ネーミングライツによって「西日本シティ銀行」の名が冠された、新・HKT48劇場。
博多駅からPaypayドームまでバスで行く方法もありますが、市営地下鉄、空港線で唐人町(とうじんまち)へ行き、そこから徒歩、というのが一般的なアクセスルートと思います。
空港線はその名のとおり福岡空港が始発駅ですから、福岡空港からのアクセスも地下鉄に乗ってしまえばあとは同じです。
では、
行こうぜ、劇場!
第二回、博多駅からHKT48劇場へのアクセスです。
新幹線の降り口は複数ありますが、今回は「中央改札口」を使って説明しましょう。
まず、中央改札口へ向かいます。
新幹線ホームからコンコースに下りて、さらにもう一階下りたところに中央改札口はあります。
出口表示に従って、さらに下の階に下りると中央改札口です。
右方向に「地下鉄空港線」の表示があります。
改札を出ると正面にはおみやげ売り場があります。
その右側奥に地下鉄への階段がありますので、そこを下りましょう。
階段はちよっと長いので、エスカレーターが楽かもです。
階段を下りると、割と殺風景な場所(笑)で、改札も見えないため「あれ?」という感じになりますが、左前方へまっすぐ行きましょう。
そうするとすぐ右側に地下鉄の改札があります。
改札を入ったら、2番線が唐人町方面です。
唐人町駅は博多駅から6駅目、所要時間11分、です。
唐人町駅改札を内側から。
※行きは別に問題ありませんが、劇場からの帰りはちょっと注意が必要です。
帰りは行きとは反対の1番線で電車に乗りますが、唐人町駅には2路線が走っており、「貝塚」行きと「福岡空港」行き、があります。
「貝塚」行きは博多の手前で別ルートに行ってしまうので、博多や福岡空港へ行くには必ず「福岡空港」行きに乗ってください。
ちゃんとアナウンスも流れますけどね。(笑)
改札を出たところ。
3番出口、左方向へ行きましょう。
すぐに3番出口がありますので、ここから外へ出ます。
3番出口を出たところ。
この3番出口から劇場までは、ゆっくりめに歩いて約13分。
15分を見込んでおけば確実でしょう。
ファミマの先を右へ曲がります。
ファミマの先の横断歩道を渡り、水路沿いに右に行きます。
ここからは「Paypayドーム」への標識があるのでそれに沿って行けばOKです。
この水路沿いにひたすらひたすらずっと行きます。
そこそこの距離を歩くと、大きな通りとの交差点があります。
ここは道路を渡らずに、左に折れて橋を渡りましょう。
信号を渡ってしまっても良いですが、結局この先で歩道橋を使うことになりますので、ここは手前で左へ折れて橋を渡ります。
橋を渡ったら少し先に大きな歩道橋が見えます。
あの歩道橋を渡って右へ行きます。
これを上がって右へ。
歩道橋を右に渡ったら、そのまま階段を下りて、右の道路沿いにまっすぐ行けば劇場があります。
道沿いに行くと、正面に「E・ZO FUKUOKA」のグレーのビルが見えてきます。ここの1階に劇場があります。
ここまで来ると、「ビルの入り口はどこ?」と思いますが、もう少しそのまま道沿いにまっすぐ行きましょう。
そうすると壁にHKT劇場のロゴがありますので、その手前のエントランスからビルに入りましょう。
入る前に壁のロゴをじっくり眺めて気分を高めても良し。(笑)
上の画像の中央あたりに出入り口が見えますが、公演開催時にはこの道路沿いからは劇場には入れません。下の画像、手前のエントランスから入りましょう。
ビルの入り口を入ったら、すぐ右が劇場のエントランスです。
エントランスを入るとすぐに顔認証手続きがありますので、マスクを外して顔認証を行えば、それだけで入場手続きは完了です。
当選番号の確認も、本人確認証の提示もありません。
この顔認証が終わると、HKT48チケットサイトの当選情報ページに席番号が表示されます。
ページを更新して座席の番号を確認しましょう。
良席の番号が出るといいですね!
その後は手荷物をロッカーに預けますが、
ロッカーは100円玉の投入ではなく、専用のメダルを投入して使用します。
メダルの売り場はエントランスからロッカーに向かって、左側にあります。300円です。
ロッカーに手荷物をしまったら、あとは会場時間を待つだけです。
では、HKT48劇場公演で、素晴らしいお時間をお楽しみください。





















