気づいたらアラフィフ -9ページ目

気づいたらアラフィフ

難関私立大学文系塾無しで合格した話他色々書いてます

 

 

 

子供の自宅学習に付き合った話を中心に書いています

小中高全て公立

お財布事情により塾なしでしたが

二人同時に難関私立大学文系合格

 

コスパは良いですが自己流なので参考になるかはわかりません泣き笑い

話のネタにでもなれば幸いですニコニコ

今のところ思いつくまま書いているので時系列はバラバラです

 

書いている人 

今で言うFランの短大卒の英語科卒のアラフィフ

自分自身の受験勉強の経験ほとんどなし

 

いつまで半袖。。。

今日も暑いですひまわり

暑がりなので早く涼しくなってほしいな〜

 

 

 

 

気になった記事がありました。

 

国公立大学落ちが日東駒専に進学することが結構ある。

というもの。

 

 

 

 

慶応早稲田は無理だったとしても

MARCHが抜けてない?

と思った方もいると思います。

 

事実我が家も高校の三者面談を受ける前は

そう思っていました。

 

高校二年の面談のときに

担任の先生がぽろっと言いました。

 

 

「国公立大学向けの共通テストの勉強をしながら

すぐ下のレベルの私大の勉強を仕上げるのは

相当な覚悟と時間が必要」

 

どういうこと?

偏差値帯は国公立大学の下なんだから

大丈夫なんじゃないの?と思いました。

 

しかし問題の内容まで深堀りすると

その理由がよく分ったのです。

 

 

共通テストの問題の傾向と

私大の問題の傾向とは

似ている部分もありますが

大きく違っている場合が多いんです。

なので偏差値だけでは測れないものがある。

 

そして私大は大学ごとに問題の傾向が違います。

(MARCHは例えなのですが)

MARCHの中でもそれぞれ傾向があり

大学ごとに対策が違ってきます。

 

なので同じレベル帯の大学ですら

問題の傾向が違うわけですから

受けようとする大学が多ければ多いほど

それぞれに見合った対策が必要となります。

 

ある大学は英語は記憶問題が多いとか

癖のある文章題が出るとか

それぞれの特徴を見出して対応する

そういう工夫が必要になってきます。

 

旧帝大など最難関を目指す人にとっては

そんなに大変なことではないのかもしれませんが

我が家は地方国公立か

同レベルの私立あたりを受験する層だったので

共通テストと(2次もあるし)

そのすぐ下の偏差値帯の私大の勉強

更にその下の滑り止めまでとなると

全く余裕はなくなるだろうなと。

 

 

 

それに数学理科が苦手なので

これが最大のネック。

塾無しで私が付き合うのも到底無理。

担任の先生からも

国公立はバランスが必要だから

私立向きかなとも言われました。

 

 

我が家の場合

 

経済的理由で浪人はNG。

(浪人するほどここじゃないと駄目

みたいな大学のこだわりもなかった)

 

親の都合で申し訳ないが

経済的理由で自宅通学のみ。

 

行きたい学部のあるちょうど良い国公立大が

通える範囲になかった。

 

遠くの国公立大学に万が一受かっても

一人暮らしの生活費と学費を合わせると

自宅から通う私立よりも高額になる。

 

 

ということで文系ということもあり

国公立はあっさり断念。

 

 

そして第一希望の私大の共通テスト利用となると

8割近く取らないといけなかったので

相当頑張らないと弾かれる可能性大。

周りが皆共通テストを受けている中

不安でしたが結局受けませんでした。

 

大手塾の方が奨学金の説明会か何かで

国公立大学を推されてましたが

結局共通テストの模試も

立ち位置の確認のためだけに受けてました。

 

面談の際に国公立をゴリ押しされることもなく。

これは子供も言ってましたが

自称進学校だからですかねにっこり

結構放牧状態でした。

やる気満々だったり諦めたり

国公立大学から私大まで

それぞれ色んな進路があった高校でした。

 

公立高校でしたが

今となっては部活も程よく頑張れたし

良かったなと思います。

あの頃が一番ハードだったように思いますネガティブ

 

 

 

どんな高校に進学したにせよ

とにかく第一希望の大学の

過去問、赤本を高3になったら

ぼちぼち集め始めてみるのをおすすめします。

 

そして、受験の範囲の授業が終わっていなくても

夏休み頃までには一度解いてみて

合格ラインまであとどのくらいなのかを

逐一チェックするのが大事だと思います。

 

そして国公立大学を目標とするなら

同時進行で滑り止めの私立の

過去問を解いてみて現在地を知り

合格点にいつころ達するか

逆算することが大事だと思います。

 

これをおろそかにすると

万が一、国公立がアウトだった場合

準備ができていれば受かっていたはずの

すぐ下の私立には受からなかった

ということもありえます。

初めの記事のようなことになってしまう。

 

私立の場合も同じで

第一希望とすぐ下の滑り止めの勉強を

うまく両立するのが大事だと思います。

傾向を掴んで対策することが肝です。

偏差値帯だけでふわっとしたままは

とても危険です真顔

 

そして

これはどうやっても無理だな

と限界を感じたら

早めに路線変更を決断する

これも選択肢の一つかなと思いますにっこり

 

 

 

うーん改めて振り返ると

やっぱり大学受験は

情報収集と分析も必要でした。

なんちゃってチューター頑張ってたな。。。

一体滑り止めってどこで折り合いつけたらいいの?

と思っていた記憶が昇天
今はもうやりたくないかな汗うさぎ

 

※チューターとは塾などで

学習や進路などの指南をしてくれる人

 

 

大変だったけど

今は小学校から勉強に付き合って

良かった気がします。

当時乳がん後治療後にケモブレインぽくなって

ぼんやりしていたのが

かなり回復しました目

ちょうど良い脳トレだったのかもニコニコ

 

 

長くなってきたので
このことはまたにしますコッペパン