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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。




ちょっと休憩。






80位から1位まで、全ランキングに対して


1人ずつコメント付けた記事を制作していましたが、


断念。






やっぱり、良く知っている子と、顔と名前は知ってるけど詳しくは知らない子、


が存在するので、内容に温度差が大きくなってしまうので・・・




なので、やっぱり気になるメンバーだけをピックアップして掘り下げるレビューにしようと思います。






その前に、




博多参戦記。
















会場のヤフオクドームにへのアクセスは、博多駅からの直行バスと、市営地下鉄の2つがありますが、


1日目は空港から直行、2日目も地下鉄「祇園」駅の近くのホテルからだったので、2日間とも地下鉄を利用。


ケータイのモバイルSuicaがそのまま使えたので便利でしたし。




最寄駅は「唐人町(とうじんまち)」駅で、駅からドームまでは徒歩約10分。


地図を見ていた時は、結構歩くのかな、バスの方が会場直行でいいのかな、と思いましたが、実際に歩いてみると川沿いの道を行くのであまり歩いてる感がなくて全然平気でした。


ま、テンション上がってたから苦にならなかった、というのが主な理由だと思いますけど。(笑)








1日目の会場内のモニターに、モリポ出演のCMが流れてて気になった「角煮まんじゅう」がドーム外のテントで売られているのを2日目に発見。


http://0806.jp/cm.html


税込\398の値段に躊躇しつつも、「まあ、イベントだから」と変に納得して試食。










んーー。




1個\400(通常価格)かぁ。 まぁ、イベントだからな。 うん・・・。


てゆーか、モリポ推しは黙って10個入りをお取り寄せすべし。(笑)








博多からの帰りは時間に余裕があったので、祇園から博多まで(1駅)歩いて行き、博多駅内をある目的のために徘徊。




そこで発見した、 谷 真理佳 の超大型ポスター広告。










すげー! さすが地元博多!


谷 がCMに起用されてて、こんなにデカい広告になってるなんて!!


確かに今年の谷は「本気でランクインしたい」って何度も言ってたからな!




谷じゃなくて石原さとみに見える人は疲れていらっしゃるのだと思います。 ゆっくり休養してくださいませ。(涙)








で、博多駅で買ったのはコレ。










お土産、何がいいかなぁ?と悩んでいました。




明太子は美味しいし喜ばれるだろうけど、高いし要冷蔵だし嵩張るし・・・


で思いついたのが、コンパクトで博多感があるレアもののコレ。(笑)


ネットで「お取り寄せ」もできないし。(笑)




SUGOCA  は博多駅で買ったのですが、


はやかけん は2日目の会場行きの際に地下鉄祇園駅で購入。


SUGOCAは知ってましたけど、はやかけんは知りませんでした。




福岡市営交通、という超ご当地レアもの感(笑)のため、はやかけんは人気で好評でした。




上司「はやかけん、って、東京で使えるの?」


私「使えます」


上司「チャージもできるの?」


私「できます!」


上司「小田急も乗れる?」


私「乗れるって言ってるじゃないスか!!」


上司「じゃあ、はやかけんの方ちょうだい(笑)」




という具合に、鉄道系ICカードの相互利用についてはまだまだ認知度は低いようです。






なるほど、こんなに好評なら大阪遠征や名古屋遠征の時もお土産はICカードにしよう。


チャージ込みで1枚\1,000だし、持って帰るの超楽ちんですごくいいわ。












松井玲奈 、 8月一杯で、卒業。








電撃発表でも、サプライズでも、何でもない。




総選挙の立候補を辞退した時点で、明白だった。




ただ、本人の口から、明言されたということでしかない。






私は松井玲奈が好きです。




それ以上に、48Gに「必要」なメンバーだと思っています。






辞めて欲しくなかった。


だから、立候補してほしかった。




だけれども、その後の玲奈の言動からは、彼女に迷いがないように見えた。


もう、揺るぐことのない決心がある、ということに疑いようがなかった。




それを、6月7日の後夜祭のイベントで、


我々は玲奈から言葉ではなく、その笑顔で知らされていた。




そして、ついに、玲奈は「卒業」という言葉を口にした。




本当に思っていることは、言葉にしないまま。










ありがとう、松井玲奈。




私は玲奈に「ありがとう」というべき、2つのことがあります。










玲奈の口から語られた卒業の理由は、「裏付け」であって、「目的」ではない。




「女優をやりたい」。

それは、卒業の理由じゃあ、ない。


女優は、卒業しなくてもできる。



撮影のスケジュールに自由度がない。

それは確かにそうだ。

だがしかし、渡辺麻友はTVドラマ「書店ガール」をやり切った。

玲奈自身も、「gift」という映画の主演をやった。



女優は、卒業しなくてもできる。






玲奈は「やり切った。だから次のステップに進む」といった。


それは、半分本当で、半分はごまかしだ。




玲奈は、今、


SKE48のエースとして、48Gを支える柱として、


どうしてもやりたいことをやろうとしている。






玲奈がSKEを辞めるその本当の「目的」は、



「玲奈がSKEを辞めなければ実現できないこと」 にある。






それは、



SKE48の スクラップ&ビルド だ。








SKEのダブルセンター。




栄のダブルエース。




これを壊し、新しいセンターと新しいエースを生み出すことを目的にしている。


運営に「作られた」便宜上の新センターなどではなく、


SKEを支える、真の新しいセンターを。 真の新しいエースを。






玲奈は、SKEにそういったメンバーを作ろうとしている。




松井玲奈は、それをやらなくてはならないと考えている。




だから玲奈は、そのためにSKE48を卒業するのだ。








これは、2人の松井のどちらかが辞めなければ実現し得ない。



だから、玲奈は自分が辞めるしかない、と思ったんだ。




悲しいけれど、きっと、その判断は現実的に正しい。






2人のどちらかが辞めるしかない。




だから、玲奈が辞めるしかなかった。






これまで、SKEはことごとく、「次世代エース候補」が辞めていった。




センターとなるべき、エースとなるべき、


「SKEに必要なメンバー」 が皆、辞めていった。


彼女も、彼女も、彼女も、


みんな辞めていった。




SKE1期生として、


辞めていくメンバーの背中を見続けてきた玲奈は、誰よりもそれを強く感じていたのだと思う。






だから、それを止めるために、松井玲奈はSKE48を辞める。




それは、玲奈がSKEを愛する心。




悲しい、


玲奈の 愛のかたち。








SKEのメンバーは、玲奈の卒業を分かっていた。




知らされてはいない。


だが、みんな、それしかない、と、わかっていた。




だから、陵巴は、「もう一度センターになる」と宣言した。




だから、須田は、思い留まって続けることにした。




そして、残る珠理奈は、本気で1位を目指す。










ありがとう、玲奈。




SKEを、48Gを、支えてくれて。






ありがとう、玲奈。




須田を、残してくれて。






本当に悲しい。






だけど、玲奈はいままで、その思いを何度も、何度も、繰り返してきた。




だから玲奈は、自分でその 悲しみの連鎖 を止める。








SKE48 を愛する、 松井 玲奈。




自分の卒業で実現しようとする、






その愛のかたち。














須田が、連日ブログに長文を掲載しています。




全て、繰り返し読んでいます。








須田は、やはりあの瞬間に


その、キリキリに巻き上げて張り詰めていた気持ち が




ぷつん と切れた




ということを正直に告白しました。






あの瞬間、 「終わった」 と、


「終わらせなきゃいけない時が来た」 と感じた、


と語っています。




それは、ストレートに、


SKEを辞める、ということだったのでしょう。






しかし、須田は、




その張り詰めていた「アイドル須田亜香里」はもう死んだ、と。




「人間、須田亜香里」 として生まれ変わった、と。




報告しています。








そうか。




だから、翌日のコンサートでは、あんなに活き活きとしていたんですね。






そうなのか。




だから、あんなに素晴らしいパフォーマンスだったのですね。








それを知って、


私は須田に言いたいことが2つあります。






1つ。




バカ野郎!




勝手に辞める時を決めてるんじゃない!


須田亜香里を応援してくれる人が1人でもいる限り、


というのはウソだったのかよ!




2つ。




ファンを、信じて欲しい。




16位以内なら応援して、17位以下だと応援しない、


そんなことあるわけないだろう。


須田が、ファンが笑えと言ったなら笑うように、


ファンは須田が笑えと言えば笑う。




ファンは、須田を信じているからだ。






前にも言ったが、まだ分からないなら、もう一度言う。




もう一度言って、それでも分からないなら、分かるまで言う。








推す、ということは信じることだ。




見返りを要求しない。 ただ、信じた者に、自分のこころを預ける。




それが 推す ということ。




そして、ファンには 推す ということしかできない。








須田がファンを見いてる限り、ファンは須田を見ています。




須田がファンを信じている限り、ファンは須田を信じています。






須田が、笑ってほしいと言うなら、いくらでも笑う。




それで須田が笑うなら、いつだって笑う。






それが、 須田を推す ということなんだ。












高橋みなみ のスピーチに、陳腐なコメントなどいらない。






そう感じます。


そう思います。


分かっています。




ですが、黙っていられません。




高橋みなみのスピーチが聞けるのは、これが最後なのですから。








「努力は必ず報われる」






このたかみなのセリフに対しては、多くの反論がありました。




努力はたいてい報われない。


そう言えるのは、努力が報われた人だけ。






それらの反論を、高橋みなみは一蹴してみせた。




AKB48グループ 総監督 、


10年目にして、ここに 「AKB48の存在意義」 を定義して、宣言。








高橋みなみは、凄いと思う。




あらゆる「権力」を一切使わず、


300人からの多様な価値観を持つ若い世代を統率する。




高橋みなみをリーダーとして敬わないグループメンバーは、ただの一人もいない。




私はたかみなを尊敬します。




現場のリーダーとして、これ以上の姿はないと思います。








オフィスの秋元康。


現場の高橋みなみ。




この2人が、「AKB48」を動かしています。




「AKB48とは、高橋みなみのことである」




秋元康が発したこの言葉は、そのとおりであるという説得力があります。






2015年6月6日、


我々は、改めて知ります。






これが、AKB48。




これが、高橋みなみ。






- - - - - - - -




まず、みなさん、本当にありがとうございました。


私がAKBに入ってから、今年で10年が経ちます。


7回目の総選挙、最後の総選挙でした。




1期生としてメンバーとして入ってきて、たくさんのメンバーの卒業を見送ってきました。


いろんな葛藤や、いろんな思いがありました。




そして、私は、入って1年ぐらいの時にあることに気づきました。


「私はこのグループでは、1番にはなれない」ということです。




同期には前田敦子がいました。


次の期には大島優子がいました。


みんなすごくて、カリスマ性があって、絶対的人気があって・・・。




私は歌手になりたくて芸能界を目指しました。


たくさん、オーディションに落ちました。

そして受かったのがAKB48でした。


歌手になりたいけど、アイドルになりました。




カワイイとかアイドルとか全然分からなくて。


どうすれば人気が出るのかも分からなくて。

でも、このグループがすごく好きになったから、すごく頑張りたいなって思って。




気付いたらキャプテンになって、総監督になっていました。






そして、総選挙があって。

私なんかが、1位になりたい、なんて言っちゃいけないなって思いました。

グループが好きだからこそ、グループの先を見ました。




この人がセンターになったほうがいいな。

この人が次1位になったらいいんじゃないか。

自分のことなんてどうでもよかったんですけど・・・。




でも、きっとここにいるメンバーみんなが思っていることを、私も一緒に思っています。




「1位になりたい」って言ってみたいな、ってことです。




私は最後の総選挙で初めて「1位になりたい」と言いました。

確かに、目標としていた順位には届かなかったし、ここまで呼ばれなかったから、1位になろうって思ったけど。




でもね、今、本当に清々しいです。


1位になりたいって言って、ファンのみなさんと一緒に、ひとつの目標に向かって頑張って来れたことがとても嬉しいです。


とても幸せです。




ここに立ったら何を言おうかとすごく考えていました。

何を言うのが正解なのか。


最後の総選挙で私は、みんなに何を残せるのだろうと。




なのでここからは、是非メンバーに聞いてもらいたいなと思います。






私は、メンバーに残したい言葉があります。




多分みんな、いろんな活動をしていて、「悔しいなぁ」とか「頑張っても、100頑張っても1ぐらいしか評価されないなぁ」って、たくさん矛盾を感じていると思います。


でもね、人生というのはね、きっと『矛盾と闘うもの』なんだと思います。




色々思うことがあると思う。


でも、頑張らなきゃいけない時っていうのがあるし。

頑張らなきゃいけない時っていうのは、一瞬ではないということを、みんなに覚えておいてほしいなと思います。




272人、今回立候補しました。


呼ばれたのは80人でした。




呼ばれなかったメンバーは、では、頑張っていなかったのか?




違います。


みんな頑張っています。






劇場公演に立ち続け、学業を両立して頑張って、自分のやらなきゃいけないことと一緒に頑張っているんです。

でも、ここに立てるのは80人なんです。




だからきっと、AKBグループにいればいるほど、頑張り方がわからなくなると思います。


どう頑張ったら選抜に入れるのか。


どう頑張ったらテレビに出れるのか。


どう頑張ったら人気がでるのか。

みんな悩むと思うんです。




でもね、未来は今なんです。


今を頑張らないと、未来はないということ。




頑張り続けることが、難しいことだって、すごくわかってます。

でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないで欲しいんです。




私は毎年、「努力は必ず報われると、私、高橋みなみは、人生をもって証明します」と言ってきました。

「努力は必ず報われるとは限らない」。


そんなのわかってます。




でもね、私は思います。




頑張っている人が報われて欲しい。




だから、みんな目標があると思うし夢があると思うんだけど、その頑張りがいつ報われるとか、いつ評価されるのかとか、分からないんだよ。

分からない道を歩き続けなきゃいけないの。




キツいけどさ、誰も見ていないとか思わないで欲しいんです。


絶対ね、ファンの人は見ててくれる。


これだけは、私はAKB人生で一番言い切れることです。




だから、あきらめないでね。






松村がまさか私の名言を言ってくれるとは思わなかったんですけど。

そうね。


ネタにされるよね。


キレイ事だもんね。




でもね。


今年も、卒業してからも、言わせてもらいます。




最後なので。


まあよく、「アコースティック・バージョン」とか麻里子様にいじられたりしたんだけど。

これが、高橋みなみ・総選挙ラストバージョンです。




みなさん、一緒に言ってくれますか?




いきます。




せーの、






「努力は必ず報われる」 と、


私、高橋みなみは、これからも人生をもって証明します。






ありがとうございました。







- - - - - - - -






「AKB48」 が存在する限り、


そのすべてを支え続ける、




これが、 高橋みなみ という 「総監督」 の存在。












今年、印象的だったスピーチを紹介します。






ですが、ちょっとだけ「ごめんなさい」があります。




32位から上の順位のスピーチは、少しフィルターがかかった状態で聞いていたので、


自分の中で印象が薄くなっている可能性があります。




特に、32位から19位までのスピーチは、キチンと聞けていないように思います。




その間は、胸にガラスの盾を抱えたまま、ずっと下を向き、ずっと同じ姿勢のままだった、ステージ上の小さくて顔の判別もできない一人のことを、私もずっと見続けていたからです。




選抜は、意識して集中してスピーチを聞いたつもりなので、そこはきっと大丈夫たと思います。






そして、たかみなのスピーチは、またちょっと違った意味があると思うので、


このセレクションからは一旦外させてください。








今年のベストスピーチは、島崎遥香。






島崎のスピーチには、純粋に感動しました。




島崎が、あんなことを言うとは思わなかったです。




島崎の、今までチームでセンターを張ってきた責任感。

島崎の、「AKB48」に対する想い。




島崎が、ランクダウンして悔しい、と感じていること。

島崎が、あんなに感情を露わにしたのを、初めて見たと思います。




島崎の良さは、本心から言っている、ということが混ざりものなしにストレートに伝わることだ。

島崎は、自分がAKBを引っ張る、ということを本気で心に誓っているのです。




島崎がファンに向かって「力を貸してください」などと公式の場で発言するとは思わなかったです。




島崎に、AKBのセンターを預けます。

島崎は、AKBに加入した時点から、最初から、「選ばれたメンバー」なのだから。




島崎からAKBの世界に入ったことを幸運に思います。


島崎を知ることができた。

島崎の成長を、島崎の変化を、理解することができた。




ぱるる、AKB48を、頼みます。








46位 HKT48 チームH 神志那 結衣




今年の爆笑スピーチ。




HKTイチのクールビューティとして認知度と人気が爆上昇中のじーな。

その神志那があんなスピーチをするとは。




あれ、アタマ飛んでて真っ白状態の天然だと思うんですが、

狙ってやってたんだったら、谷や松村以上の超大型爆弾ですよ。




衣装の下から鏡が出てくるとは思わなかったもの。

わざわざ博多弁で言い直す「悔しかったっちゃ」。

そして最後の「取ったど~~!!」。




しかも、あのルックス。




私は完全にヤラれました。

推しメン確定。








17位 HKT48 チームH 兒玉 遥




切ないです。




去年の総選挙から、選抜入りを宣言。

2014年、21位。

2015年、17位。




またしても、選抜16位には届かず。

ひとつだけ、たったひとつだけ、届かず。




難波のさやみるきーと同じ、宮脇との、その関係。

HKT1期生としての絆。 そして、本当の意味でのライバル。




だが、宮脇は一歩どころではなく、はるか先へ行った。




「元センター」としてのプライド。

「元センター」としてのプレッシャー。

「元センター」としての悔しさ。

「元センター」としての焦り。




全てを告白し、全てをさらけだして、

そして兒玉 遥 は宣言した。




「私がHKT48を引っ張っていく」




はるっぴ、HKTを頼みます。




兒玉 遥。




君は最初から、そして今も、

HKT48のエース なのだから。










今日、後夜祭でした。






そこには、須田が、いました。


いつもの笑顔の須田がいました。




いや、正確にはちょっと違ったかも知れません。




いつも以上に、生き生きとした須田がいました。








須田は、開票結果について、ブログでその気持ちを明かしました。


須田は「全く悔しくない」と言います。


もっとこうすれば良かった、という後悔はない、と言い切ります。




そうなのか。


心配した。


でも、それならいい。




昨日も書きましたが、


私も、悔しくはないです。




とても残念です。


でも、後悔はありません。




今回は、自分の掟を破って、須田に16票を入れたから。


16票が多いか少ないか、と問われれば、多くはないと思います。


もっと、1,000票以上入れる人がいるのかも知れません。




でも、私は、私の限界と決めていたものを超えて須田に投票しました。


だから、1,000票入れた人にだって引けを取らない「やりました」と言える気持ちがあります。




須田が、同じように考え、


悔いを残さずまた新しい一歩を踏み出してくれるのなら、


それでいいと思います。






今日、最初は須田がどこにいるのか分かりませんでした。




どこにいるのだろう?と思ってモニターで顔と衣装を確認していたら、


私が今まで見たことのない「デコ出し」の須田がいました。




その立ち位置は、前ではなく、中央寄りでもない、どちらかと言えば、端の方でした。


でも、そこに見たことのない須田がいました。




それは、今まで以上に優しく笑う須田でした。




ダンスも、より大きく、より激しく踊るものではありませんでした。


とても優しい、美しいダンスでした。




そこにいたのは、


いままでよりも、


より一層魅力的な須田でした。




それは、今まで見たことがないような、






生き生きとした、 須田 亜香里 でした。








須田は、選挙開票が楽しみだった、と言っています。




最近は外れることがある48グループの16人選抜に、


また戻れるんだ、とワクワクしていたと言っています。






しかし、それは現実とはなりませんでした。






でも、それでも、




須田が、また新しい一歩を踏み出してくれたのなら、


今年の選挙結果は悪いものではなかったのかも知れない、


と私は思います。




ですが、


須田は我々を信じてくれていた、ということ、


そして、須田が期待していたことを叶えてやれなかった、


というその事実は、


自分の胸に刻むことにします。






でも、






今日見た須田は、本当に素晴らしかった。




私は須田のファンだ、と自信を持って言える、その姿。






そんな須田がいて、本当に嬉しい。




ありがとう。










今年の総選挙は、 すごかったと思います。






荒れた、という意味でも。




泣いた、という意味でも。








まず、


博多、ヤフオクドームでの開催について。






さすが、HKTのお膝元。


「ハカタの縄張りの本丸にいる」という独特な空気感が異様であり、新鮮な体験でした。




秋吉推しや岡田推し、なんていう東京では見ることのない特攻服が大量にいて、


「うわぁ。ここはHKTのテリトリーなんだ・・・」ということを視覚的に感じさせます。




そして、ドーム内の観客も、HKT寄りで。


徳光さんが 「HKT、」 というと、「ぅおお~~っっ!」 と毎回上がる期待のどよめき。


「AKB、」という声にはほとんど反応がありません。


アキバのメンバーは、初めて「アウェイ」という感覚を味わったのではないでしょうか。




スタジアムイベントとしては、とても珍しい、ステージ上に集中配置のPA。


ドームの規模になると、音響遅延や残響を避けるためにタワー状のPAを全体に配置するのが今の音場設計だと思うのですが。


多分、撤収を考慮したのだと思います。


先日、EXILE系が撤収遅延を起こして、翌日のホークスのチーム練習に影響が出たことがニュースになっていましたが、そのせいもあるのでしょうか。


ステージも、通常のスタジアムイベントなら外周一杯に周回ステージを組むのですが、今回はかなり小さくなっていて、ちょうど野球のダイヤモンドに乗せるようなサイズのステージでした。


なので、スタンド席からはメンバーはかなり遠い状況でした。




ですが、福岡ドームは、ドームに隣接してホークスタウンという商業施設を構えていることで飲食店が十分にあり、\100ショップなどがあるのも、遠征組にとってはとても便利でした。








イベントの進行について。






これ、ちょっと苦言呈して良いですか?




仕方ないとは思います。


仕方ないとは思いますが、「ファン」としては、不満が募ります。




あまりに、進行がTV中継の影響を受けすぎていたことです。




アンダーガールズまでは、各メンバーが自由に、話したいことを話すことができていました。


なのに、選抜に入ってから、


特に上位になればなるほど、


話の途中で徳光さんが強制的に終わらせる、という「ちょっと待てよ」と言いたくなる状況でした。


もちろん、去年の須田のような場合はそういう判断もありだと思いますし、それ自体がネタになったりしたのでマイナスイメージはありませんでしたが、今年はちょっとひどいです。




聞いている方も、一人のメンバーのスピーチが進んでいくと、「この辺で徳光さんに切られちゃうんじゃないか?」という余計な心配をするようになり、メンバーのスピーチの内容に集中できません。




メンバーも、そうだったように思います。


柏木も、麻友も、明らかに話を短くまとめて終わらせていました。


特に麻友なんて、もっと色々言いたいことはあったはずです。


私たちも、それを聞きたかった。 それを聞くために、飛行機に乗って博多まで来たのです。




しかも、TVの中継内容はさらにひどかったとのこと。




会場のファンを満足させられず、TVを見ているファンも満足させられず、


一体何のためのTV中継でしょうか。




これなら、80~65位まで、などの各16人のセクション毎に発表開始時間を決め、メンバーにも事前に「この組のスピーチは1人2分まで」と周知して進行をコントロールすればいいと思います。


アンダーガールズは3分、選抜はフリーにして倍の8人で区切れば、少なくとも32位から1位までは3時間あれば進行できるはずです。




それだと現場は6時間くらいかかりますけど、4時スタート10時終了で、全然構いません。


ライブは、各チーム1曲ずつ、全体曲4曲、くらいの規模で1時間くらいで終わらせてもらって構いません。


「総選挙」がメインイベントなのですから。




料理の技法による味付けを見せようとするのではなく、素材の良さを最大限に引き出す料理を。


TV中継はそうであってほしいです。













仕方ないか。



でも、明らかに、敗戦。






須田が、選抜落ち。



柏木も、指原に届かず。







でも、後悔ないです。



福岡ドームまで来てよかったです。





須田の涙を、生で見て、

本当に一緒に泣きましたが、



生で見てよかったと思います。



テレビで見ていたら、苦しくてやりきれなかったと思います。

生で見たから、受け止められたのだ、と思います。






今年の総選挙は、本当に「予想外」の連続でした。






ですが、すごく感じるのは、博多陣営の組織力、結束力。






結束することで、メンバーを効果的に圏内に押し上げることに成功しています。




指原に票を束ねることで、秋葉陣営の追い上げを振り切りました。






博多陣営の、唯一の失敗が、


今年の票数の伸びを読み違えたこと。




そのミスで、兒玉を選抜圏内に入れ損ねた。




兒玉は、本気で泣いていた。




その、兒玉の涙が、博多陣営の唯一のミス。






はるっぴの涙は、切なかったです。


来年は、絶対に選抜圏に入れてやってください。










いろいろありますが、明日にしましょう。




今は、自分の頭もぐちゃぐちゃです。










須田。




ねぇ、須田。






泣くなよ、須田。




須田は、 未来の鏡 だろう?






だから泣くな。




今夜は、思い切り泣いてもいいよ。


でも、明日はもう泣くな。




君は、みんなの未来を映す鏡なのだから。




みんなの未来が、泣き顔じゃ困るだろう。






ねぇ、須田。




君の笑顔は、みんなの未来を映している鏡だ。






須田の笑顔は、未来の鏡だ。






だからもう泣くな。






だから、笑ってほしい。






ねぇ、須田。




































現地に到着しました。

さすがにテンション上がってきます。


やはり、博多陣営の本丸ですね。
博多推しの人的圧力がハンパないです。(笑)

くっそー、こんな雰囲気に飲まれてたまるか!(笑)


といいつつ、HKT劇場には行きましたけど。





っしゃー!

んじゃ、会場に乗り込むか!


須田9位!

柏木1位!


さしこには負けねぇ!





さあ、明日、




全てが明らかになる。








私は、やることはやったと思います。






須田に、9位以内に入ってほしい。




だから、16票投票しました。






柏木に、1位になってほしい。




だから、8票投票しました。








さや姐に、4票。




北原に、2票。




谷に、1票。




岡田栞奈に、1票。








明日の朝、博多へ向かいます。






そして、




須田の名が呼ばれるまで、


須田の9位以内を祈り続けます。




柏木の名が呼ばれるまで、


柏木の1位を祈り続けます。








須田が、9位以内になりますように。




柏木が、1位になりますように。








須田も、 柏木も、




最高の笑顔を見せてくれますように。