さあ!
満を持して、
須田について語ろう。
一度の記事で、須田の全ては語れない。
だから、今後、何度もこのシリーズは続くと思います。
自分が、いつから須田を推し始めたのか。
正直、それは定かでない。
なにがきっかけだったのか、良く分からない。
だが、いつの頃からか、須田は私の「AKB心」のなかでその領地を広げ、さや姐とトップを争うまでになっている。
須田の良さは、「ウザさ、面倒臭さ」の裏返しの部分がある。
だから、そういった部分をポジティブに感じられないひとには、須田は「ウザい、うるさい、」メンバーなのかもしれない。
それは、本人も理解している。
そしてそれを弱音として口にする場面もある。
だが、須田はそれでもそのキャラを、そのスタイルを、変えない。
それが自分のやるべきことと信じ、
がむしゃらに、
ひたむきに、
全力で「須田亜香里」というアイドルをパフォーマンスする。
そして須田は、ウザいくらい、無駄に感じるくらい、その笑顔を振り撒く。
須田は、「ファンの笑顔を見たいから、そのために自分は笑う」という。
その、無駄にウザいほど安売りしている須田の笑顔は、
どんなに無駄に多いと感じられても、
どんなにウザいと感じられても、
どんなに安売りだと感じられても、
それは少しずつ、ひとのこころに積み重なっていく。
ほんの僅かだとしても、絶対に、確実に、ひとのこころにその笑顔は積み重なっていく。
そしてそれは、いつか、
ひとのこころに確実な重さをもった山となる。
わたしの心のなかには、いつの間にか、
須田の笑顔の大きな山が存在していた。
須田亜香里は、今日も無駄に明るいその笑顔を、大安売りで人々の心に配っている。
須田亜香里は、
明日も、
明後日も、
無償のその笑顔を配り続けることに、その持てる全ての力を、注ぎ続ける。
須田亜香里は、
それが人々を笑顔にさせる、と信じているからだ。
須田亜香里は、だから今日も笑っている。