カードゲームの本来の目的 | 社会人の憂鬱

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基本日記。あと愚痴とかいろんなことの感想。

3年前の今日ポケモンカード流行ってるよってブログに書いたんですが

 

ポケモンカード買うと強盗に襲われるぐらいにまだ流行ってるよ!!

 

ホントマジで何なんだろうね。なんでこんなに流行ってるんだろうね。別にカードゲーム自体が盛んな感じでもないのにね。

 

というか一番意味わからんのがんぜ生産数を増やさないのかってことよ。これのせいで本来遊ぶべき小学生たちが売ってないから買えないor売ってても高すぎて買えないで本来のどういった趣旨で売られてて遊ばれるのかって目的から外れてるような気がするんですけどね。

 

いうて私が小学生の頃にポケモンカード出ましたがその時大人はやらなかったんですよね。けど今の大人って小学生の頃ポケモンカードやってるかポケモン自体やってるから入りやすい。そのせいで売れてるのかなと思います。

 

じゃあさっき言ったけど生産数増やせってなってもそうはいかない。だって生産数増やしたら→みんなが買える→転売しても売れなくなる→転売屋が買わなくなる→在庫が余る→売上が下がるという悪循環にハマるわけ。本来売れてる量が全てユーザーならいいんだけど、転売屋が絡むとこうなるわけ。結局ポケモンも商売だから売上下げるわけにはいかないし、けどここの対策しないとユーザーが減って転売屋もいなくなって誰もやらなくなるという二段構え。とりあえず3年前からないないって言っててユーザー減ってもないし現状維持みたいになってるからこのまま行こうってなってるのかもね。

 

こうなったら転売屋からしっかり税金回収して生半可な転売屋減らすしかない。頑張れ税務課。

 

なんかなーみんなカードで遊びたいだけなのになんでこんなことになってんだろうなー。