~こんにちは~
今回は、
フルマラソンの完走のコツをご紹介したいと思います。
先日、私自身も
フルマラソンに挑戦しました。
それを踏まえご紹介します。
フルマラソンはご存じの通り、
42.195kmという距離を走破しなければなりません。
それは簡単なことではないけど、決して難しいことでもありません。
東京マラソン(制限時間7時間)の完走率を見ると、
例年96~97%台に到達している。
まずこの事実を知っておくと少しは気持ち的に楽になります。
そして、完走者の大半はトレーニングの段階では42.195kmを走ってません。
マラソン本や雑誌などでは、
「30km走をやっておこう」という記事がスタンダードということもあり、
最長で30kmという人が多いと思います。
しかし、単発の30km走はあまり意味がありません。
なぜなら30km走で脚を痛めてしまう可能性があるし、
残り12.195kmを走るためのトレーニングが欠けているからです。
あるのは“頑張った感”だけで、レースにはなかなか結び付きません。
多くの情報が溢れている時代だからこそ、
あれもこれもと詰め込んでしまいがちですが、冷静になりましょう。
いきなり42.195kmを目指すと、その道のりは果てしなく、
そこでフルマラソンを分解して、
さらにシンプルに考えるとマラソン攻略がグッと楽になります。
フルマラソンは、
「25km」+「15km」+「2.195km」で構成されていると考えてみてください。
25kmまではペースをコントロールして進み、
25~40kmの15kmはペースをそれほど意識することなく、
楽に走ることだけに集中。
ラスト2.195kmはフィニッシュタイムを意識してがんばる、というレースプランです。
数回の40km走をこなして、
月間1000km以上を走る実業団ランナーでも
35km以降は失速することを考えると、
月間で60~70kmほどしか走らないランナーが、
終盤までペースを維持するのは不可能ですね。
イーブンペースを目指しても、25km以降は徐々にペースダウンしてきます。
レースプランを立てるときにも、
後半の“失速分”をあらかじめ計算しておけばいいと思います。
もちろんあくまで自分のペースで無理なく、
走るようにするのも健全だと思います。
以上が今回ご紹介したい
フルマラソン完走のコツでした。
次回もいろんなコツをご紹介したいと思います。
~では~
今回は、
フルマラソンの完走のコツをご紹介したいと思います。
先日、私自身も
フルマラソンに挑戦しました。
それを踏まえご紹介します。
フルマラソンはご存じの通り、
42.195kmという距離を走破しなければなりません。
それは簡単なことではないけど、決して難しいことでもありません。
東京マラソン(制限時間7時間)の完走率を見ると、
例年96~97%台に到達している。
まずこの事実を知っておくと少しは気持ち的に楽になります。
そして、完走者の大半はトレーニングの段階では42.195kmを走ってません。
マラソン本や雑誌などでは、
「30km走をやっておこう」という記事がスタンダードということもあり、
最長で30kmという人が多いと思います。
しかし、単発の30km走はあまり意味がありません。
なぜなら30km走で脚を痛めてしまう可能性があるし、
残り12.195kmを走るためのトレーニングが欠けているからです。
あるのは“頑張った感”だけで、レースにはなかなか結び付きません。
多くの情報が溢れている時代だからこそ、
あれもこれもと詰め込んでしまいがちですが、冷静になりましょう。
いきなり42.195kmを目指すと、その道のりは果てしなく、
そこでフルマラソンを分解して、
さらにシンプルに考えるとマラソン攻略がグッと楽になります。
フルマラソンは、
「25km」+「15km」+「2.195km」で構成されていると考えてみてください。
25kmまではペースをコントロールして進み、
25~40kmの15kmはペースをそれほど意識することなく、
楽に走ることだけに集中。
ラスト2.195kmはフィニッシュタイムを意識してがんばる、というレースプランです。
数回の40km走をこなして、
月間1000km以上を走る実業団ランナーでも
35km以降は失速することを考えると、
月間で60~70kmほどしか走らないランナーが、
終盤までペースを維持するのは不可能ですね。
イーブンペースを目指しても、25km以降は徐々にペースダウンしてきます。
レースプランを立てるときにも、
後半の“失速分”をあらかじめ計算しておけばいいと思います。
もちろんあくまで自分のペースで無理なく、
走るようにするのも健全だと思います。
以上が今回ご紹介したい
フルマラソン完走のコツでした。
次回もいろんなコツをご紹介したいと思います。
~では~