このブログでは、公演やコンサートでのメンバーのパフォーマンスについて書くことがあります。
そういった際に、私がどういう点に着目して「コイツはいい!」と評しているかを説明する分かりやすい例があったのでお話ししようと思います。
題材は、スタジオ収録の「シュートサイン」、2本です。
1本は、3/28深夜の AKBINGO! 。
もう一本は、3/18深夜の AKB48SHOW! 。
録画がある人はご参照ください。
BINGO での一列目、上手(右側)端に 込山榛香 がいます。
サビの部分での踊りで、軸足となる左足の動きを見てください。
込山の、この軸足の動きが正しい動きなんです。
誰にでも分かると思います。
こうやって、軸足をひねり続けることがどれだけ苦しい動きなのか、ということ。
ここまで大きく振り続けるのは込山しかいません。
続いて、AKBSHOWのバージョンで同じところを見てください。
2列目中央、上手に 山本彩 、下手に 込山榛香 。
さや姉とコミが、まるで同じ動きなのがお分かり頂けると思います。
松井珠理奈でさえ、この動きには追随できていません。
近い動きを見せているのが、なんと、小栗有以。
こういったことから、私は込山を非常に高く評価しています。
これが正解だ、というつもりはありません。
人によって着目点や印象は異なるでしょう。
ですが、私はこういうところを見ています。
ご参考になれば幸いです。