~こんにちは~


今回は「筋肉のどこが伸びているかを意識する」について
ご紹介したいと思います。


どの筋肉が伸びているかを意識できているかどうかで、
ストレッチ効果は激変します。


さらに、〝筋肉との会話〟ができるようになると、
疲労をためにくくなります。


ストレッチには〝筋肉とも会話〟が必要不可欠


毎日ストレッチしているのに不調がとれない、
そんな人に足りないのはおそらく想像力です。

想像力というのは、「筋肉のどこが伸びているかを意識する」ことです。

一見同じような姿勢に見えるストレッチでも、
体の角度や場所をほんの少し変えるだけで筋肉の伸び方が変わります。


これに気づくことができると、ストレッチ効果がとても大きくなるのです。

また、日常的に意識をあらゆる筋肉に向け、不調がないか確認することを、
私は、〝筋肉と会話する〟と呼んでいます。


筋肉の不調を少しでも早く感じ取り、
早めの対処(ストレッチ)をすることで、
疲労予防が可能となります。


日常で「フルタイム」ストレッチ

筋肉との会話ができれば、日常のあらゆる状況でストレッチができます。
例えば、つり革を使って電車に乗りながら、パソコンに向かいながら、
食事をしながら・・・。「ながら」で常に筋肉を伸ばしましょう。

ポイント
・痛くなる手前で伸ばすのを止める
・伸びている部分を常に意識する
・1回30秒程度を目安に行う


以上を参考にストレッチなどを意識して実践してみてください。




~では~