NGTのデビューシングルのセンターが中井になったことについては激しく賛否両論あるようですが、
ドライに言えば、もう決まったんでグダグダ言っても仕方ないです。
私としても「ハァ?」って思いましたよ。
個人的には加藤にやらせたかったですし、でなけりゃ高倉とか小熊とか本間とか、いわゆる「48のセンター」のタイプかな、と思っていました。
でも結局それは、未だに自分が「前田敦子」を「絶対」として妄信しているだけなのであって、今もなお、そこに囚われているから、なのですよね。
明日とか未来とか、夢とか希望とか、カッコ良さげに口では言っていますけれど、
心の中は、過去とか安心とか、そんなものにしがみついているわけです。
新しい、って、こういうこと。
でもまぁ、正直に言いますけれど、
センター、コイツかよ!(笑)

マジか。(笑)
もう笑うっきゃない。
てか、もう乗っかって悪乗りするしかない。(笑)
いや、やっぱりNGTは「Maxとき315号」のイメージがあって、
グラフィックとかも伝統的、古風なイメージを出していましたから、どちらかというと「46的」な堅い路線で行く印象がありました。
そこからの振り幅があまりに大きすぎてちょっと一瞬ついて行かれなかったです。
こんなセンター見たことない。(笑)
どこへ行くんだNGT。
私は今でも加藤にやらせたかったと思っています。
でも、中井のセンターを楽しもう、と
今は本気で思います。
中井をずっと見ている人なら分かると思います。
中井は「釣り師」「姫」のイメージが定着していますが、今の彼女はそんなに薄っぺらじゃあありません。
総選挙の速報で名が呼ばれ、最終結果では圏外であったこと。
ハイテンションで選抜されたこと。
きっと中井は色々なものを見たのだと思います。
中井はSHOWROOMのイメージが強いですが、
それだって、彼女の努力。
私は、ハイテンション の「踊れ!」を4つ打つところでの
地を激しく踏んで両手で高くクラップする中井の姿が好きです。
すごく似合っています。
今までは、その強い向上心で、がむしゃらに上を目指すスタイルだったかもしれません。
これから、彼女はきっと気付きます。
自分の立ち位置。 そして、背負うという重さ。 背負って立つ覚悟。
きっと、中井はもう一段、階段を上がると思います。
NGTは、これからは他の4グループと競う立場になります。
そして、もうひとつの、裏側にある役割。
2015年8月21日。
同じ日に、新しい48と、新しい46が我々の前に現れました。
NGT48 は、欅坂46 と戦わなければなりません。
そのためのセンター。
中井りか。
その日は2017年4月12日。
こんなセンター、見たことない。
新しい、って、こういうこと。
2017/1/21/ 23:57 追記
「決して無理に認めなくていいです。ただ、見ててください。」
オッケー。
良く言った。
なら、黙って見てる。
見せてみろ、中井りか。
死ぬほど期待して見ててやる。