「劇場公演は48の心臓」という言葉がある。
そのくらい劇場公演は各48にとって大事なものだ。
48のファンなら誰でも理解している。
私の個人的な心情としては、
やはり秋葉原AKB48がその中心であって欲しいという想いがあります。
だが、現実は異なる。
今、劇場公演を
最も活動の中心に据え、
最も劇場公演を重視し、
最も劇場公演に注力するのは、
SKE48だ。
今年の5月に、小室哲哉をプロデューサーに起用した完全な新作となる「愛を君に。愛を僕に。」チームS公演をスタート。
先日の14周年コンサートでは、
今年の12月からチームK2の、こちらも全曲新作ブランニューの「時間がない」公演の開始を発表。
そして、今日。
SKE48劇場で行われた14周年記念公演の中で、
2022年10月18日に「コール有り公演」の試験実施を発表。
自治体の規定どおりに客席キャパシティ50%以下、など多くの規制下での実施となる。
だが、この重さ。
劇場公演における、コール。
これまで、公演を盛り上げることをメンバーだけに背負わせ、メンバーに頼っていた客席の僕ら。
やっと、それが僕らの手に戻ってくる。
公演に必要なのは、メンバーの力だ。
それに比べたら、ほんの僅かかもしれない。
だがその僅かな何%かの、「公演を盛り上げる」という役目が、僕らのところに帰ってくる。
まだ、劇場公演でのファンのコールを一度も聞いたことがない、というメンバーもいる。
そこからずっと続けられるわけではないけれども、
僕らから君たちへ聞かせたい「想い」はある。
その時がついに、やっと、訪れる。
2022年10月18日、18:30開演。
SKE48劇場「手をつなぎながら」公演。
SKE48は、劇場公演を主軸にして戦う。
劇場公演を愛する48のファンは、SKE48劇場へ。