒暖差
環境の変化
体がゆらぎやすい季節。
眠りが浅いときは
食事のことも
少し見直してみると
いいのかもしれませんね。
睡眠も
ヨガも
食事も
体を整える大切な習慣。
そして最近思うのは
人と話すことも
心と体を整える力がある
ということ。
たわいない雑談でも
誰かと話すと
気持ちがふっと
軽くなることがあります。
そんな時間を作れたらと思って
今週、小さなおしゃべり会を開きます。
自分の体を通して
自分の元気をつくる。
そんな毎日を
大切にしたいですね。
そら





