柏木 由紀 。
私は、改めて柏木の良さを知った。
ふわふわして、ブリブリで、腹黒キャラで。
1位争いには加わらないけど、いつもすぐその下にいる。
今回、柏木は、卒業しない理由として
「だって、まだ1位になってないし。」
と言った。
それが本心なのか、トークネタなのかは、分からない。
だけど、
総選挙のスピーチでもそうだったように、
柏木は、ファンが望んでいる言葉を、ストレートに言葉にする。
ファンは、純粋に、 嬉しいのですよ。
それが、柏木由紀の良さ。
AKB48 にとっての大切なメンバー。
柏木 由紀 。
私は、改めて柏木の良さを知った。
ふわふわして、ブリブリで、腹黒キャラで。
1位争いには加わらないけど、いつもすぐその下にいる。
今回、柏木は、卒業しない理由として
「だって、まだ1位になってないし。」
と言った。
それが本心なのか、トークネタなのかは、分からない。
だけど、
総選挙のスピーチでもそうだったように、
柏木は、ファンが望んでいる言葉を、ストレートに言葉にする。
ファンは、純粋に、 嬉しいのですよ。
それが、柏木由紀の良さ。
AKB48 にとっての大切なメンバー。
今回は、メンバーは良く見えなかった。
メインステージなんか見えるはずないし、島ステージも、メンバーの見分けがなんとか可能、というレベルで、表情とか、そういうニュアンス的なものは分かりませんでした。
1階スタンド中段の席、しかも島ステージに近い位置の席でしたから、それでも良い方の席だったのではないかと思います。
当然、スクリーンにはアップの映像が映し出されます。
でも、それを見ているんじゃ、「会場でのライブ」に参加している意味がありません。
映画館でライブビューを見ているのと同じですし、自宅でDVDを見ているのと大差なくなってしまいます。
だからやっぱり直接メンバーを見たいです。
でも、あの規模であの距離で、スタンディングでサイリウム振りながらメンバーを凝視するのはなかなか難しくて。
生で見るからこそ、感じる部分がある、というのは前回分かったので、今回は表情を見たりするのはあきらめて、そのメンバー自身が放つオーラというか、空気感を見ていました。
麻友は、映像で見るイメージと全く変わりません。
それがより華やかで、より整った感じではありますが。
ゆるい感じは全くなく。 高嶺の花、という表現がドンピシャで、身近で親しみやすい女の子的な雰囲気はないです。何か、「特別な存在」なんだ、という感じ。
プリンセス的、というのが一番近いイメージかも。
色は、白。 か、淡いブルー。
指原は、ちょっとイメージ違う。
ヘタレ的なイメージは全くないです。逆に、堂々としていて観客を圧倒する力強さがある。
小林よしのりが「吉原の女衒的な雰囲気」と言うのも分かります。
完全に、客をナメてるというか(笑)、飲んでかかってますからね。「ほらほら、いくよ!」みたいな。
エンタテイナー、という「貫録」がある。
いまのところ、指原が女王であることは間違いないですね。 困ったなぁ。(笑)
色は、赤に近いオレンジ。
逆に、生駒は飲まれてる。(笑)
遠慮なのか、ビビッてるのか、違和感なのか、それは良く分からないですが、まだ「弾けてる」感はないですね。
でも、委縮してる感じはないです。ちゃんと生き生きとしていると思います。ただ、まだハジけてる感じはないです。(笑)
この娘も、もしかすると麻友に近いタイプなのかも知れませんが、まだ、色は見えませんでした。
それでですね、
遠くから見ていて、顔は良く見えなくても「あ、あそこにいる!」というのが分かったメンバーが2人。
ひとりは、さや姐。
やっぱ凄いわ。
あの動きは、遠くにいる集団の中でも、 山本 彩 ということが分かる。
逆に、センターではない真ん中近く、という位置にいると目立ってしまうから、彼女はセンターに置くしかないと思える。
さすがだわ。
そして、もうひとりは、岡田 奈々。
手放しで「いい」とは言えないです。どうなんだろう、という部分はないわけではないです。
でも、
あの動き、あのパフォーマンスを見て「おおっ」と思わない者はいないだろう。
目を奪われる、とはこのことだ。 岡田が近くに来たら、どうしても見てしまう。
岡田は良い。間違いない。
最後に、特別枠。
向井地 美音。
この娘を、センターにすべきです。
秋元康のタイプでないのは分かる。
だが、麻友が1位を取り、AKBの「今後」を考えるなら、向井地をセンターに据えるのがいい。
運営は「今さら、そっち方向?」と思うかも知れないが、逆に、今だから、そっちだと思う。
誰も知らない、「見たことのない、新しいメンバー」をセンターに据える方がいい。
橋本環奈がメジャーに出てきた理由は、AKBのセンターが「渡辺麻友」という、誰もが納得するメンバーになったからだ。
麻友を降ろせ、ということではないです。
博多で芽瑠や美桜をセンターに抜擢したこと、乃木坂で正規メンバーでない、堀 未央奈をいきなりセンターに据えたのと、同じことです。
「AKB48」で、それをやる。
向井地美音をセンターにして、TVの歌番組で見せて、一般に「誰?、あの娘?」と思わせ、「向井地 美音」という名が一般に浸透するまでセンターに置き続ける。
次期センター、じゃない。
明日から、向井地をセンターにした方がいいです。
ジャズアレンジメドレー。
秋元康がああいうのが好きだ、というのはなんとなく知ってる。
AKBをエンターテインメントとして幅を広げたい、ということでああいうのを盛り込もうとしているのも分かる。
要はSDN48の方向性ですよね。 以前からその方向性を模索しているのは分かる。
ただ、現状では難しい面が多い。
まず、若年層が完全について来れない。 10代にはキビシイでしょう。
ファン側に、それを受け入れる準備がない。 あれは、席に座ってゆったりと眺める、というものであるはずですが、今のAKBのコンサートには、基本的に曲はスタンディングでサイリウムを振るもの、というスタイルしかありません。
そのため、ああいう「ゆっくりと楽しむ」というはずのものを受け入れる素地がないのです。
だからまずは、いきなりああいうものをやらずに、コンサートの間には「席に座って聴く」という曲もある、というスタイルを取り込むところから始めた方がいいように思います。
まずは、アコースティック・アレンジの曲を数曲入れて、たかみなが「皆さん、座ってじっくり聴いて頂けませんか?」と誘導するところから始めた方がいいと思う。
そして、コンサートの途中には座って聴く時間がある、というスタイルを根付かせてから、ああいうアレンジものを見せて行った方がいい。
今の時点では、見る側に、受け入れる素地がないから。
その後の、観客に休む間を与えない(メンバーも休む間がない)ノリノリの曲をズラッと並べて力ずくで押しまくる展開は爽快だった。
ですが、やはり3時間なりの流れの中ではメリハリというか、抑揚もあった方がいいと思うので、
「客を座らせて、聴かせる」という時間帯はあった方がいいと思います。
「AKB48」という存在だからこそ、そういった「音楽の楽しみ方」という部分を提供していくことはとても意義深いと思います。
せっかく、色々な曲調のシングルを出し続けている今だからこそ、ライブでそういうスタイルを確立して幅を広げていくのは効果があると思います。
「桜の木になろう」なんて、サイリウムを振らずに席に座って、あの切ないメロディーを一緒に歌いたい。
何でもかんでもmix打ってサイリウム振って、ではないもの。
そういう広い世界がAKBのライヴに生まれていったらいいな、と思います。
ドームコンサートは、初めてでした。
だから、単に私が知らなかっただけ、ということもたくさんあると思うのですが、感じたことはたくさんあるので、率直に並べて行きますね。
ポジティブなものも、ネガティブなものもあります。
感じたまま、全てを、率直に。
客席を、かなり絞っているように感じました。
外野スタンドは、全てバックヤードになっていました。
左右にあるホームラン判定用の黄色いポールをつなぐかたちでステージが組まれていましたから、外野席には観客は入れません。今回は死角席も音席もありませんでしたから。
また、東京ドームには1階と2階の間に「バルコニー席」という客席があるのですが、そこは観客席として使用されていませんでした。 ただ、パラパラと人がいたようなので、関係者席として使用していたのかも知れません。
客席を絞っていた理由はいくつか考えられますが、ステージング面で「メンバー300人を並べるだけの横幅が必要」という「AKBならでは」の問題もあり、一番大きく幅の取れる外野ポールのラインを結んでステージを組んだ、ということが容易に想像できます。
それによる、観客側のメリットもありました。
私は野球で言う、バックネット裏、の席でしたから、正面ステージからは最も遠い位置でした。
ですが、ステージが前に出て来ているので、ステージが近い、という良さはあったように思います。
その代り、アリーナ席の数がすごく少なかった、という部分はありますけど。
ステージセットは、「金をかける」から「頭を使う」に変わっていたように思います。
2012年の「1830m」では、DVDで見るだけでも「いくら金使ってるんだよ?」というくらい湯水のごとく金を使ったセットであったのですが、今回はセリは中央の円形の2段のものだけだったり、「金使えばいい、ってもんじゃない」という感じがしました。
これは、私は賛成ですね。
例えば、去年あった「左右の島ステージがセリ上がって、さらに中央まで移動して中央で空中ステージになる」というものは、演出としては豪華ですしスタンド席からはとても見やすい良いものです。
が、あれをやられるとアリーナ席は空中ステージの裏側しか見えない、ということになります。
今回は、中央の2段なのでどの席からもメンバーが見えますし、
特に、外周を花道ステージにせず、背の高いトロッコや気球でメンバーを高く上げて回す、という演出は二階席のお客さんには嬉しいものであったに違いありません。
「気球」ってのもちょっと驚きましたけど。(笑)
あと、そういった「移動モノ」は、全て人力で動かしているのも「へぇそうなんだ」という感じでした。
モーターやレールを使わないので、トラブルが起こりにくいんでしょうね。ああいう移動装置は「途中で動かなくなる」が最悪の事態ですから。気球なんて、途中で動かなくなったら、乗ってるメンバー降ろすだけでも一苦労だし。(笑)
一番驚いたのは、ドーム、という屋内で花火を打ち上げたこと。
ステージの前から吹き出し型の花火を吹く、というのは良くあるんですが、今回の花火は本当に「ドン!」と打ち出すタイプの花火だったので。
さすがに打った後にバン!と花が開くタイプのものではなく、シャアアッと尾を引くタイプのものでしたが、屋内なのに、爆音と共に光の柱がクロスする様はインパクト絶大でした。
分かってる。 分かってるよ。
http://ameblo.jp/ske48official/entry-11912878555.html
須田は、 自分で自分を信じなさい。
自分の信じる道を、迷わず進みなさい。
推しは、そういう須田を信じて応援しているのです。
だから、自分を信じなさい。その道を行きなさい。
「この決意も未来の皆さんの笑顔の一部になりますように★」
須田がそう信じているなら、絶対にそうなるのだから。
てゆーか、何にもなかった。
サプライズ的なモノはなんにもなかったです。(笑)
いきなり生駒と玲奈が先頭になって「ガールズ ルール」が始まったのに驚いたくらいで、
期待していた「しのぶの出番」はなかった。(笑)
ま、いいや。 それは。
意外とみんなが ガールズ ルール を知ってるのにも、ちょっと驚いた。
48 と 46 のファンって、意外と別れてなくって、カブってるのかも?
てか、ライヴに来るような層は48も46も押さえてる、ってことなのかも知れませんが。
でもやっぱ、48のメンバーが、乃木坂(風)の衣装着て乃木坂の曲を演るのは、どうなのかな?って思ったな。
ファンとしては、純粋に嬉しいんですけどね~。(笑)
で、今回最も「魅せた」のは、難波。
カモネギックス Dance Remix Ver.
は、「圧巻」というほかない。
素晴らしい。
ライヴという生の共有空間で、あのパフォーマンスを目の当たりにできる優越感。
あの、場を制圧し、竜巻のように人々のこころを巻き込みながら吸い込んでいく雰囲気は、全グループ中で、NMB48 にしかない。
私は思う。
48Gでの、ダンスチームは、難波だ。
今日のセットリストは、
ほぼ、「ファンならノれる」という曲ばかりを並べて、フルスロットルで駆け抜け続けた。
だからファンは、本当にアタマ空っぽのまま、ノリノリでサイリウムを振り続けられる。
他にも色々とポイントはありましたが、
とりあえず今日はこのくらいで。
続きはまた明日。
今日は、
あの場面、あのタイミング、で指原がレスをくれるとは思わなかった。
(と、レスをもらったと思い込んでいる、幸せなバカ野郎です)
やめてぇええぇ!
いやだぁあああああぁ・・・・・
須田ぁああ、 茶髪似合わないよぉおおお
まじかーーぁぁ
なんか、ミュージカルの役作りで染めたそうな。
いや、マジで本気でリアルでガチで、須田には似合わないと思う。
だけどまぁ、
本人が「気合い入れて頑張る」って言ってるから、
推しとしては「頑張れ!」としか言いようがない・・・ (涙)
個人的には、須田は黒のストレートロングが一番似合ってたと思ってます。
前にも書きましたけど、その髪を振り乱して踊る姿がとても印象的だからです。
もう、ほとんど「親心」の世界ですね。
自分は嫌だけど、本人がそれを望んで頑張る、というなら認めてあげるし応援もする、という。(笑)
はあぁあ~~
ミュージカル終わったら、黒に戻してね・・・
って、そもそもなんでこんな時間にブログ更新してるかというと(笑)、
今日は有休。
だって、東京ドーム最終日だよ。 ぐふふ。
支配人さんたちのgoogle+で、ステージの様子や衣装やセットリストなんかも全部見えちゃってて、
セットリストは組み換えはあるにしても、
ちょっとなんだかなぁ、な気もするのですが、
自分が行かない地方公演とかの場合は、やっぱり同じソースから情報得てるので、
まぁ仕方ないかなぁ、と思います・・・
行くなら、やっぱ最終日でしょ。
毎年、ドーム公演最終日には重大発表行われてるし。
では、続きは東京ドームからお送り致します。
小林よしのり が、久々に真理を語っている。
--------
「推す」とは願うことであり、結果がどうなろうと、
奇跡を信じるほかない。
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小林よしのりは、正直、かなり偏っていると思う。
それはそれでいい。
人間には、感情がある。 意思がある。
だから、その「こころ」を強く持てば持つほど、偏りが大きくなる。
完全にニュートラルな人間などいない。
完全にニュートラルである、ということは、感情や意思がない、ということだ。
そんな人間はいない。
そして、ひとの魅力とは、そのこころの魅力に比例する。
ひとのこころを大きく揺さ振るには、アクションする側の人間のこころが強く、大きくなければならない。
そうすると、その者は偏っていく。
「教祖」となる者が、興味を持たない側から見ると異常者にしか見えない、というのはそういうことだ。
だが、その異常者は、興味を持つ者に対しては、そのひとを心酔させるほどの魅力を発する。
アイドル 、というものも、それに準ずるものだ。
どれだけ、ひとのこころを惹きつけ、熱狂させるか。
それには、「偏り」が必要になる。
あまりに偏ると、熱狂的なファンは付くが、一般的な人気、という社会の共感度が下がってしまうのでアイドルというものはあまりに大きく偏らない方がいい。
しかし、ある程度の偏りは必要になり、それをもって人々のこころに訴える者がトップとして君臨することになる。
前田敦子 がそうであり、
指原莉乃 がそうであるように。
小林よしのりは、さすがに、こういう根幹に関わる部分では真理を突く。
「『推す』とは願うことであり、結果がどうなろうと、奇跡を信じるほかない。」
これは、「信仰」と全く変わらない。
推す、ということは、信じることだ。
1,000票入れて、結果を左右したいと思うことは、推す、ということではない。
「結果」という「見返り」を求める、「要求」だ。
愛 ではない。 欲望 である。
CDを一枚買って、一票入れる。
見返りを要求しない。 ただ、信じた者に、自分のこころを預ける。
一位になってほしい、と、ただただ、願う。
推す、ということは、信じることだ。
信じる、ということが、
奇跡を起こすための、たったひとつの方法なのだから。