ガラッパチ復活ニキ「トミー」伊丹市の鍼灸接骨院、カラダのアレコレ。最近少し‍走りがち
「ガラッパチ」とは俗に言う江戸っ子気質な意味で恩師がよく自分自身の事を揶揄して言っていたセリフでした。そのガラッパチを僕も継がせて貰いたく、ブログタイトルにしました。

治療道を極める事は当然のことですが他の幅広い知識、また自分自身もサッカー、ラグビー、柔道(初段:黒帯)、スノーボード、ボクシング、登山、マラソン(別大3:21)、100㎞ウルトラマラソン(9:56)、トレイルランニングなどを経験し知識経験ともに豊富(なつもり)です
2020年~2022年にかけて激動の日々を過ごしました。そこから立て直した僕は最強です。
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くりこみ理論「積極的棚上げ」

「問題を先送りにするな」

世の中ではよくそう言われよね

僕は「積極的棚上げ」を推奨している(笑)

物理学には「くりこみ理論」という考え方

日本で2人目のノーベル物理賞、朝永振一郎で有名

粒子のエネルギー計算などをしようとすると計算の途中で無限大(♾️)というわけのわからん数字が出て、そりゃ計算できん!問題に直面、
今の様にスーパーコンピューターが無い時代、賢い学者たちは

「計算に出てくる数字は、私たちが測っている実際の質量や電荷とは別のものなんじゃないか?」

たとえば、ボウルの中に水が入っているとして、その水の重さを量るとき、「水だけの重さ」と「ボウルの重さ」を別々に考えるのは大変。だから「あらかじめボウルの重さを引いた数字」を最初から使っちゃえばいい、と考えた。

そしたら数字がちゃんと説明ついた。
♾️+1−1は♾️、的な

「くりこみ」は「辻褄(つじつま)合わせの魔法」

だから一度、細かすぎる部分は横に置いておく。

そして、今見えているスケールで現象を理解する。

ざっくり言うと、

「今必要なところだけ考えよう」

という方法

棚に上げておけばいい。

「今は扱わない」という選択

原因がはっきりしない違和感。
なんとなく疲れる。
なんとなくやる気が出ない。
全部を一度に解決しようとすると苦しくなる。

今見えているスケールから整えていく。
すると不思議なことに、
棚上げしていた問題が勝手に解けていることが結構ある。

何でも白黒つけがち
正解を探しがち

「全部を理解しなくても前に進める」

いつか考える(と思う)

でも今日は考えない。

そんな大人の技術も、案外悪くないと思っておるのです


明日から本気出します


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