まれにあるたまになんで自分がそんなことをしたのかわからない時がある。合理的でもなければ必要性があるわけでもない。なのに数ある選択肢の中でわざわざその行動を取ってしまう。もちろん正しいとか正しくないとかわからない。たとえわかったとしても結局その道を選ぶのであろう。そこに意味はない。たとえ他人の命を啜ることになってもその道を選ばざるを得ない。それを私たちは運命と呼ぶのだと思う。 と今夜の「風立ちぬ」を見て思いました。