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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



久し振りのラジオブログです。


そりゃあやりますよ、

だって「AKB48G歌唱力No1決定戦」なんですから。(笑)



今回は、決勝進出を果たしたメンバーから2名をピックアップして紹介します。


 


全くタイプの違うボーカルの2人ですが、

どちらも聴く人の心に染み入る声を響かせます。


どちらが良いと思うか。


それはあなたが決めることです。



どちらも、

すごく素敵な声を響かせます。


正解なんてない。


だって、これはAKB48Gの出来事なのですから。



あなたが決めればいいのです。




予選2日目です。

また、私の採点表を掲載します。
今日は比較的、審査員の評価と近いものでした。


チーム8
横山 9
御供 5
佐藤朱 7
清水 6
高橋彩音 6
小田 8
橋本 6.5
平野 7
高橋彩香 7.5
永野 6
太田 5.5
大西 6.5
濱 7
奥原 6
奥本 7
春本 6
行天 6
高岡 6.5
立仙 8.5
川原 7
藤園 6.5
宮里 7

NMB
川上 7
明石 7
渋谷 7.5
堀 7.5
加藤 7.5
山田 7
坂本 6
貞野 7.5
菖蒲 7
山崎 8
横野 7

チームB、4
岩立 6.5
大竹 7.5
大盛 6
久保 6
齋藤 7
佐々木 6.5
田北 6.5
福岡 7
浅井 7.5
稲垣 5
大森 6.5
岡田奈々 9
川本 7
佐藤妃星 7.5
多田 6
逹家 6
山内 7
石綿 7
吉橋 6

チームA、K
鈴木 6.5
田口 7
西川 6
前田 5
向井地 6.5
山根 5.5
佐藤美波 5.5
道枝 5
佐藤詩織 6.5
古川 5.5
本田そら 6
岡田梨奈 6.5
小林 6
下口 7.5
峰岸 7.5
矢作 9



やはり、岡田、矢作、横山、は他を寄せ付けない感じがしますね。

きぃちゃんがあんなに歌うとは思いませんでした。


明石は前回より良かったです。
前回より良かったですが、私はどうしても点数付けられないですね。ごめんなさい。
単に好みの問題だと思います。

個人的には、浅井が決勝に滑り込んだのが胸熱。



豊永(様)は前日11位でしたから、総合15位には入れないのは確実だったので、決勝に残るには審査員枠しかないな、とは思っていました。

ご本人が仰っていらしたとおりの良くない方向での予選になってしまいました。でも見事に第1枠で推薦されてひと安心。

ですが信じてましたから。
絶対決勝に行く、と。

岡田、矢作、横山、を決勝で破るのは本当に難しいです。

でも、約束しました。
絶対優勝する、という約束ですから。

かなり一方的な約束でしたけど。(笑)

決勝も、信じます。


ライバルは、強いからこそ倒す価値がある、
ってもんです。(笑)



番組見ながらの私の採点です。

惜しメン補正を戻す補正が難しかったです。(笑)

審査員の評価とはかなり違いますが、
まあ、私の好みでの評価なので。

STUはちょっと辛めになってるかもしれません。
10点型採点です。


STU
石田千穂 6.5
磯貝 6
今村 7
大谷 6
沖 5
甲斐 5
門脇 7
榊 6.5
信濃 6
新谷 5
瀧野 5
谷口 7
土路生 6
中村 6
兵藤 6
峰吉 7.5
森下 6.5
矢野 8

SKE
石黒 6
北川愛乃 6.5
杉山 7.5
山内 8
江籠 6.5
白井琴望 6
高柳 8
佐藤佳穂 7
谷 7
深井 7
荒野 6
石川 7
岡本 6
川嶋 6
白井友紀乃 7.5
中坂 7

HKT
秋吉 7.5
上野 7
神志那 8
坂口 7
田島 7
豊永 8
今田 7
今村 6
小田 6
堺 6.5
坂本 8
武田 7
外薗 7
村川 6
石橋 6.5
市村 7
上島 7
川平 6
工藤 7
後藤 6
竹本 7.5

NGT
小熊 6
清司 7
中村 6.5
山田 7.5
安藤 7.5
小越 6.5
高橋 6
藤崎 7
古澤 6
真下 6.5
三村 8
諸橋 6.5


研究生のレベルが高くて、楽しかったです。

前回評価されなかった峰吉が今回は評価されましたね。(笑)

秋吉1位は感情論入ってると思いますが(笑)、
とりあえず文句ないです。


豊永(様)11位か・・・
厳しいな・・・


電子チケット購入前の最初の劇場への入場時に、カバンを開けての持ち物検査がありました。

何故新しくこの検査が導入されたのかは正直良く分かりません。

コンサートと違い、基本的にカバンはロッカーに入れてしまいますし、危険物をロビーまで持ち込んでそこから身に着けたとしても場内入場時の金属探知機で検知されます。
電子チケット購入前の持ち物検査にどういう効果があるのか、は疑問です。
なんだか不思議な検査でした。



「変わってないなぁ・・・。」


支払い手続きを終えてロビーに入って感じた、私の率直な印象です。

細かいところを突つけば変わったところはなくはないです。

劇場の外の壁にあった、沢山のタイアップ広告ポスターは一枚もなく、NGT応援のポスターが点々とあるだけだったり、
ロビー内のガラスケースにあるメンバー写真は枚数も内容もかなり変わっています。


ですが、

そこはNGT48劇場でした。


その空間は、前回に来たときと何も変わらない、
NGT48劇場のロビーでした。

正直、ちょっと疑心暗鬼のような不安があった自分の中の、モヤのようなものが晴れて行きます。

ああ、今からNGTの劇場公演なんだ。

私の中も、あの頃と変わらないものになっていきました。


ただひとつだけ、
なんだか違和感のあるところに掲げられている、ひとりのメンバー写真だけが、
「これは違う」と思わせます。

ここに並べられているのは仕方がないです。
それはわかっています。
仕方がない、とは思いますけれど、
私個人の感情としては、
この写真はここにあっちゃあダメなんです。

でも、だからこそ、
私は今日のこの公演を選んでここに来たのです。



繰り返し同じことを書いて申し訳ないですが、
NGT研究生のレベルの高さには本当に驚きました。

明らかに、訓練されています。

一期生の「夢を死なせるわけにいかない」でも同じような印象がありました。
ユニット曲の練度には、溜め息が出るほどです。

スカートひらり。
クラスメイト。
あなたとクリスマスイブ。
キスはダメよ。
星の温度。

特に、星の温度 のフォーメーションの美しさ。

伸ばした手。
手首から先の動き。
それぞれの立ち位置からの動き出しのタイミング。

その曲の印象がまるで変わります。
素晴らしい。


こんなに整ったPARTY公演を見たことがありません。
チーム8が最近になって再演したPARTY公演も見ましたが、それよりも良いと感じたくらいです。

もちろん、チーム8が再度レッスンをやり直してPARTY公演をやるのなら、これを上回ってくるのかもしれません。
ですが、現時点で評価するならば、私が見た中では最高のPARTY公演です。


そして、アンコール曲。

NGT48。
緑と森の運動公園。
世界はどこまで青空なのか。
今日は負けでもいい。
Maxとき315号。

もしかすると、NGTのファンの人にしかわからないかもしれません。
この5曲の並び。この順番。
アンコールでは、これが「NGT48」だ、というものを表現します。

トラディショナルなPARTY公演をハイレベルに演じ切り、アンコールではNGT48というものを見せる。

劇場公演、としてかなりの領域に到達していると感じました。
こんな言い方をして申し訳ないですが、
本当にNGTのD3+2期がこんな公演をやるとは思っていませんでした。

もう一度見たいです。
何度でも見たいです。

本当に良かったです。



加藤美南は、まだ、でした。

私の目にはそう映りました。

ちゃんと笑ってました。
ファンに向かって手を振っていました。

でも、まだ、です。


彼女の心の中は、確実に変化があったと思います。
色々と。 本当に色々と。

ですが、ファンが加藤美南に期待するものはなにも変わってはいません。

ドラ3や2期生に混じって公演に出るなら、
本当にぶっちぎりでその公演を圧倒して欲しいです。
ひとりだけ別次元、という姿を見せて欲しいです。

なんだかやっぱりちょっと引いてる感じがあります。
本人には良い意味でも考えていることがあるのでしょう。
でも加藤美南は支える側の人じゃない、引っ張る側の人だと思います。


安藤千伽奈がすごく良かったです。
でも、加藤美南はそれを力でねじ伏せてほしいです。そうすることで、安藤も加藤ももっと高いところへ行けると思うんです。

だって、加藤美南がNGT48なのだから。

高橋みなみがAKB48だと言われたように、
加藤美南がNGT48なのですから。

加藤が引くということはNGTが引く、ということです。
加藤が揺らいだから、NGT48は揺らぎました。


君が力を見せること。
君が前へ進むこと。

それが、NGT48が未来へ進むこと、です。


引くな。
全力で前に出ろ。


みんな、それを待ってるよ。



加藤美南はお見送り列の最後にいました。

私は笑って「加藤、がんばれ!」と声をかけました。
加藤は笑って「また来てね!」と答えました。



NGT48研究生公演、レベル高けぇ!!

今まで見てきた色々なPARTY公演の中でも、トップレベルで整ってる!

この公演、いいぞ。 かなりいい。
ちょっと通いたくなるくらいに魅力的。

研究生と言っても加入からかなり時間が経っていますし、ここしばらくはレッスン漬けだったのだろう、という部分はありますが、
それでこの公演レベルが醸成されたのであれば、無駄じゃなかったと言ってもいい、と思えるほど。

NGTのために盛った提灯記事を書いているんじゃありません。

本当にいい。
新潟の研究生がこれほどのレベルの公演をやっているとは思いませんでした。




久し振りのNGT48劇場です。

入場は13順でしたが、立ち見センターブロック最前の最下手、が確保できました。

加藤を見るには良くない場所ですが、公演を見るには悪くありません。

一旦、下手ブロックの前後中央辺りの通路横の座席に座りましたが、ステージ方向にある柱が大きすぎて座席は諦めました。
あれなら立ち見センターブロック最前の方が全然良いです。


正直、新潟の研究生公演は初めてです。
顔を見て名前の出てこない子もかなりいます。
ですが、逆にそれが良かったかもしれません。
先入観なくフラットに公演を見られました。


偉そうな言い方で申し訳ありませんが、
PARTY公演はかなり見ていますので、
M01、「PARTYが始まるよ」を見ればその公演のレベル感はそこでわかります。

そこで感じた「うお、すげっ!」という印象は正解でした。

整ってる。
整ってるのに、それぞれの個性もある。

1列目から3列目まで、下手から上手まで、
パフォーマンスのレベルが高い。
3列目のメンバーは皆、前のめりに踊っていて気が抜けている子なんてひとりもいない。

NGT48研究生、マジで良いぞ。

本当に申し訳ないです。
ナメてました。 こんなにいいと思わなかった。


いつもはここから気に入ったメンバーを紹介するのですが、今回は難しいですね。
本当に良い子ばっかりで、どの子をピックアップしたらいいのか本当に迷います。

なので「触れないわけにいかない」という子だけをピックアップします。
先に言っておきますが、佐藤海里なんかも本当にすごく良かった。でも今回はスルー。ごめんなさい。


まずは、センター。 諸橋 姫向 。


なるほど、これはセンターですね。
納得の行くポジショニングだと思います。

色々な要素はあれど、「研究生」という呼び名での位置付けなら、まずはこの領域に到達することで、
その後のキャラ付けやポジションが見えてくると思うんです。
パフォーマンスについては文句なし、です。
諸橋はもう、ここから、の「次」を考えていいところに到達していると思います。

ですが、今はまだそんな事を考えないで、とにかくこのパフォーマンス、この公演を維持してほしい。

その顔。
その動き。

彼女の眼下、最前列の中央に座ってみたい、と思うほどに。

諸橋、

君はとにかく今のこの公演を楽しんでほしい。

どうしよう?なんて考えなくていい。
とにかく、楽しんで楽しんで楽しめばいい。

そんな君の姿が、劇場のお客さんを楽しませるのだから。

動きまくって笑いまくればいい。
多分、それがセンターという場所に立つ、今の君の仕事だよ。(笑)



大塚 七海 。


今日、初めてその名前を覚えたメンバーが数人いますが、その中でいちばんいい、と思ったメンバーです。

NMBでは上西怜が好みだ、と言いましたが、
NGT研究生ではこの子がいいです。(笑)

もう、こういうバリバリに前のめりのパフォーマンスをする子は大好きです!(笑)

勝手なことを言わせてもらいますが(笑)、
少し時間がかかっても、こういう子が上がってくると思います。
運営からポンと良いポジションを与えられなくても、劇場公演で評判を上げてちゃんとシングル選抜のポジションに上がって来る。
きっとこの子はそういう子です。

だって、見てて楽しいじゃないですか!(笑)

見ていて楽しい。見ていてワクワクする。
アイドルのライヴパフォーマンスに、他に何が必要なんですか!(笑)

私はこの子がいいです。(笑)
こういう子、本当に大好きです。



そしてもうひとり。

私に上記の2人とはちょっと違う感情を抱かせたメンバーがいます。

安藤 千伽奈 。


この子はちょっと違います。

この子を誰かと比較するなら、
その比較対象は加藤美南ですし、本間日陽ですし、山田野絵です。

もう、完全にNGT48の選抜メンバーの領域です。

ユニット曲、「クラスメイト」。

この曲で、
こんなにも世界を作って、その世界に入って、
こんなにも切なくて、愛おしい。

私は初めて見ました。
クラスメイトをこんな風にやってみせたメンバーを見たことがない。

安藤千伽奈が、彼女の芯から絞り出して、客席のファンに届けようとするもの。
彼女のこのパフォーマンスが見られる、というだけで、この公演に応募して入場する価値がある。

安藤千伽奈の姿には、
わざわざ新幹線に乗って新潟に行って、その姿を見るに値する価値がある。

多分、本人は気づいていないのだと思います。
彼女はただひたすらに、一所懸命にやっているだけ、なのではないでしょうか。

完全に、エース。
安藤千伽奈がこの公演のエースです。

安藤が本間や山田と並んでやっているところを見たことがないので、これ以上は言いません。

だけど間違いありません。
安藤千伽奈はNGT48のトップレベルのメンバーです。

安藤、
もっと、です。 もっと。

そして、「NGT48」として、
岡田奈々や古畑奈和とやり合うメンバーになれ。

NGTの中に目標を置くな。
君はそういう場所を目指せ。

怖がらなくていいです。
不安になる必要もありません。
今の君でいい。

今のまま、もっと「安藤千伽奈」を出せばいい。

がんばれ。
君は、できる。



つづく。


先日に始まった、SKEの新しいアプリ

「SKE48の大富豪は終わらない!」

コレがなかなか良いアプリでして。(笑)


STUの「7ならべ」に続いてのトランプゲームがモチーフのアプリですが、
後発なだけあってかなりバランスが良い設計になっています。

ランキングとかで出て行こうとすればかなりの課金が必要になるのはこういったアプリの常ですが、
そういう部分を捨てて、単なるゲームとして遊ぶならあまり課金は必要ありません。

ゲームシステムそのものがトランプゲームですから、ただのオンライン大富豪ゲームとして遊ぶことも可能です。

そして、
遊んでて嬉しいのが、SKEのメンバー本人とオンラインで大富豪の対戦ができる、というところ。

先ほど、9期の石川花音との対戦がありました。


私が大富豪で、石川は大貧民で対戦開始。

大富豪ゲームですから、最初に手札の交換があります。
私の手札に3が2枚ありました。

わたしはペアができていればそれは残して、バラのカードを交換するのがいつものパターンですが、
石川は9期の中でもトップクラスにパフォーマンスが良く好きなメンバーなので、ちょっと色目使って(笑)、3を2枚石川に出しました。
石川からは2が1枚、ジョーカーが1枚来ました。

ゲームスタート。

スタートは石川から、と表示されました。

このゲームでは、ダイヤの3を持っている人からスタートになり、その人は必ずダイヤの3を含む状態でカードを切らなくてはなりません。

ん? ちょっと待て。
私が3を2枚渡したから、石川スタートなら石川は最低でも3を3枚持ってるぞ?

石川花音が切ったカードは、3 x 4枚。

1巡1手目でいきなり「革命」!

画面の背景が赤に切り替わり、「革命」のインジケーターが点灯します。

・・・ヤベえ。
ジョーカーあるけど、トリプルやシーケンスがひとつもねぇ! 自力じゃ革命を返せねェ!!

結局私は場の流れを引き込めず、他のプレイヤーに先に上がられて、大貧民確定。
(このシステムでは、大富豪は1番に上がらないと強制終了されて大貧民が確定します)


・・・。 チッ。
まあ、メンバーに色目使った(笑)自分に原因があるからね・・・。

石川花音、次に対戦した時は全力でブッ潰すからな! 覚えとけ!(涙)
(完全に逆ギレ)



というように(笑)、
オンラインでメンバーと大富豪を一緒にできる、というのがこのアプリの最大の魅力だと思います。

私は既に5人のメンバーと対戦しています。


古畑奈和、坂本真凜、石川花音、入内嶋涼、岡本彩夏。

古畑奈和は、イメージどおりにオフェンシブなゲーム展開をする子でした。

ゲーム序盤の早い段階で、ガンガン強いカードを切ってきて、自分の流れに引き込もうと、イニシアチブを取りに来ます。

ああ、やっぱりコイツこういう感じなんだぁ、てな感じで。
こういうように、大富豪にはそのメンバーの性格が出ますから、メンバーとの対戦はすごく楽しみですね。

高柳明音とも対戦してみたいです。


なかなか良いゲームアプリですよ。
はい。(笑)



会場のNHKホールに着くと、メッチャ並んでる!
なんじゃコリャあ?

久々に見る感じの大入場待機列。(笑)

ですが、なんだかいつもと雰囲気が違います。
なんだかいつものAKB系コンサートの入場待機列と違う。

アウェイ感・・・というよりも、なんだかすごくフツーの人たちの行列なんです。
AKB系のコンサート感があまりない。

なんだろうな?と違和感を覚えつつ並んでいると、あることに気づきました。

女子が多い。
プラス、みんな普通の服装。


半分、は言い過ぎですが、本当に4割近い比率で女性なんです。
AKB系でこんなに女性比率の高いイベントは初めて見ました。

生誕Tシャツがほとんどいない。(笑)
みんな、本当に普通の服装です。生誕Tシャツの人もいますが、本当に少ないです。
推し法被、なんて終演後も含めてひとりしか見かけませんでした。

なので、「ヲタの集団」という感じがしないのです。(笑)
すごく普通の人たちなんです。
微妙なアウェイ感はそのせいか。(笑)

これは凄い、と思いました。


席は、C1列16番。


オケピの席も、P4、P5、の2列がありましたが、
通路最前で、もしもメンバーが客席に下りてきたら、を考えると、ほぼベストの位置と言っていいと思います。


開演時間の18:30を過ぎて、
下手からひとり、メンバーが現れました。

彼女は研究生の 横野すみれ を名乗りました。


前座で、一曲披露するそうです。

曲は、「優しくするよりキスをして」。
みるきーがじゃんけん大会で優勝した時のソロシングルです。

良かったと思います。

研究生が、ひとりでNHKホールのステージの中央に立って、ひとりで歌い踊るのです。
緊張しないわけがありません。
だから、作ったその笑顔は硬い感じがありました。

ですが、やり切ってました。
振りも、歌も。

NHKホールのステージで、ひとりでやり切った。
とても良かったです。


ステージが、暗転。

Overture がかかって、
私にとって初めての NMB48 のコンサートが始まります。

4名のメンバーによる和太鼓のパフォーマンスから、「NMB~、48!」

M01、「RIVER」。

ステージの演出がいい!

少数のメンバーだけを先に出しパフォーマンスさせ、曲が始まる、というタイミングで、

照明を当てた紗で見えなくしていた、ステージ後方の雛壇にズラリと並んだメンバーを、
照明の切り替えで ドン! と一気に出現させる。

一気に湧き上がるNHKホール。

あれをやられれば、会場にいるファンなら誰だって叫び声を上げます。
演出の勝利。


M02、「HA!」

そうでしょう?
NMB48のコンサートなんですから。(笑)

1曲目は東京に気を遣ってAKBの曲をやってくれたのかも知れませんが(笑)、
関東のファンがわざわざNMBのコンサートに来てるんですから、AKBの曲なんてやらなくてイイんスよ。
ガッツンガッツンにNMBの曲で押しまくってくれればいいんです。

それが見たくてNMBのコンサート来てるんですから!

「HA!」。
サイコーじゃないですか!(笑)
ここから、NMB48のコンサートが開始です。


M09、「ジッパー」。

この、本物感。(笑)

吉田朱里をセンターにするジッパーを見て、
「あぁ、ホンモノだぁ。初めて見た。」
と、妙な感激をしてしまいました。


M11、「わるここ」(わるきー)

梅山 恋和 の、わるきー。

もう、ぐうの音も出ないほどに可愛さ爆裂。
ここまで来ると凶悪犯罪の領域です。(笑)
これでメロメロにならないヤツは、帰って寝た方がいいですね。


ここでユニットパートが終わり、
アコースティックアレンジのパートへ。

コンサートの構成そのものは、ものすごくオーソドックスですね。
サプライズではなくて、「ああ、それやるんだ?」という、へえ?、という感じの流れ。

そして、そのアコースティックパートのギターセッティングに手間取る間、
暗転したままのステージ上でスタンバイするメンバーの、間のつなぎ方の上手いこと。

トークでもなく、冗談を言うでもなく、
ボソッと一言しゃべるだけで会場を変な空気にせずにつないでいく。
感心しますね。

そして終盤はシングル曲で押しまくり、
NMB得意のサマーチューンで盛り上げまくりです。

M16、「ナギイチ」。

渋谷でナギイチをやるんです。
センターは、言わずもがなの渋谷凪咲。(笑)

本編の締めは、最初シングルです。
M20、「母校へ帰れ」。


誰から始まったか分からないほど、自然に始まった「NMB! 48!」
のアンコール。

この、自然さが素晴らしい。

誰かが大声で発動したりするのではなく、

誰からともなく、
どこからともなく、
自然に会場を包んでいくNMB48のコール。

本当に気持ち良かったです。

あんなに大きな声でアンコールを叫んだのは久し振りな気がします。
メンバーはなかなか出てきてくれず、かなり長い間コールが続いたのですが、
その心地よさに、ただ無心でアンコールを叫び続けていました。

アンコールは、なんと5曲。

最後の曲に行く前に、メンバーのMCが挟まり、
今日のコンサートの感想を言うお決まりのMCがありました。

なんだか、メンバーの様子が変だ、と思ったのは私だけなのでしょうか。

メンバーのコンサートの感想を聞きながら、
村瀬紗英や、数人のメンバーが目に涙を溜めています。

別に、コンサートの感想がそんなに感動的な話かというと、それほどでもありません。
ちょっと「なんだろう?」という不思議な雰囲気ではありました。

そして、最後の曲が振られるその時に、

太田夢莉が割って入り、

「私からみなさんにお伝えしたいことがあります」



そして、

卒業を発表した太田夢莉が「このままじゃ終われないですよね?!」と振った、アンコールのラストは、

EN05、「青春のラップタイム」。


聞きたくなかった卒業発表を聞かされ、
感情の昂るNHKホールに流れる、NMB48で一番盛り上がるこの曲。

「Go! Go! Go, Go, Go!」

ここでこれを叫ばなかったら、
どこで叫べばいいんだ。


アンコールの幕が下りて、
それまで個々のメンバーカラーでバラバラだったNHKホールが、ライトブルーに染まって行きます。

そして始まる、「ユーリ!」のコール。

あれは、ダブルアンコールではなかったです。

ただ純粋に、ひたすら純粋に、
全員が太田夢莉の名を叫んでいたのです。


再び幕が上がり、流れた曲は、

WEN、「虹の作り方」。

太田夢莉がセンターの曲、でした。




初めてのNMB48のコンサートでした。
席は素晴らしい席だったのですが、初めてNMBのコンサートを見る私には、もう少し後ろの席が良かったのかもしれません。

ステージ上のメンバーとアイコンタクトしまくりでしたし、アンコールでメンバーが客席に下りてきた時には、ほぼ全てのメンバーが目の前を通ってくれました。

小嶋花梨はしばらく私の目の前で立ち止まり、歌い続けてくれました。

本当に楽しかったです。
でも、楽しすぎてライブ全体を見る、ということがなかなかできない状況でした。
そういう点では、もう少し後ろの席の方が全体を見渡すには良かったのかもしれません。

ですが、本当に楽しかった。


初めてのNMBのライブインプレッションです。
だから、本当に感じたそのままをお伝えしようと思います。


先にも書いたように、
AKBともSKEとも異なる、NMB独自のアイドル感。
そして、そこに集う、ヲタ色の薄いファン層。

誤解を恐れずに言うなら、 スタイリッシュ。

弱みや裏の努力を見せて同情を買うことを良しとしない、NMB48の風土。

同じ48でありながら、その成り立ちが全く違う。

多分、これが今現在のアイドル像として求められている姿に近いのではないかと感じます。
だから、女性のファンが多く付くのではないでしょうか。

だって、見ていてカッコいいと感じますもの。
単純に。


ですが、
見ていて「あれ・・・?」と感じた部分もあります。

直感的に、この子がセンターだ、と感じるメンバーが見つけられませんでした。

こんなことを言ってごめんなさい。
でも、本当にそうだったんです。

白間も、山本彩加も、梅山も、
太田も、村瀬も、渋谷も、
突出したセンター感、というものは見られなかったように感じてしまうんです。

それは、私が良く分かっていないから、
なのかもしれません。

実際に、小栗有以の良さを実感するまでには、かなりの時間がかかりました。
それと同じように時間をかけて見続けないと分からない子がいるのかもしれません。

これからは
もっともっと、NMB48を見ていきたいと思います。

上西怜、という推しメンも見つけられました。

もっと、NMB48を見ていこうと思います。



そして最後に、これを言わせてください。


白間 美瑠 。

このコンサートは、もしかすると君の本来の姿ではなかったのかもしれません。

すごく、悲壮感を感じてしまいました。

もしかすると、太田の卒業発表を知っていたからなのかもしれません。
だから、ああいうパフォーマンスになったのかもしれません。

良く言えば、真剣で迫力があって。
でも悪く言うと、楽しさや明るさがなくて。

君は、NMB48のエースだから。
誰よりも前に立つ人だから。

だから、誰よりも楽しげであってほしいです。
誰よりも見る人をワクワクさせるメンバーであってほしいです。

このコンサートだけ、ちょっと違う思いが出てしまっただけなのかもしれません。

そうであれば、次のコンサートでは、
見る人を誰よりもワクワクさせるメンバーであってください。

君が、NMB48のエースなのだから。


よろしくお願いいたします。


白間 美瑠 様。




NMB48ならではの、
ダブルアンコール。

NHKホールを揺らす、
「ユーリ!」のコール。


太田 夢莉 、アンコールのステージで卒業を発表。



初めて見る、NMB48のコンサート。

一言で言えば、 NMB、スゲぇ。


異質。

AKBやSKEとは全く違う、アイドル感。

女性のファンが多く付く理由が分かるような気がします。
若年層が惹かれるK-POPのアイドル。
似ているわけではありません。
ですが、イメージとしてはそこに近いものを感じます。

ルックス、歌、ダンス。

全てのレベルが高い。
多分、全て生歌だったと思います。

現代的。
良い意味で、伝統に縛られない、
良い意味で、保守的でない、
2019年9月の時点に活動する「アイドルグループ」なんだ、という感じが空気感として伝わってくる。


今日は名古屋でなく、渋谷を選んで良かった。
今の私は心からそう感じます。



私がいいな、と感じたメンバー。

いいな、という言い方はおかしいですね、
良かったという点では、本当にみんな良かったです。

私の心を鷲掴みにした、
本当に大好きだ、と思えるメンバー。

圧倒的。

圧倒的に、 上西 怜 。


まるで、私好みのパフォーマンスをするメンバー、というものを具現化したかのよう。

多くは語らないです。
語りたくありません。

ですが、上西のパフォーマンスを知っている人ならば、「ああ。ああいう子が好きなんですね。」とすぐに分かってもらえると思います。

上西怜が良いです。
上西怜が好きです。

理想の、というものとは異なります。
でも、私は上西怜がいい。

とりあえず、NMBは上西怜で確定。

こういう子が好きです。



そしてもうひとり、

研究生、堀ノ内百香。


ダンスは、周りのレベルが高過ぎるので目立つ感じではありません。

でも、その表情。
その、笑顔。

笑顔はアイドルの基本であり、そして最大の武器だと思います。

笑う姿が魅力的。
素晴らしいと思います。



つづく。



どうして君は自分を偽るんだい?


仲間思いで、優しくて、
臆病で、傷つきやすいくせに、

いつも世間を敵に回す発言ばかり。




今頃になって、やっと分かる。

どうして君がデビューシングルのセンターだったのか。


時間がかかると思います。
ですが、必ず。
いつか、必ず。

君の発言が理解される日が来る。

ごめん。
私も最近まで分からなかった。
君が炎上商法の鬱陶しいヤツにしか見えなかった。

君がそれを言う理由が分からなかったから。


大丈夫。
私が気づいたのだから、みんなも気付くよ。


中井りかという人が理解される、その日が来る。

だから、折れずにいてね。




ありがとう。


そして、君にこそ捧げられるべきこの言葉を、
ここで君に伝えます。



頑張れ。

頑張れ、中井りか。