2019年1月27日、12:00、秋葉原AKB48劇場。
チーム8、
湯浅順司「その雫は、未来へと 繋がる虹になる。」公演。
清水麻璃亜 生誕祭
本当に久しぶりに、私の正式な公演レポートのフォーマットで書こうと思います。
ここ最近も、だいぶ劇場公演には入っていたのですが、
なんだかレポートを書くような気にならないことも多くなり、
劇場公演には行きましたがブログ的には黙ってた、という公演も多くあります。(笑)
ですが、やっぱりチーム8公演は色々と思わせてくれることが多く、書きたいな、という気にさせてくれました。
なんとか、ビンゴ抽選なしの対外入場で入れました。
41番なので、平日の公演なら余裕で入れると思いますが、今回は日曜の昼公演、しかも清水麻璃亜の生誕祭。
キャンセルされにくい条件が揃っています。
私は基本的に生誕祭公演はあまり入りたくないタイプです。
ですが、エイトの公演は回数が少なく、ほぼ、いつも誰かの生誕祭になっています。
今回は清水の生誕祭でしたが、彼女の誕生日は9月29日ということです。(笑)
ですが、エイトの公演は回数が少なく、ほぼ、いつも誰かの生誕祭になっています。
今回は清水の生誕祭でしたが、彼女の誕生日は9月29日ということです。(笑)
そんな状況ですから、生誕祭を避けていてはチーム8の劇場公演には入れません。
なので意を決して群馬の生誕祭に乗り込むべく応募します!
その理由は、立仙愛理の劇場公演デビューの公演だからです!
なので意を決して群馬の生誕祭に乗り込むべく応募します!
その理由は、立仙愛理の劇場公演デビューの公演だからです!
対外入場は約10人で、そのちょうど中間の順番で入りました。
後5人キャンセルしてくれればビンゴありでしたが、逆にあと5人キャンセルしなかったら入場すらできなかった、と考えると、入れただけ良かった、ということだと思います。
ここでレポートしなかったのでお知らせしていませんが、年末のアンナ先生公演では3巡入場し、最前列で観覧しています。
それを考えれば一か月でまた入れるだけラッキーと考えるべきです。
ビンゴなしの対外入場なら、群馬推しの方々に迷惑かけることもないですし。(涙)
後5人キャンセルしてくれればビンゴありでしたが、逆にあと5人キャンセルしなかったら入場すらできなかった、と考えると、入れただけ良かった、ということだと思います。
ここでレポートしなかったのでお知らせしていませんが、年末のアンナ先生公演では3巡入場し、最前列で観覧しています。
それを考えれば一か月でまた入れるだけラッキーと考えるべきです。
ビンゴなしの対外入場なら、群馬推しの方々に迷惑かけることもないですし。(涙)
対外入場ですから、正直どこに行ってもステージは見えないです。(涙)
そこで前回の対外入場時に行ってみたらまだマシだった上手の立ち見エリアに行ってみたら、
やっぱりスペースに余裕があり、対外入場でこの条件なら全然OKでしょう。
ラッキーにも、前の人の並び方もすこし余裕があって、右の柱から上手の袖までのステージはかなりちゃんと見えます。
逆に、その柱から中央と下手の方は本当に全く見えませんが。
お気に入りのメンバーが上手にポジショニングしてくれることを祈ります。
なので、ユニット曲のパート、
特に「キャンディ」のようにスタンドマイクでメンバーが動かない曲は本当に全くメンバーが見えない「音席」です。(涙)
特に「キャンディ」のようにスタンドマイクでメンバーが動かない曲は本当に全くメンバーが見えない「音席」です。(涙)
今回は、そういった状況でしたので、
全てのメンバーをフラットに見渡してのレポートではありません。
ステージの上手にポジショニングしてくれたメンバーだけのインプレッションになります。
歌田なんか、本当にほとんど見ることができませんでした。
ソロ曲があったので、その時に上手に来てくれた場面くらいです。
ということは、彼女はセンター付近に位置していて、あまり端に移動しないポジションだったのですね。
私個人的には残念ですが、それはそれで喜ばしいことではあります。
ソロ曲があったので、その時に上手に来てくれた場面くらいです。
ということは、彼女はセンター付近に位置していて、あまり端に移動しないポジションだったのですね。
私個人的には残念ですが、それはそれで喜ばしいことではあります。
高橋 彩香。
この子、本当にいい。
何度も言っていますが、劇場公演で3列目に下がっても、フロントに出るよりもそのパフォーマンスが大きくなるという子は、その中身に間違いはないと思います。
チーム8はパフォーマー揃いです。
その中で抜きん出るということは本当に難しいでしょう。
その中で抜きん出るということは本当に難しいでしょう。
今日いたメンバーでは、
横山、横道、中野、という第一世代。
そこに続く、
歌田、立仙、高橋、という第二世代のひとり。
横山、横道、中野、という第一世代。
そこに続く、
歌田、立仙、高橋、という第二世代のひとり。
負けてないよ。
全然、負けてない。
全然、負けてない。
自信を持って言える。
高橋彩香は、チーム8でも、トップクラスのパフォーマンスを誇ります。
高橋彩香は、チーム8でも、トップクラスのパフォーマンスを誇ります。
絶対に来る。
いつか、チャンスの順番は絶対に来る。
いつか、チャンスの順番は絶対に来る。
その時まで、君自身を磨き続けていてほしい。
自信を持って。
絶対に来るその日のために。
そして、その後の君のために。
絶対に来るその日のために。
そして、その後の君のために。
私はそう信じます。
横道 侑里。
金を払ってこの子のステージを見る価値がある、と心底思わせる。
横道は
「振り付けを踊りたいんじゃない。表現したいんだ。」
と言い切る。
「振り付けを踊りたいんじゃない。表現したいんだ。」
と言い切る。
「10クローネ」では、上手のポジションだったので、なんとかギリギリ見ることができた。
笑顔は横道最大の武器だが、こういった笑顔を封印したドラマティックな曲の方が、彼女自身の方向性なのかもしれない。
笑顔は横道最大の武器だが、こういった笑顔を封印したドラマティックな曲の方が、彼女自身の方向性なのかもしれない。
横道が出る、チームK「RESET」が見たい。
市川、込山、横山、というメンバーに加わって、横道が何を見せるのかを知りたい。
市川、込山、横山、というメンバーに加わって、横道が何を見せるのかを知りたい。
この小さな劇場に置いておくのがもったいない、と思えるほど。
劇場公演でもコンサートでも、はたまた舞台やミュージカルでもいい。
劇場公演でもコンサートでも、はたまた舞台やミュージカルでもいい。
横道のステージを見たい、と心から思う。
中野 郁海。
どうした、郁海。
どうして以前のような「ブッちぎりで前に出る」ということをしなくなったの?
何かに迷ってる?
迷う必要なんてある? 私は全くないと思うよ。
何かに迷ってる?
迷う必要なんてある? 私は全くないと思うよ。
「中野郁海」を全力で見せる。
それ以外になにかやることあるの?
それ以外になにかやることあるの?
お前、チーム8のエースだろ?
何度でも言うぞ。
他の人は違うことを言うかもしれない。
他の人は違うことを言うかもしれない。
だけど、中野郁海がチーム8のエースだ。
それは絶対に間違いない。
それは絶対に間違いない。
お前が迷ったら、お前が躊躇したら、お前が下がったら、
チーム8が揺らぐ。
チーム8が揺らぐ。
中野郁海は、前に出続けるしかない。
郁海、やるんだ。
中野郁海がチーム8のエースなんだ。
中野郁海がチーム8のエースなんだ。
がんばれ。
寺田 美咲。
この子、なんかちょっと不思議に良かった。
チーム8という個性の強い(笑)メンバーの中で、なんだか「アイドル」っぽい。
今日はハーフツインだったので余計にそう見えたのかもしれないですが、なんだかその佇まいがいい。
全力ダンスではないし、特別に目立つ踊りでもない。
だけど、なんだか見てて整ってる。
今日はハーフツインだったので余計にそう見えたのかもしれないですが、なんだかその佇まいがいい。
全力ダンスではないし、特別に目立つ踊りでもない。
だけど、なんだか見てて整ってる。
なんだろう? 不思議ですね。
何が?って言われると上手く説明できないです。
でも、なんか見ててちょっと可愛らしくて綺麗で、アイドルっぽい。
でも、なんか見ててちょっと可愛らしくて綺麗で、アイドルっぽい。
寺田美咲ってこういう感じなの?
次、もう一度見てみたいです。
次、もう一度見てみたいです。
立仙 愛理。
運営に提言します。
立仙愛理を早くA~4のチームに振り分けてください。
この子はステージングの経験が圧倒的に足らない。
もっともっと劇場公演に出演して、劇場公演の経験を積ませないとなりません。
個としてのレベルは高いところにあります。だから立ち位置を固定して歌うパートではそのパフォーマンスを発揮しますが、移動を伴う場面での前後で動きが曖昧になり、場合によっては振りが飛んでしまいます。
もっともっと劇場公演に出演して、劇場公演の経験を積ませないとなりません。
個としてのレベルは高いところにあります。だから立ち位置を固定して歌うパートではそのパフォーマンスを発揮しますが、移動を伴う場面での前後で動きが曖昧になり、場合によっては振りが飛んでしまいます。
この子に足らないのはステージングの経験。
それには、他の8メンバーのようにA~4のチームに兼任させ、劇場公演の経験を多く積ませることだと思います。
せっかくの、このハイパフォーマンス。
使わない手はありません。
もう、彼女がダイヤモンドである、ということは分かっているのですから、すぐに磨きましょう。
それには、他の8メンバーのようにA~4のチームに兼任させ、劇場公演の経験を多く積ませることだと思います。
せっかくの、このハイパフォーマンス。
使わない手はありません。
もう、彼女がダイヤモンドである、ということは分かっているのですから、すぐに磨きましょう。
立仙。
自信を持ちなさい。
秋葉原のこの劇場は、あなたのホームです。
この劇場の、このステージが、あなたの居場所です。
だから、遠慮しなくていい。
考えて、探らなくていい。
秋葉原のこの劇場は、あなたのホームです。
この劇場の、このステージが、あなたの居場所です。
だから、遠慮しなくていい。
考えて、探らなくていい。
この劇場にいる250人の人たちは、君の見方だ。
もちろん、他のメンバーが大好きで、他のメンバーを推している人たちの方が、今は多いかもしれない。
でも、全員、AKB48が好きだ。
全員、チーム8が好きだ。
だから、AKB48チーム8の立仙愛理が好きだ。
だから、僕たちにもっと君を見せてほしい。
もちろん、他のメンバーが大好きで、他のメンバーを推している人たちの方が、今は多いかもしれない。
でも、全員、AKB48が好きだ。
全員、チーム8が好きだ。
だから、AKB48チーム8の立仙愛理が好きだ。
だから、僕たちにもっと君を見せてほしい。
君が踊る。 君が歌う。
僕たちはそれを見たい。
だから、もっと、もっと、自由に、楽しく。
君が思い切り楽しめば、それは僕らにも伝わる。
僕らはそれが見たい。
だから、もっと、もっと、自由に、楽しく。
君が思い切り楽しめば、それは僕らにも伝わる。
僕らはそれが見たい。
そういう、立仙愛理が見たい。
ダンスが見たいんじゃない。歌が聞きたいんじゃない。
立仙愛理、を感じたい。
立仙愛理、を感じたい。
だから、
君自身を、動きで見せて。
君自身を、声で聴かせて。
君自身を、動きで見せて。
君自身を、声で聴かせて。
劇場公演のステージは、
踊りを見せるところじゃない。
歌を聞かせるところじゃない。
踊りを見せるところじゃない。
歌を聞かせるところじゃない。
立仙愛理とはどんな人なのかを伝えるところなんだ。
僕たちは、そういう君が見たいのです。




