最近、まったく哲学の本を読んでいません。
岩波文庫から新訳の「存在と時間」がでているのですが、まだ完結していないので完結待ちです。
ヘーゲルの本が数冊、サルトルの本も数冊あるので読んでみるかもしれません。
サドとマゾというのはサルトルの理論から来ています。
見るもの(サド)、見られるもの(マゾ)と分離し、いつしか見られるもの(マゾ)がモデルのように見せる側に転化するのです。
松本監督のR100はこの理論でできています。
松本監督がサルトルを読んだとはおもいませんが・・・。
映画は後半はいつものようにぐちゃぐちゃの終わり方でした。
僕には全然楽しめなかったです・・・。