題名通り、ソニーと戦いました。もちろんしょーもない戦いです。向こうは戦ったとすら思ってないレベルの戦いです。
ことの発端は私のワイヤレスイヤホンが8月に壊れました。はっきり申し上げますが一切変な使い方(雨の中で使うとか水に濡らすとか)はしてません。
ここでまず萎えます。6月に買ったイヤホンが8月に壊れるとかソニーも落ちたなと。そしてまた擦りますがITパスポートの勉強とかあったんで放置してました。
そして色々片付いたので先週修理に出しました。私6月に買って保証が1年なので当然無料で修理して貰えると思ってました。そして修理部門から来た返答がこちら。
14700円
…( ゚д゚)
いやおかしいだろ。なんで保証期間なのにお金掛かるんだと聞いたところ、ソニーの言い分は
端子が錆びていた。通常錆びることはないので保証対象外。この製品は修理はせず交換なので全費用かかります。
…( ゚д゚)
私の言い分は、通常錆びないと言うが買って半年経たずに使えなくなったのは事実でそちらに非がないと言うなればそちらに非がない証明と私が原因である証明をしてください。少なくともどちらが原因か分からない状態で私だけが費用負担するのはおかしい。
その後何回か押し問答がありました。その結果ソニーの提案が7700円でかまいませんということで私も同意し無事イヤホンは返ってきました。
正直全く納得してません。本来ならば無料修理だと思ってます。ただ上に書いた私の理論だと私も原因でない証明をしなければなりません。自分で言っといてなんですがそれは不可能です。だからこそこれ以上は時間の無駄なので了承しました。
ソニーには錆びは保証対象外だともっと大きく表記してもらえるとこういうイザコザはなくなるかなと思います。普通は保証期間内に壊れたら保証してくれるもんだと思いますけどね!!
ただ保証期間内外問わず杓子定規に無理ですだけじゃなくキチンと対応してくれたことには感謝というかさすが大手だなと思いました。あと発送が鬼早くて良かった。
とりあえず教訓は修理はさっさと出すに限る。


