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🌹50歳からの大人チャレンジ

自分の元気は自分でつくる!

 

71歳 笑顔ヨガナビゲーター 大和そらですニコニコ

 

女性がピースサインをしている

健康ヨガ指導歴27年。

 

呼吸・姿勢・表情筋・自律神経をととのえる
“やさしいセルフケア”をお届けしています。

 

年齢を重ねるから見えてくるものがある。
今日のあなたの心が、ふっと軽くなりますようにラブラブ

 

オンライン笑顔ヨガも開催中。
(2月は21日(土)にやりますよ~)

 

 

 



 

 

 

気づくと、ため息が出ること、

ありませんか。

 

 

理由ははっきりしないけれど、
ふっと息を吐きたくなる。

 

 

そんなとき、
「また、ため息ついてる」
と、自分を責めてしまう人もいるかもしれません。

 

 

でも私、
ヨガ教室ではいつも、こう話しています。

 

 

「ため息はどんどーんついてください。
吐く息ですから。

副交感神経が優位になりますよ~♪」

って。

 

 

そう! 

ため息は、悪いもの

じゃないんです。

 

 

 

話が横にそれるけど。

お風呂に入ったら、ふーって息を吐くでしょ。

 

 

それって、何のためだと思いますか。

生きるためなんですってよぉ。

 

 

だから、

ため息は身体を守るためのもの。

 

 

あなたに「ため息ついて(息はいて)」

と訴えているんです。

 

 

 

 

と・く・に

 

 

 

寒い時期は、
体が自然に前かがみになります。

血圧も乱高下しやすい。

 

 

首がすくみ、
肩が内に入り、
胸が閉じる。

 

 

この姿勢が続くと、
呼吸はどうしても浅くなります。

 

 

浅くなった呼吸を、
体はそのままにしません。

 

 

「一度、吐こう」
と、自然に出てくるのが、ため息。

 

 

 

つまり、ため息は
体が自分を戻そう

としている動き
なんです。

 

 

ため息は、体が

自分を守っている

サインです。

 

 

ため息は、
ちゃんと吐く息

 


体が、
自分を整えよう

としている証拠です。

 

 

ため息が出たら、
止めなくていい。

 

 

そのまま、
少し胸をひらいて、
もっと大きくため息ついて♪

 

 

 

ため息をつく猫のイラスト

 

 

吸おうとしなくて大丈夫。

吐くほうを、
ゆっくり、長めに。

 

 

胸がひらくと、
呼吸の通り道ができて、
体が「楽だよ」と教えてくれます。

 

 

その感覚が出てきたら、
それで十分。

 

 

ため息は、
気持ちが弱っている

証拠ではありません。

 

 

体が、がんばりすぎた力を
ゆるめようとしているだけ。

 

 

体をひらいて、
息を吐く。

 

 

さ、あなたもご一緒に(笑)

 

 

はぁ~~~っ

 

 

この「吐く」ことから始まるのが、
笑顔ヨガです。
 
 

 

 

 
 

いつもお読みいただき感謝してます!

 

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