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最初はいい顔する男ども
だからこそ見抜けない
本当の優しさ
Aは口説いてる時は
超優しい
人の気持ちも分かる
でも今となっては
心の底は冷たい人間だと思う
真実だけど
デリカシーのない言葉が
たまに出てくる
結婚してたら
だんだん嫌いになって
心を閉ざしたくなる
もしかしたら
私のことを雑に見てるがゆえ
言ってくるのかもしれない
でも、今思えば口説き方が
強引で自己中だった
Bは口説いてる時は
もちろん優しいしおもしろい
だけど距離が近くなると
おもしろさ半減
サービスしなくなった
本当は面白くできるくせに
芸人みたいだね
自分から話題を提供しないから
一緒にいても実りはない
でも、後から思えば
口説いてるときもほぼ話してない
こちらの話題をうまく引き出し
盛り上げる
ホストみたいな手口
ホストのことしらんけど笑
Cは口説いてるときから
こちらに合わせようという意志はあった
何も心理的操作もしてこないし
(少しはあったけど笑)
ただ、とっつきにくい印象はあった
でも、本当に優しい
言葉がいつも優しい
されてることがたとえひどくても
それを忘れるくらいの言葉をくれる
行動もしてくれる
みんなそれぞれ全然違う
時間経った時がその人の本質
それを見極めることがまだ出来ない
ひとつ、何が違うの見た時
問題解決能力の差だと仮説を立てている
問題解決能力がある人は
相手のことを考えながら
しっかり調整する余力がある
これがないと
ひどい言葉を投げかけたり
のらりくらり何も行動しなかったり
冷たい人だなって思う
私は問題にちゃんと向き合って
更にそれを解決できる人が好き!!
最近わかった
私は異常に、、、
「人に必要とされたい」
そして、それが私の生きる意味となる
私は家族に愛されてきた
ただ存在するだけでよいと
この世の中にいることを肯定される
それが、
私の生きる糧
生き甲斐となる
また、
明るく希望に満ちた未来を夢見ること
それも生き甲斐だった
いろんなことに全力投球した
しかし、ある程度の年齢に来た時に
未来がなくなり
老いる一方になる
すると、気持ち的には余生
ただ毎日をやり過ごす
もちろん楽しいことはある
でもそれはいっときのこと
マッチ売りの少女がつける
一時的な炎と同じ
今は私を無条件に必要としてくれる
家族がいるから生きてられる
でも孤独になったら、、、
私は生きる意味を失う
それでも寿命までまっとうするのは
どんなに辛いことだろうか
今から怖くなっている
私は必要とされたい
どこかで
「私に本気で生きて欲しい」
と思う人がいたら
私の”絶対的味方”がいてくれたら
生きていける気がする
私が好きな人に対して
尽くしたら媚びたりするのは
彼にとって必要な存在になりたいから
でも血縁関係がなく
無条件には愛してくれないだろうと思ってるから
だからこそなのに、、、
恐らくこれが圧となり逆効果なんだろう
面白いことに
自分が好きじゃない人から
必要とされるのはNG
私の何を知ってるの?と
気持ち悪く感じて
遠ざける傾向にある
普通の人間付き合いはするけど
恋愛としては無理
仕事でならOK
生きづらい、、、