思い出話 | 社会人の憂鬱

社会人の憂鬱

基本日記。あと愚痴とかいろんなことの感想。

昔ある友達がこう言っていました。

「自分の中にたくさんのアイディアが溢れているのに、それを最適に表現する方法がわからない。自分な中をたくさんの人間と共有したい、表したいと思っているのにどうすればいいのかわからない。」

彼は、小説を書いていて色々応募していたみたいだけど、結局なんにもなりませんでした。まぁ何の創作物にも言えることですが、それが人に認められてそれで生活できるのは非常に素晴らしいことです。ただそれ以上に自分をたくさんの人に残せる事実こそがなにより大切なんだと彼に教えられました。

その彼ですが、残念ながらもう会うことができません。しかし私の中にはちゃんと「彼」は残っています。