気づいたらアラフィフ -6ページ目

気づいたらアラフィフ

難関私立大学文系塾無しで合格した話他色々書いてます

 

 

子供の自宅学習に付き合った話を中心に書いています

小中高全て公立

お財布事情により塾なしでしたが

二人同時に難関私立大学文系合格

 

コスパは良いですが自己流なので参考になるかはわかりません泣き笑い

話のネタにでもなれば幸いですニコニコ

今のところ思いつくまま書いているので時系列はバラバラです

 

書いている人 

今で言うFランの短大卒の英語科卒のアラフィフ

自分自身の受験勉強の経験ほとんどなし

 

10月は乳がん月間。

今日は前回の続きです。

 

現在は治療も終わり自主検診のみです。

 

 

 

バタバタと始まった乳がんの治療。

紹介されたA病院に行くことになりましたが

予約の時間が午後2時くらいだったので

何時に終わるかわからない。

 

小学校低学年の子供二人だけで

長時間の留守番をさせるのもなあと

連れて行くことにしました。

 

バスと電車を乗り継いで

子連れでがんの検査に行く。

今考えると

もっとどうにか工夫して

楽に行ける方法があるような気がしますが

実家も遠いし夫は仕事だし

連れて行くしか思いつきませんでした汗うさぎ

 

 

針生検と言って

麻酔をして太い注射針で

組織をとる検査があるんですが

突然当日やるということになり

子供を病院の廊下のベンチに待たせたまま

隣の部屋へ。

 

しこりの近くに麻酔をしたので

全く痛みは無かったんですが

心臓の近くにバチンバチンと

すごい音がして刺さりそうで

冷や汗かきました驚き

 

 

宿題やって待っててと言って

かなり長い間待たせた気がします。

出てきたら一緒に夫がいました。

心配になって来たと言っていました。

 

仕事の都合つけてほしいと

頼めば良かったんですが

さっきも言いましたが

不思議なことに全く思いつかなかった魂が抜ける

ショックだったのかさえ覚えていません。

ただ治さないと!

しか考えていませんでした。

 

 

しばらくして詳しい検査結果を聞きに

再び病院へ。

 

乳がんには色々と種類があって

私の場合は原因不明の

トリプルネガティブというやつでした。

 

女性ホルモンがほんの数%だけ

影響していたのですが

悪性度が高いタイプで

強い抗癌剤で叩くのが良いということでした。

 

「抗がん剤、やりますよね?」

 

と聞かれたので

え?やらない選択ってあるんだろうか?

と思っていたら

 

「抗がん剤はやりたくないっていう人がたまにいるんです」

 

とのこと。

ああそうなんだ、そういうことね凝視

すると

 

「お子さんまだ小さいし

お母さんいなくなっちゃうと困るからやりましょう」

 

と言われました無気力

い、いなくなっちゃうってー

わー先生ど直球過ぎる無気力

 

と思いましたが

やります、と言ったら

 

「治験の薬が一つ試せる枠があるけどどうしますか?」

 

と言われました。

 

呪文のような薬の名前を

次から次へと聞かされて

もうわけがわからなくなり

 

「来週また来るときにお答えします」

 

と言って、色々書いたメモをもらい

その日は帰りました。

 

そして翌週

 

「もう治験の申し込み期間過ぎたから標準治療でいきましょう」

 

終わってるんか〜い昇天

スケジュール分ってたんじゃないの〜にっこり

と思いましたが

それなら仕方ない。

あっさり決まりました。

 

 

術前の半年間を

半分の三ヶ月に区切って

二種類の抗がん剤を投与して

小さくしてから手術という流れになりました。

 

もし小さくなればその薬が効いている証拠。

血液に乗って体の何処かに

小さいがんが散らばっていても

それにも効果を発していることがわかる

とのことでした。

小さくならなければ合っていない

ということだから

別の薬剤にするということでした。

 

そしてその後

予約外で大急ぎで検査を入れてもらい

CTスキャンを受けに行ったのですが

前もって水を飲んでおらず

飲んで30分ほど待つことに。

 

水をたっぷり飲んでおかないと

造影剤がうまく映らないとかで。

 

技師さんに

 

「看護師に事前に飲めって言われませんでした?」

 

と聞かれたんですが

 

 

記憶になかったので

 

「いいえ」

 

と言ったら

担当した看護婦さんと技師さんとで

言った言わないで

言い合いになってましたオエー

 

多分遅い時間だったから

苛ついてたんだろうな。。。

 

まあでもそういうシステムで

私のせいじゃないし。。。

患者の前でもめちゃうって

相当忙しいんだろうか。

大変だなあと思いつつ検査を受け

戻りました。

 

すると

その看護婦さんが再びやってきて

私と話している別の看護婦さんを押しのけ

 

「これは重要なことだから。

私も経験あるからわかるの」

 

とウイッグのパンフレットを私に差し出し

去っていきました。

 

なんかちょっと

変わった看護師さんだったな驚き

 

確かに抗がん剤で脱毛するのは

気がかりではあったけど

私は抗がん剤が効くのかどうかの方が

気になって仕方なかったのよ。。。

 

その看護師さんも

乳がん経験者だったみたいですが

人によって気になるポイントは随分違う汗うさぎ

 

それにそのウイッグ数万円の高級なやつ!

 

もっと安いのでいいです。。。

 

と思いながらその日は帰りましたにっこり

 

 

 

 

長くなってきたので

また書こうと思いますガーベラ