僕らの劇場公演が、帰ってくる | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


「劇場公演は48の心臓」という言葉がある。

そのくらい劇場公演は各48にとって大事なものだ。
48のファンなら誰でも理解している。

私の個人的な心情としては、
やはり秋葉原AKB48がその中心であって欲しいという想いがあります。


だが、現実は異なる。

今、劇場公演を
最も活動の中心に据え、
最も劇場公演を重視し、
最も劇場公演に注力するのは、

SKE48だ。


今年の5月に、小室哲哉をプロデューサーに起用した完全な新作となる「愛を君に。愛を僕に。」チームS公演をスタート。

先日の14周年コンサートでは、
今年の12月からチームK2の、こちらも全曲新作ブランニューの「時間がない」公演の開始を発表。


そして、今日。

SKE48劇場で行われた14周年記念公演の中で、
2022年10月18日に「コール有り公演」の試験実施を発表。

自治体の規定どおりに客席キャパシティ50%以下、など多くの規制下での実施となる。

だが、この重さ。
劇場公演における、コール。

これまで、公演を盛り上げることをメンバーだけに背負わせ、メンバーに頼っていた客席の僕ら。

やっと、それが僕らの手に戻ってくる。

公演に必要なのは、メンバーの力だ。
それに比べたら、ほんの僅かかもしれない。
だがその僅かな何%かの、「公演を盛り上げる」という役目が、僕らのところに帰ってくる。

まだ、劇場公演でのファンのコールを一度も聞いたことがない、というメンバーもいる。

そこからずっと続けられるわけではないけれども、
僕らから君たちへ聞かせたい「想い」はある。

その時がついに、やっと、訪れる。


2022年10月18日、18:30開演。
SKE48劇場「手をつなぎながら」公演。

SKE48は、劇場公演を主軸にして戦う。

劇場公演を愛する48のファンは、SKE48劇場へ。