ネット上には、「誰得」という言葉があります。
それって、誰が得するんだよ?
という、意図が良く分からない、という意味合いの単語です。
http://www.nogizaka46.com/news/2014/10/post-12203.php
乃木坂の運営には、正に、「誰得?」 と言たいです。
「ファンの皆様に多大なご心配をお掛けしましたことを深くお詫び」
「引き続き乃木坂46の活動をご支援いただけるよう努めて」
完全に、「ファンに対して」の内容になっています。
いりません。
そんな、形式だけの「心」が伝わってこない文字列なんて、全く欲しくありません。
ラジオで松村が謝罪した時に、
一緒に出演して話していた 生駒の言葉 の方が、
比べ物にならないくらい、
遥かに重く、遥かに説得力があり、遥かに心に響きます。
運営の、あの詫び文は、
誰のために? 何の目的で?
ファンが、あんな機械的な文字列を求めている、と、
ファンが、あんな機械的な文字列を読んで安心や納得をする、と、
本当に思っているのでしょうか。
違いますよね。
運営が、自分たちの「体面」のためだけに出したものですよね。
あんなものは、いらないです。
あんなものは、ない方がいいです。
出すなら、もっと、
運営の管理が徹底していなくて申し訳ございません。
ですが、本人は猛省しています。
なので、甘いと思われるかも知れませんが、
本人に対する処罰は致しません。
これから先、松村に対する視線は厳しくなるでしょう。
ですが、それを乗り越えるために今まで以上に努力する松村の姿を、
温かく見守って下さいますよう、心よりお願い申し上げます。
と、 本当のこと を言って欲しいのです。
だって、生駒は、そう言いましたよ。
だから、生駒の言葉は
ファンの心に響きました。 ファンを納得させました。
宜しくお願い致します。
目を閉じてみれば、聴こえて来るだろう?
君が出しっ放しにしてる音。
僕らも、空も、「晴れ」だけじゃない。
何度目の、青空か。