
「ガラッパチ」とは俗に言う江戸っ子気質な意味で恩師がよく自分自身の事を揶揄して言っていたセリフでした。そのガラッパチを僕も継がせて貰いたく、ブログタイトルにしました。
治療道を極める事は当然のことですが他の幅広い知識、また自分自身もサッカー、ラグビー、柔道(初段:黒帯)、スノーボード、ボクシング、登山、マラソン(別大3:21)、100㎞ウルトラマラソン(9:56)、トレイルランニングなどを経験し知識経験ともに豊富(なつもり)です
2020年~2022年にかけて激動の日々を過ごしました。そこから立て直した僕は最強です。
治療道を極める事は当然のことですが他の幅広い知識、また自分自身もサッカー、ラグビー、柔道(初段:黒帯)、スノーボード、ボクシング、登山、マラソン(別大3:21)、100㎞ウルトラマラソン(9:56)、トレイルランニングなどを経験し知識経験ともに豊富(なつもり)です
2020年~2022年にかけて激動の日々を過ごしました。そこから立て直した僕は最強です。
ヒンジとは
スキーのクロカン金メダル、クレボのヒンジ力が凄い!
とSNSに流れてきた
股関節のヒンジ力とは?
(また「あるもの」に名前つけて注目浴びようとするなぁ😂)
ヒンジ(HINGE)=蝶番(ちょうつがい)
→ 股関節を支点にして
体幹はほぼ一直線のまま
骨盤から「折れる/たたむ」
股関節伸展筋(主に殿筋+ハム)で力を受け止め、返す能力
これを ヒンジ力 と最近呼ぶ。
重要なのは
「曲げる力」ではなく「曲げた姿勢をキープ、伸ばす力」
ヒンジが使えていない状態
前屈=腰椎が丸まる
骨盤が後傾して殿筋が使えない
推進力を大腿四頭筋、ふくらはぎ、腰背部で代償する
ヒンジ力があると何が起きるか
① 力の受け皿が「股関節」になる
着地時を足首 → 膝 → 腰 ではなく
股関節+殿筋群 で受け止める
→ 地面反力を「溜めて返す」
② 骨盤が安定する
骨盤がニュートラル〜軽度前傾
腰椎は過剰に動かない
接地が「点」ではなく「面」になる
③ 推進力が「後ろ」に抜ける
脚を前に出す意識が薄い
地面を後ろに押す
ピッチを無理に上げなくても進む
ヒンジ力の正体(筋・関節)
主役は大殿筋(最重要)
ハムストリングス(特に内側)
内転筋群(股関節深層)
で、よく抜け落ちてるのが
腹圧(横隔膜・腹横筋)←コレ
腰背部筋「固定役」←コレ
股関節外旋筋←コレ
セルフチェック
ヒンジ力を高める代表的ドリル
アスリート系↓
RDL(ルーマニアンデッドリフト)
シングルレッグRDL
ヒップスラスト(高重量よりコントロール)
坂ダッシュ(短く・フォーム重視)
一般人↓↓
プラス
もう
(笑)
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