希望的リフレインの映像を、もう一度見直しました。
あれ?
楓子かと思ってた、画面右奥のメンバーって、朱里なのか?
北原がいるから、「まぁ完全に選抜メンバーではないな。だから楓子よばれたのかな。でもなんで楓子だけ?」とか思ってたんですが、
違うわ。 朱里だ。
楓子とジュリを見間違えるなんて、俺の目もかなり曇ったな。
てゆーか、朱里がどんどん良くなって行くのが怖い。(笑)
やべぇ、このままだと推しちまうような気がする。(笑)
画面左奥、最後列の左端。
明らかに、弾けてるメンバーがいる。
・・・・・。
これが、 川本紗矢 か。
なるほどな。
選抜は、サプライズなんかじゃなかったんだ。
選ばれて、当然。
スカイブルーのグラスに注いだ、炭酸水の泡がはじけるような、
透明感と躍動感と輝きだった。
十夢 は、あのルックスは武器になる。
周りと同化しない。
他のメンバーと並んで映った時も、存在が際立つ。
ルックスは好みの問題だから、一概にどうとは言えないけど、
埋もれない、というのはとてもいいことだと思う。
生駒が、急にその存在感を大きくした。
生駒は、こういったアップテンポな曲が似合う、ということを知った。
指原と入れ替わりで前に出る場面など、
完全にエース級の存在感がある。
生駒をAKBに呼んだのは、運営側の失策だったな。(笑)
生駒を、AKBに置く期間が長ければ長いほど、他のメンバーが喰われていくだろう。
来年は、14位じゃ済まないぞ。 もっと、上がる。
そのくらい、生駒のパワーを感じる。
このままでは、生駒をリリースすることができなくなっていくだろう。
生駒は、AKBの主要メンバーになってしまうだろうから。
森保は、今後、シングル選抜から外せなくなるんじゃないだろうか。
HKTにいるより、選抜にいる方が存在感が出る、とは不思議だ。
咲良のセンター起用は、正解だと思う。
ここは、運営の選択はさすがだ、と言わざるを得ない。
「AKB」が、一気に若返り感というか、フレッシュな印象になった。
だが、
それもこれも、
全て、 渡辺麻友 という存在があるからこそ成り立っている。
麻友は、ステージ上では意外と存在感がない。
麻友には、突出したアピール性があるわけではない。
だけど、今の「AKB」は、麻友を欠いては成立しない。
このステージには、1位の麻友と、2位の指原がいた。
どちらかがいないことを想像して欲しい。
麻友が欠け、指原とたかみなだけになったとすると、
それは、「指原莉乃とその他の人々」、になる。
指原が欠け、麻友とたかみなだけであったとする。
しかしそれは、それでもなお、「AKB48」、だ。
これが、 渡辺麻友 の真価なのだ。
それが、 渡辺麻友 の力。
曲も、ひねりも小細工もなしに、ド真ん中を行った。
これが秋元康の勝負の掛け方なのだと思う。
p.s.
しのぶさん、入山に、衣装に合わせたサポーターのカバーか手袋を作ってあげてください。