映画「アイドル」を見て | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

映画「アイドル」を見てきました。

 

このタイミングでこの記事を書くことになったのは、

偶然とは思えないです。

 

前回の記事で長々と書いた「アイドルの原点」。

そして今日見た映画で描かれていた「商業アイドルの本質」。

 

アイドルの神様が結託して私にこれらの記事を並べて掲載させようとしています。

 

ならば、私はこの言葉を繰り返したい。

 

君は、どこへ行くのか。

君は、アイドルに何を求めるのか。

 

 

48Gのファンの中にも、SKE48に否定的な人がいます。

松井珠理奈を嫌う人がいる。

 

その人たちがこの映画を見たら、半分の人は理解してくれるようになるかもしれない。

だけど、残りの半分の人は、さらにSKEを否定し、もっと珠理奈を嫌いになってしまうかもしれない。

 

 

正直、私はこの映画を見て「ああ良かったなぁ」という感想は持ちませんでした。

見た後、とても後味が悪かった。

しばらく席から立ち上がろうとは思えませんでした。

 

なぜなら、僕ら一般のファンが見るべき知るべきでないことを見せられ、知らされたから。

 

この映画は、何も解決や結果を見せない。

見る人に、その答えを委ねる。

 

この映画を作ったTBSの竹中さんは、

「私が知っていることを伝えよう。君はどう思う?」

と、我々に「真実」を突き付けるだけだ。

 

本当に、我々はこれを知る必要があるのだろうか。

 

 

須田亜香里を鏡にして、松井珠理奈を映し出す。

 

 

 

ここで私が多くを語るべきじゃあ、ない。

 

 

あなたが、まだ、今年の総選挙に引っ掛かるものがあるのならば、あなたはこの映画を見るべきだ。

 

そして知ればいいと思う。

 

宮脇咲良ですらも知らなかった、この真実を知ればいい。

 

しかし、知ったからには逃げてはいけない。

知った上で自分の考えをもう一度整理し、自分のイデオロギーを定めればいいと思う。

 

 

 

 

そのうえで、松井珠理奈を嫌うのならば、それでいいと思います。

少なくとも、あなたは知った上で、考えた上で、珠理奈を嫌いだというのだから。

 

人の感じ方や、意見は違っていいんだ。

知った上で、理解した上で、嫌いだと言うのなら、

それはただ、

違う意見や考え方を持っているだけで、

48Gのファンである仲間であることに変わりがない。

 

 

東京と愛知の、たった6館でしか上映していないこの映像が、

「見たい」と思っているもっと多くの人が見られるよう、

上映館に行ける人で、少しでも興味があるのであれば是非行ってほしいです。

 

全ての現役のアイドルに、

全てのアイドルを目指す少女に、

そして全てのアイドルのファンに。

 

 

君は、どこへ行くのだろう。

 

君は、アイドルに何を求めるのか。