MY JOGGINGコース上の荒川河畔に在って、かつ自宅(賃貸マンション)の部屋から120メートル位しか離れていないランドマークが「荒川ロックゲート」です。
閘門(こうもん)という施設で、通船堀の規模の大きい関門のような施設です。

(全景写真は撮るのすら忘れて、これネットで見つけた勇壮=ロックゲート全景写真!)
江東区は地盤沈下で旧中川や、江戸時代に築造された運河=小名木川など、どれも区内の運河の水位はかなり低いようです。
荒川放水路の川面からは最大3.1メートルのギャップがあるそうで、双方向での通航はもはや不可能のため、荒川ロックゲートを2005年に建造、堰(門扉)で仕切ったブロックに注水/排水することで水位を通航先に揃えて船の航行を可能にする、大河と運河の中継ポイントとなります。
この施設の主な目的は、通常の船の航行(観光船も条件が揃った時期のみ、土曜限定で東京水辺ラインの観光船が通航しているらしいです。見たことないんだけど…)、そして何より、災害時に陸路が壊滅したときの災害援助物資などの運搬路に区内運河を活用するためにあるようです。

(ロックゲートの旧中川側の門扉。うちはこの写真の向かって左手の建物)
スペック的には全長50メートル級の船まで通航可能なようです。
災害で津波が来たとき、江東区はどう考えても海面下、そのとき荒川ロックゲートは機能するのか、その「そもそも論」はさておいて、備えあれば憂いなしの防災拠点のひとつであるという、なかなか心強い建造物です。
それと結構、大きい建物なんです。荒川側の堰(門扉)、週末のジョギング後に自分が写真を撮るために登ったゲートは5階建てですよ。5階は展望台になっていて、夕方まで開放されています。
その荒川ロックゲート自慢がしたかったのと、スマホデビュー1ヵ月で、ようやくPC代わりじゃない、スマホにしかできないスマホの使い方の試みに手ごたえが出てきました。
自分、仕事で朝から夜まで職場のPC前から離れない仕事をしているので、営業職など外を跳び回る人たちのモバイルニーズを知りません。
スマホを持つ意味がなかなか見出せなかったんですが、ようやく歩数計アプリとアシックスの運動アプリの活用あたりから、スマホにしかできないことを試して、翻ってスマホを持って少し生活スタイルに好ましい変化も出てきそうなところです。
会社帰りの帰宅の際、自分の降車駅のひとつ手前で降りて、歩く距離を増やすようにし始めました。歩数計アプリの記録が楽しく、チャレンジ中の新習慣です。
次いで、ジョギングのときにもスマホを持ち歩くようにしました。
使いやすいアームホルダーが入手できたので、ようやく走るデータを記録し始めました。GPSの走路、ラップタイム、時速なども振り返ることができるので、もう少しデータを溜めると、新しいトレーニング法や課題も見付けられそう。
(実はもう遠征ジョギングしてみました。電車で北区の赤羽駅まで出かけて、徒歩で荒川河畔に出てから、河畔の道を江東区まで北区→足立区→墨田区→江戸川区→江東区と走って、約
20キロ移動してみました。冬の走り込みなどには最適なんじゃないかと感じました)
(それから、それから、20キロ位の距離を走るので、お茶のペットボトルをウエストポーチに入れて携行したのですが、途中で飲むまでバタついて走るのに邪魔でした。もっと量の少ないMY容器とか探してみたいとか、斜めがけショルダーのほうが走る邪魔にならない(?)のか、とかとか、試してみて初めてわかるような小さなポイントはもう無数に)
あと、スマホで上手に写真を撮れるようにしないと……。
荒川ロックゲート写真の荒川側の向こう岸(江戸川区)の遠景に、首都高中央環状線の高架が川沿いに伸びているのに、写せていませんでした。
このあたり、ちょっと気を遣わないと……。

(ロックゲートの荒川側。向こう岸の首都高中央環状線の高架も写したかったのに、キレてるwww)
いろいろ試して、今度は超近場の荒川ロックゲートじゃないスポットに走って出かけて、写真を撮るとかもチャレンジするといいかも?!
荒川だけじゃなくて、隅田川や江戸川とかの河畔の歩道も走れるのかも(?)
他のランナーのブログとかにも目を通して、それぞれのジョギングコースのいいところを見つけて、遠征ジョギングしてもいいかも?!
やりたいこと、芋づるだ。
で、今夜もKは芋焼酎だ(笑)。

