また、小林よしのりがスキャンダルネタで吠えている。
村重の件だ。
私としては、このブログで取り上げる価値なし、と考えてその話題はスルーした。
子供が、夜中にホテルを抜け出して、好きな男と会っていた、という、正に中学生レベルの愚行であるだけだからだ。
そして今、小林よしのりの意見に対して是非が議論されている。
村重のgoogle+に対して、ファンが村重擁護の書き込みで埋めている、とも報じられている。
私の見解は、こうだ。
小林よしのりの意見は、指原に対応を求めている部分を除いて、
他の部分に関しては、全て賛成だ。
基本的な部分に関して、全面肯定です。
指原に対応を求めるのは、支配人である前に、一メンバー、一タレントである指原にとって荷が重すぎると思う。
だが、そこも指原の博多に対する影響力を買っての要望、だろうと思う。
私は小林よしのりの意見に賛成です。
村重のぐぐたすを見ましたが、コメントの内容がひどい。
極端に言えば、犯罪を犯したとしても「俺たちが守る」「俺たちは味方だ」と言いかねない子供っぽさの擁護コメントで埋め尽くされている。
村重はまだ子供だ。
子供の過ちは、正してやらなければならない。
それには、罰を与えるのではなく、「叱る」ということが必要だ。
いけないことをしたということを理解させ、二度としてはいけないということを理解させることだ。
今の村重に必要なのは、
甘やかしの擁護ではない。
間違ったことをしたということを教え、反省させることだ。
それが村重杏奈という人間にとって、
村重杏奈という芸能人にとって、
将来的にプラスになる。
小林よしのりは、それを説いている。
私はそれに賛成です。
以前、山本彩が、男との噂を流された。
山本彩は、自身のgoogle+で「会ったこともない」と全面否定した。
そして、それは運営からスルーするよう指示されたが、自身が納得できないのでその禁を破り否定の書き込みをしたことも同時に書かれていた。
さや姐は、正しい。
そして、間違ったものに目をつぶることを良しとしない、正しい心を持った人間であることを示した。
この件も、私の山本彩推しの心を強く支える一件だ。
そして、今回の小林よしのりの意見も正しい。
だが、正しいことを貫くことは、即ち、間違ったものを間違っているとする、ということだ。
正しいのなら、自信を持って正しいと主張すれば良い。
それはそのとおりなのだ。
だが、間違った場合、率直に「間違ってました」と言えない場合もある。
正しいことを貫くならば、間違った場合に罰を受けなければならない。
だから、運営は、正しいとも間違っているともせず、スルーをする。
間近っていた場合にどうするか、というのは非常に重たいことだからだ。
みるきーは、とても上手く対処したと思う。
間違ったことを認めずに、ただ、ただ、涙でその懺悔をした。
だが、それは渡辺美優紀というメンバーが、人間として高レベルにあったからこそできた、みるきーだからこそ切り抜けられた、というだけに過ぎない。
小林よしのりは、それらを理解した上で、それでもなお、AKBに「本気(マジ)」を求めている。
それは正しい。 だが、それはとても難しい。
難しいから、避けて通ればいい、というものではないのは分かる。
だが、とても難しい。
そして、小林よしのりはそれを承知でAKBにそれを求める。
私も、それには賛成だ。