転々職活動-前回の敗因- | 社会人の憂鬱

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転々職活動というか前回の転職の敗因をまとめてみました。


・現地で確認できなかった

1次の面接がリモートで実際働く職場の上長と面接だったけど、これを現地でやりたかった。少なくとも現地で面接行った時にあの雰囲気触れたら違和感に気づけたかもしれない。例えば私が現地に面接行ったとして事務所入っても絶対誰も挨拶してくれない。そういうの大事だと思う。


・会社が遠い

通勤時間が直線距離で15分ぐらいですが、通勤ラッシュに巻き込まれ50分ぐらいかかりました。プラス駐車場から事務所まで10分歩かなければならず地味にストレスでした。帰りも同じです。


・馴染めなかった

会社に入って最初にやることって仕事覚えることじゃなくて会社に馴染むこと。それがなぜかできなかった。

これは私が悪いとか会社が悪いとかじゃなくて合わなかっただけ。ただ中途とはいえ新しく入った私にもうちょっと話題振るとか馴染むために手を差し出してくれてもいいとは思った。


・教育体制がゴミ

マジで今までどうやって教育してきたのかと思うほど属人化されてて教育体制がまるでなってなかった。

しかもこの教育体制で引き継ぎ時間制限付きって頭悪いと思った。

そもそも教育係が教育に向いてないし上長も向いてないこと自覚してたのにフル無視という環境がゴミ。


・労働条件が嘘

残業時間が10〜20時間と言ってたのに普通に40時間だったし、定時になっても誰も帰ろうとしない労働環境が無理だった。これは長年根付いてるものだから自覚ないだろうからたちが悪い。


こんな感じ。結局入社しないと分からないことが多すぎて運ゲーだなと思ってる。少なくとも教育体制しっかりしてて代務体制あって労働条件に嘘なかったら頑張ってたかもしれない。


今回の転々職活動は馴染む以外の上記のことは面接時に確認済みなので嘘つかれてない限り大丈夫なはず。


ただ次がないのは私も自覚してるので多少のことは我慢します。我慢できなかったのが上記のことだったって話です。