「は…?


何お前、良い人振ってんの?
所詮お前も、こいつの事より自分だろ?」


竜太君の言葉は冷たくて一つ一つが胸に刺さった





「そんな事ねぇよ!!」



へ…(?_?)



理解、出来ないよ?


「何で私を庇うの?



私なんて…。」


親友一人救えない人間、だよ?



「それでも良いんだ



菜穂がやり切れば。
それとも、適当な訳?」



その言葉を、


「そんな筈、無いよ。」



私は、否定する、自信があった。


「やっぱお前等馬鹿だ」



…竜太は…道の真ん中にいる事も忘れていたのだろうか(・_ .*)?


ポケットから、
出して来たものは…