新星は、彗星のごとく | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。




NMB48ニューシングル、




「ドリアン少年」




2015/07/15 発売。






センター、




須藤凜々花。








現れましたね。




ついに現れた。






難波の、本物の、 新センターが。








須藤のことは、もちろん知ってました。




第一回ドラフト生。


第一巡指名で3チームで指名競合し、さや姐自らが指名権を引き当てた、ドラフトの目玉。






でも、私の須藤の印象はあまりパッとしなかったです。




将来の夢が「哲学者」という珍しいキャラではありましたが、


なんだかルックス的に印象的ではなく、直感的に「いいな!」と思える感じではなかったからです。








その須藤が、最近、髪をバッサリ切って、難波の中では一番短い、というショートになりました。












これを見て、「おっ? 良くなったぞ?」と感じました。




これはいい、と思い、Google+を確認すると、その書き込み内容が、凄く良かったのです。






頭の良い子がユーモアをふんだんに盛り込んで書いているのがありありと分かるその文体。


私はすぐにフォローを開始しました。






そして、総選挙当日、6月6日の開幕イベントコンサート。




そこでNMBが 「新曲を披露します!」 と、ドリアン少年を演った。




センター、 須藤凜々花。






驚きました。


髪を切ったのは、このためだったそうです。






そして、13日の AKB48SHOW! でもオープニングでNMBがドリアン少年を披露。






ライブでは遠かったのでいまひとつ全容を確認できませんでしたが、


このスタジオ収録の映像を見て、 もう一度、驚きました。






NMBに、新センターが現れました。






十分に知られた人気メンバーが、繰り上げでセンターを演るのではなく、




未知のメンバーが、いきなりセンターに立つ、という「本来のセンター」の姿。






髪を切った須藤は、ドラフト1位の名にふさわしい、「センター」でした。






まだ、パフォーマンスは十分ではありません。


表情も、動きも、緊張して硬くなっているのがありありと分かります。




実力は、まだまだ、です。






ですが、須藤は 「センター」 でした。






この子はセンターの「素養」を持っています。




これ一度で終わらず、この先最低1年は須藤をセンターに置き続けて欲しいと思います。






白間、山本、須藤、渡辺、矢倉、 のフロント。




両側にさやみるきーを従えるセンター須藤のトライアングルフォーメーション。




難波は、これでやるべきです。


これでいい。






須藤のセンターは、コテコテの濃い味のNMBに、ペパーミントの清涼感をプラスします。




このフロントメンバーはいい。




今の48Gのフロントの組み方の中で、一番いい。








できれば、NMBならではの「ネタ曲」ではなくて、


青春のラップタイム のような王道青春ソングが望ましいです。




次の曲もこのフロントを維持して、ノリが良くて切ないウィンターソング、が見てみたいです。






新センター、が現れた。




新しい、センター です。






須藤 凜々花 が、そのメンバーだとは全く気づきませんでした。




NMBに、新センターが現れました。






たった今生まれたその新センターは、まだ翼を拡げていません。






これからその背中に拡げるであろう、




白くて柔らかく大きな翼を、




見守ってあげてください。