こんなひどい映画あるのだろうか。


CMや広告やユーミンから何かを期待した人!全て裏切ってくれる映画です。


見終わった後にノせられた自分に自己嫌悪します。



ゼロ戦→ほとんどシーンがありません。戦いません。


他の航空機→広告に描かれているのが全てです。劇中でも特に説明がなくチラ見出現です。


設計→内容説明があったり、苦心して徐々に完成していく内容ではありません。


時代設定→そのシーンが何時、何歳で、何年の話なのか一切わからないまま、終戦を迎えスタッフロールが流れます。


各シーン→切り替わりが早くて、ドラマのダイジェスト版見たいに情報をぶつ切りで詰め込まれていく感じですので、結核だの結婚だの試作失敗だの、全然感情移入ができないまま次のシーンに移ります。


ヒロイン→稚拙な恋愛模様のみ、大きな絡みもなく失踪、いつ亡くなったか等は想像にお任せしますパターン。


声優→論外


ユーミン→スタッフロールの時だけ


あのSプロデューサー、ジブリの癌なんじゃないのかな?

ココイチって美味しい。


あそこのカレーは何を食べても美味しいね。


そしてお店がとても良い。


働いている人のモチベーションが非常に良い。


モチベーションが高い訳ではない


高い所はたまにあるけど、その殆どがモチベーションの押し売り。


あれは痛い。


社内のモチベーションの熱いのを、他の会社に伝わってくるのは、押し売り。


かといって、冷めざめしいお店も当然ひどい。


サービスの基本がなってないのは論外。


でもココイチはなぜ、どの店も、あんなに気取らずにスムーズ、


対応の良いイメージがする店員さんばかりなのだろう。


人は、やる気がある時は、何も言わなくてもたぶん大丈夫。


でも、やる気がでない時、だるい時、つまらない時、


こんな時にどうのような対応をしているかで、


日頃の評価点が変わる。


こんな時、気合いを入れたり、力を入れたり、強引に自分を奮い立たせると、


無理に元気をだしているのが他人に伝わり、


「明るいけど、痛い人」を作り上げてしまう。


これでは、表面的な評価点があがっても、その人の人格的な評価点はあがらない。


いつか頭打ちだ。


そこで、ココイチのモチベーションが良いというのは、それではない。


よく見ていると、やる気のない、だるい、つまらない店員は、


その日に無理をしていない。静かに落ち付いたキャラを演じている。


つまり、


やる気のない、だるい、つまらない事を、駄目な事だと消してしまうのではなく。、

落ち着いた、ゆっくりとした、客観的なキャラだと意味をひっくり返し、


その日は、そのキャラを演じているようである。そはれとても癒されます。


当然、元気な日は元気なキャラで店を活気付ける。


この2面性のサイクルが、ココイチのフランチャイズとしての平均品質を、


格段に上げている要素だと思ったのでした。


駄目な日は駄目な事を活かす。


これが人生の知恵なんだと、カレーを食べながら考えました。

サッカー嫌いであると書いたばかりだが。


サッカー好きな人が可哀想に思えてきたので撤回する。


だって昨日イラク戦あったのに誰も何もいわないまま終わったのでした。


ニュースでも少しだけしか取り上げられない。


勝ったのか?負けたのか?勝ったのでした。


話題にもならない。


「ワールドカップに出場する」の一点だけで盛り上がってたのね。結局。


少しでも世界イベントに参加したい!ってノリね。


TVに映りたい小学生みたいなもんだね。


映って何するかじゃなくて、映る事に喜びをえるようなもんなんだね。


じゃあ、いかにも派手にやった方がいいよ。うん。それっ「ぽく」ね。


応援します。


それにもう出場決まったんだからいいじゃん。そこがGOALなんでしょ。即興イベントの。


なら満足して、はよう静まってくれサッカーブーム。



野球は優勝めざしてるんだよ、世界相手に。

さてさて、自信をなくした時、いったいどうしたら良いのだろうか。


そう思ってネットで山程ある自己啓発サイトを覗いてみた。



1、自分の得意を伸ばす事


得意な事をすれば自信を得るという事か。


でも人は通常、無意識に得意な事か、さほど嫌ではない事をやってるんだと思う。


そこに出くわした不得意な事、つまり上手くいかない局面だから自信がないんだってば!


それでも得意を伸ばせという事は「逃げろ!」って事かいな?



2、未来の自分は、今の自分にどんな言葉を投げかけますか?


未来の成功している自分から今の自分を見つめれば自信が湧くと?


その未来の自分が想像できないから、自信がないんだってば。


現在の自分次第で未来の自分なんていくらでも変わるでしょ。


なら、いったいどんな未来の自分を想像して言葉を考えればいいんでしょうか?


なんでもいいから1つ決めて想像すれば良いのでしょうか?


殆ど当てずっぽう、占いみたいな物ですな。


3、自信を持てなくなるような、自分自身で信じていることを挙げる。


ネガティブな自己暗示、または思い込みをリストアップして対処するって事ですかね。


それは確かにあるでしょう。


リストアップすれば、自分自身でもわかりきっている嫌なマイナス自己評価が沢山でてきます。


これをリストアップしたからといって何にもなりません。


どれが思いこみで、なぜ自分で信じているかもよくわかりません。


わからないから、自分の評価や言動に自信がないのです。


・・・という事は。


そんなに、なにもかもわからない、自分に自信がない人間が、


「自信がない」とだけは断言している。


おかしいですね。


結局これさえも、本当かどうか疑わしいですね。


そんないい加減な「自信がない」は突然「自信がある」とかに変化したりもするんでしょうね。


ああ、いい加減。


このなんだかわからないいい加減な状態が、結局「普通の状態」だということですな。


自分に「自信がない」という決断も嘘。


その後、自信を持ったという気持ちも嘘。


気持ちなんて、なんてあやふやな物だろうか。


そんな気持ちに流されて、現実を動かすのはとても怖いですね!

この2つに全く興味がないのは別に悪いことではない。


自分で興味がないのがおかしいのかと思ったが、


そもそも、興味があったら今の自分ではない訳で、そういった意味では興味がなくてよかった。


AKBの話が合う人が周りにいれば、話題としてもう少し詳しくなったのかもしれないけど、


AKBの話題に詳しい人とは、他の事でも波長が合わないらしく、やはり仲良くならないのである。


これは、ワールドカップもそうで、サッカーそのものにも全く興味がないのだが、


そこにきてワールドカップへの出場も選手も両方全く興味がない。


サッカー好きな人の話題かと思ったら、そうでもない人もやけに盛り上がってる。


国をあげて盛り上がる内容でもないような気がするが、


普通にそうやって世界相手に試合してる人達も日本にいるんだなと。


その程度の話題だと思うけど。


F1やK1、卓球やフィギュアと同じで、「今!旬!」って事なんだろうけど。


サッカー好きな人とこれまた波長が合わないので、苦労する。


たぶん、自分もサッカーをやっていて秋葉原に縁があれば、両方好きになっていたかもしれない。


残念ながら、両方嫌いなジャンルだ。


とにかく、ワールドカップを見ながら、


「うるせーな。どうでもいいよ。弱小日本。ちまちまとせこく動いてないで、早く負けろよ」


AKB総選挙みながら、


「ほんとブスばっか集めてモテナイオタク相手に阿漕な商売してる奴らがいっぱいいるよな」


としか思ってない人間がここに一人いるという事実を書いてみました。

「あの人、電波を出してるよね~」


って言葉聞いた事あります。



実際、そう感じられる人に会いました。


こっちが聞いてても、聞いてなくても、お構いなし。


よく喋ります。


たまに疲れたらしく、舌舐めずりをした後にボルビックを飲みます。


そしてまた話します。


フーフーしちゃってる訳ですね。この人。一人で。



今回は仕事の都合上でそういう方と一緒だった訳ですが、とても迷惑な方でした。


声や話し方も意図的に大げさな抑揚があり、とても耳障り。


どこかの部屋に移動する時も、一人で先にズカズカ行ってしまう。


パソコン操作の説明ではチャカチャカ話しながら操作しているが、


相手が見ているか、理解しているかは全くのお構いなし。


最後には「こういう事ですので」と言います。


さっぱりわかりません。


わからない所を聞こうにも、そういうレベルでの進み方ではありません。



多分、話すことも説明することも、全て自己満足なんでしょう。


自分で消化した事に気持ち良さがあり、


誰かと一緒に仕事をする達成感や、進んでいく連帯感は全くないのでしょう。


そもそも、目の前の人を「人」だと思っているのでしょうか?


まるでパソコンやスマホの操作のように「人」を一方的に扱い、


フィードバック量とレスポンス速度だけを求めているように感じられます。



そして小さい仕事で手帳のスケジュールを埋めて、「いっぱいいっぱい」を作ってました。


たぶん今週もフーフーするのでしょう。



電波だしてる人とは、周りの人も「会話」そのものを避けるので「注意」の話に進展しません。


ですので、だれも教えてくれないですね。ですので本人も気がつきません。


なのでなかなか治りません。



救いようがないのです。可哀想な方だと思いました。

最近、思い付く事が腹の立った事が多く。


結局、愚痴新聞になってるブログです。



さて、周りに「こういう人」っていませんか?


わざわざ遠目から、挨拶にきて自己紹介する人。


「ども、○○をしております、○○と申します。宜しくお願いします!」


・・・やけに元気いい。


こちらも、当然、


「あ、私は○○の○○と申します。こちらこそ宜しくお願いします。」


さて、この後である。


間が続く・・・。


えー、、、と。


そちら様、お声かけてきて、何かないんですか・・・?


目キラキラのニセ笑顔でフリーズしている・・・。


えーっと・・・。こちらに、どうしろと・・・。



・・・と思いきや、最後にコメントしたのが私なので、


まさか、その後、話題がなんか出るのをお待ちだとか?



・・・っていうか、俺にどうしろと?


・・・・。嫌ああああ。



たまにこれを集団でやられると、本当に困る。


「こんにちは、○○です。」


「はじめまして、○○です。」


「同じく、○○です。」


その後、3人フリーズ・・・。


どういう教育してんだ、この会社。



たぶんね。雑談とか話して失敗したくないんだろうね。


とにかく失敗したくない。余計な話で空気的に滑りたくない。


人間関係は分からないから、スマートな対応だけしたい。


それこそがかっこいい。とかって本気で考えてるんだよね。



・・・アホ。



IT系とか自己啓発で「人の心がわかる会話術」とか本気で読んじゃってる人間に多いよね。


ようするに人の心が分からないわけだ。



あー面倒くさい。


何でもいいから、紹介したら自分がいじられるようなネタをつけろ!


じゃなければ、勢いだけで話しかけてくるな。


逆に、イメージ悪くなって損だぞ!



と、ちゃんと本人達に教えてやろうと、今日は思い付いたのでした。

緊張ってしますか?あがるって事。


どんなに力を抜くように考えていても、その時が近づいてくると、


頭の回転がどんどん速くなります。


そして思考は現実を離れて、孤高の中へ・・。


緊張してると何事も上手くいきません。


なぜか?


それは簡単、自分の事だけを考える思考に落ち入りやすいから。


「自分の中に落ちてしまう」という表現の方が分かりやすいかもしれません。


「自分の中に落ちてしまうと周りが見えなくなります」


周りが見えないという事は、今が見えていないということです。


なので、緊張したら、あえて周囲の人や物等の風景を見るように心掛けましょう。


そして、そこにいる人を手伝ったり、あえて話しかけたり、誰が何処にいる等を覚えて


気持ちを外に向けましょう。


そうです。これを「ソワソワ」していると言います。


やっぱり緊張しているんですね。


それでは浮ついていて駄目なので、今度は周りを無視して自分のことをしっかり考えましょう。


無視です。周囲の人がどうだろうと、自分が考えてきた事をしっかりやるイメージをします。


これを考えていると、また周囲が見えなくなって、自分の思考の中に落ちている自分に気がつきます。


そう、その時がくるまで、自分の外と自分の中の堂々巡り。


なら、この両方の見え方、考え方をやめてしまいましょう。


周囲も見た、周囲とも馴染んだ、自分の事も考えた、自分のイメージをふくらました。


もう考える事は何もない。


「いつものようにやるだけだ。」


そう、ただそれだけです。


緊張しないって事は。それだけの事です。



...昨日、草野球で本日のMVP並みの決定打を打ちました。


その打席に立って、バットにボールが当たる瞬間までに考えた事を自分なりにまとめてみました。

周囲にモモクロのファンが多くて困る。


どっちを向いても「モモクロいいよ。聞いてみて」と言われる。


アイドルとか萌えとかって言葉が大嫌いな私。


自分でもなんでそんなに嫌悪感を持つのか不思議なんだけど、


とにかくAKBとか嵐がTVに映ると、すぐチャンネルを変えてしまう。


ちなみにマツコDXも見るだけで嫌なので、結局夕方からは殆どNHKである。


しかし、まあ、そう言っていても世間に取り残されるのは嫌なので、聞いてみる。


:NeoSTARGATE



あらら!?アイドルって曲じゃないのね。オペラ?アブストラクトビート?ボーカルも芯あるね。


うーん。これは不思議。なぜかもう一回聴きたくなる。


AKBはおにゃん子クラブやモーニング娘等の一般的な群れアイドルとしての進化・改良なら


こっちは革新だなと。素直に感心。


イノベーションですよ。イノベーション。日本企業の好きな言葉。イノベーション。


こういう所にお金をどんどん投資していくと、日本はどんどん楽しい国になりますね。


携帯電話の節約術なんてしみったれた本読んでる場合じゃないなと、


最近思います。






失敗が怖い?誰でも失敗は怖いけど。


そんな人が多くなったような気がする。


失敗や駄目話が許されていた(それ自体がウリでもあった)、


芸能人や映画、ゲーム等のエンタテイメントの世界も、


綺麗でぱっと見の印象と、傷のないキャリアかビックネームを後ろ盾にした


商品ばっかりだ。


潔癖症で神経質な消費者が多くなったのか?


いつの頃からか、


失敗=笑い話や愛嬌、個性、憎めない所


だったのが、


失敗=相手にされない、ネットで叩かれる、面倒くさい人扱い


の印象が強くなった現代では、


私も最近はめっきり失敗談を話さなくなった。


失敗談は友人作りにはかかせないネタ。なのに・・・寂しいなあ。



綺麗な顔だけ立ててる人間の方が本当に怖いのにね。