子供の自宅学習に付き合った話を中心に書いています
小中高全て公立
お財布事情により塾なしでしたが
二人同時に難関私立大学文系合格
コスパは良いですが自己流なので参考になるかはわかりません![]()
話のネタにでもなれば幸いです![]()
今のところ思いつくまま書いているので時系列はバラバラです
書いている人
今で言うFランの短大卒の英語科卒のアラフィフ
自分自身の受験勉強の経験ほとんどなし
10月は乳がん月間ということで
今日も乳がんのお話です![]()
現在は治療も終わり自主検診のみです。
私はステージ1の診断でした。
これは検診で発見されたのではなく
自分で偶然気づきました。
さて寝るか〜とベッドに横になった時でした。
ふと、左側の胸の上の方に
何かコロっとしたものが触りました。
なぜその時気づいたのかは
全くわかりません。
偶然としか言いようがない![]()
あれ?こんなのあったっけ?
1センチにも満たないけど
確かにしこりのようなものが触る。
これってもしかしたら。。。
乳がんかもしれない。。。
どうしよう。。。
しばらく様子をみようかな
と思ったのですが
どっちつかずが苦手な性格でして![]()
なんでもないならそれで良いんだから
とりあえず近所の婦人科に行ってみようと
翌日は休診日だった記憶があるので
その次の日だったかな?
直ぐに自転車で行きました。
夫にはちょっと話しましたが
一人で勝手に行きました![]()
実家にははっきり診断されるまで
ややこしくなりそうなので
とりあえず黙っていました。
予約なしだったので
かな~り待ちましたが診察してくれました。
診察台に仰向けになって触診。
かなり長い間、行ったり来たり
何度も確かめるお医者さん。
いや~な予感。。。
「うーん。なんかあるね。検査したほうが良いね。」
やっぱり。。。
そしてその後すぐに紹介状を書いてもらうことに。
受付の方にちょっと真剣な顔で
「どうする?どこの病院にする?」
と聞かれたのですが
実家から遠くて土地勘のない場所なので
どうしようかなと迷っていたら
「この辺りだとA病院かなあ?B病院でも良いけどね」
A病院を先に言ったということは
この流れだとそっちがメジャーなのかな。。。
と思いそちらでお願いしました。
どちらも大きな総合病院なんですが
B病院は以前薬に負けてICUに入った経験があり
イメージが悪かった![]()
今考えると一旦持ち帰って
よく調べて別の病院を決めてから紹介状
という流れでも良かったかなと思いますが
先生が気を利かせてくれたのか?
一番ベテランのゴッドハンドな部長の医師に
紹介状を書いてくれました。
これは運が良かった。
こうして考える暇もなく治療が始まるのですが
なぜこんなに早く行動したか
もうひとつ理由がありまして。
その数年前に
乳がんに関する講演会があって
無料だったこともあり
子育ての息抜き気分で参加しました![]()
講師は現役の乳腺の専門医の方でした。
数枚の写真があり
随分とリアルに説明をするもんだなと
思って聞いていたのですが
それらは医師の親類の方の写真でした。
その方は
乳房の異常に気づいていたらしいのですが
怖くてかなり長い間放置してまい
やっと病院に行った頃には
かなり進行していたとおっしゃってました。
そして残念なことに
その後亡くなられたそうです![]()
その医師は
発見が早ければ救えたかもしれない
と悔しい思いもあり
啓発活動をされているとのことでした。
乳がんも色々とタイプがあり
しこりのないタイプもあったり
発見が早ければ絶対に転移しない
とは言い切れないのですが
脇の下のリンパに転移する前に気づくと
かなりリスクが低くなります。
その医師が強く言っていたことなのですが
発見が早ければ
治療費も安く済む場合が多いということ。
遅いと時間も掛かり身体への負担も増えることが多い。
この話を聞いてなかったら
しばらく様子見をしてたかもしれない。。。
そしてそのお医者さんの放った一言。
「自分の身体は自分で守ること」
自分で異変に気づいたら
行動しようということらしい。
驚いたのですが
乳がんの発見は検診で発見されるより
自分で異変に気づき
病院に行き診断がつくケースのほうが
多いんだそうです。
検診してさえいれば
大丈夫だと思ってたので
ちょっとショックでした![]()
長くなってきたので
また書こうと思います![]()




