子供の自宅学習に付き合った話を中心に書いています
小中高全て公立
お財布事情により塾なしでしたが
二人同時に難関私立大学文系合格
コスパは良いですが自己流なので参考になるかはわかりません![]()
話のネタにでもなれば幸いです![]()
今のところ思いつくまま書いているので時系列はバラバラです
書いている人
今で言うFランの短大卒の英語科卒のアラフィフ
自分自身の受験勉強の経験ほとんどなし
とんでもないタイトルになっちゃってますが![]()
本当にそう思った時期がありました![]()
(私がです)
あれは子供が中学生のいつ頃だったでしょうか
二次関数の時期でした。
数学がイマイチなうちの子供たち。
成績は普通よりちょっと上くらい。
でも苦手で嫌い。
私に似てしまった。。。
わからないとずっと文句を言っていました。
解けない自分が悔しい
みたいな感情だったのかな。
だけれども。
つまずくとその先もわからないところが出てくる。
内申点がこれ以上下がると
目標の高校が危なくなる。
なので
やりたくない気持ちはよく分かる
でも諦められないなら
やるしかないわけだから
やるなら手伝うけど
その気がないなら時間の無駄遣いになるし
私もあんまり得意じゃなくて大変だから
もう手伝わない、と子供に言ったら
受検で要るし、仕方ないからやる
ということで手伝いました![]()
壁にぶち当たるたびに
この問答を繰り返すわけですが![]()
昔から理由を説明しないと納得しない性格。
面倒くさい。。。
これもまた私に似てしまったんですが![]()
全教科だったらもうお手上げだったかな。。。
こんな感じで
わからないところは
自力で解決してくれるのが理想でしたが
放置したらそのままでした![]()
ここで私が諦めて突っぱねると
うっかり内申点(平均4以上必要)が下がり
志望校に受かるのが厳しくなる。
きちんと説明して教えてくれる人がいれば
やる気はある。
なので
塾に行かせてあげられないなら
自力でなんとか導かなくてはならないと
(もう強迫観念に近い)
スタディサプリとトライイット
youtubeなんかを行ったり来たりしながら
なんとか手伝いました。
ここを見ればわかりやすいんじゃないかと
提案する感じです。
それでもわからないときは仕方ないので
動画を参考に解いてみました![]()
この時期が一番塾に頼りたかった。
わからないところを説明してくれる人がいたらなあと。
塾に行ってさえいれば解決するとは限らないんですが
とにかくこれで合ってるのか確認できるような
頼れる人が欲しかったです。
そして本当に疲れたときは
タイトルにあるように
勉強が全部嫌いならもう諦められるのにな。。。
と思ってました。
かなりやばかったですね![]()
冷静に思い返すと数単元だけだったんですが
嫌いなものっていうのはインパクトが強い。
そんなことを思ったこともありましたが
その後の数学もなんとか耐えました。
内申が下がるほどの致命傷にはならなかったものの
模試などではいつも数学が足を引っ張ってました![]()
数学得意な人の頭の中って
一体どうなっているんだろう。
理系の人って本当に憧れる(私が
)
しかしこの憧れるという感覚。
これが一歩間違えると危ないとその頃気づきました。
憧れるっていうことは
自分がそこにたどり着いていないということの裏返し。
そこに突っ込んでいくのには相当な覚悟が必要だと。
数学が苦手なのが似てしまった。
大好きなことなら楽しいかもしれないけど
受験となると苦手という逆風に耐えながら
数学の得意な受験生とも競うわけです。
これはあんまり追い詰めては駄目なやつだ![]()
理想と現実の区別をしっかりしないと。。。
しかし
公立高校入試は数学があり
結局は避けられなかったので
必死でなんとか耐えてました。
でも頑張った割に点数は伸びなかったですね![]()
この間、あの頃辛くなかった?
と子供に聞いてみましたが
そうでもなかったと言ってました。
自分では結構きついこと言った気もしますが![]()
まあそうでもないならいいや(笑)
そしてやっぱり今も数学は嫌いみたいです![]()
最近流行りのワード?
「教育虐待」にはなってなかったようで良かった![]()
試しに教育虐待っぽくなかった?
とも聞いてみたんですが
「あれは親の理想を押し付けて無理やりやるやつだから違う」
手伝ってもらってただけと言ってました。
それは良かった![]()
それにしても
教育虐待ってすごく印象に残る言葉ですね。
どなたが一番最初めに考え出したのか![]()
AIに聞いてみました。
「教育虐待」という言葉は、2011年に開催された日本子ども虐待防止学会で、武蔵大学教授(当時)の臨床心理学者、武田信子氏が使用し、広まったとされています
。それ以前にも「教育」の名のもとに行われる行き過ぎた指導やしつけが問題視されることはありましたが、武田氏がこの言葉を用いたことで、社会的な注目が集まるようになりました。
「教育虐待」の広まりには、以下のような経緯があります。
- 学術的な提唱: 武田信子氏は、教育やしつけと称した行き過ぎた行為が子どもに深刻な影響を与えることを指摘しました。武田氏は、教育的な不適切な扱いという意味で、「エデュケーショナル・マルトリートメント」という言葉も使用しています。
- 社会的な背景: 1990年代以降、日本では児童虐待が社会問題として認識され始め、2000年代以降は「教育熱心」な家庭内での虐待への関心が高まりました。
- 支援現場での発生: 児童虐待から逃れてきた子どもたちを保護する児童シェルターの職員の間で、行き過ぎた教育による被害が「教育という名の虐待」ではないかという認識が自然発生的に生まれ、「教育虐待」という言葉が使われ始めていました。
- 事件の報道: 2016年の名古屋小6受験殺人事件など、教育が背景にある事件が報じられたことも、言葉の認知度を高めるきっかけとなりました。
一度でも問題を解いてみると
大変なのがよくわかりました。
夫にそこまでやらなくても良いんじゃないと
少し言われたこともありましたが
私には家事以外の仕事がなく
時間だけはあったので
2人分の塾代を稼ぐ代わりみたいな。
申し訳なさと自己満足だったのかもですが![]()
(私個人の感情です)
動画の授業は
昔はネットで授業が見られるなんて無かったので
新鮮でした。
先生も面白い。
今はもうトレンドじゃないのかな?
最近はAIを始め他にも色々とありますね。
自分が学生の時代に
こういうの欲しかったです![]()
(ネットで遊んでるだけというオチだったりしてね)
そしてこの子供のやっている問題を
自分も試しに解いてみる
これが大学受験のときにも役に立ったのでした。
長くなっちゃいました。
最後までお読みただきありがとうございました![]()