2014 総選挙 現場からの叫び #4.5 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。





いま、とても考えている。






「総選挙とは、なんだったのだろう」




と、本気で考えている。








指原について書いたように、気になるメンバーについて、掘り下げて思ったことを書くつもりでした。






とりあえず、柏木由紀と、矢倉楓子について、それぞれ途中まで書いて、


そこで疑問を感じてしまいました。




メンバーの順位を基にメンバーを語っても、何も出てこないように感じてしまいました。




つまり、メンバーについて、という部分は順位とは関係のない部分なのです。




3位の柏木が5位であっても、柏木は何も変わらないし、


41位の楓子が19位でも、それは楓子自体が異なるわけではない、


ということです。






そう思ったとき、




ふと、




総選挙って、いったいなんなんだろう、




と感じ始めました。






37thシングルの選抜を決める投票、




なのであれば、単に「ああ、今度の選抜メンバーはこういつた顔ぶれなのか」というだけの話で終わってしまいます。






そうじゃないはずだ。








楓子が41位だって、私が楓子を推す気持ちは変わらない。


たとえ80位だって、圏外だって、それは変わらない。




今回、谷真理佳は圏外だった。


それは私の中での谷に対して、何か変化を与えたか? というと、何も変わらない。




谷は今でも私の推しメンです。






確かに、選抜メンバーになれば、メディア露出が増えるから、自分の推しメンを目にする機会が増える。




確かに、それは嬉しい。






でも、総選挙って、そういうものなのかな・・・。








例えば、指原は今回2位になった。




だけど、それで指原の人気が落ちたのか、といえば、そうではないと思う。




指原が2位になったことで、指原は何かを失ったのだろうか、と考えると、何も失ってはいないように思える。


逆に、得るものの方が多いのではないか?とも思える。








総選挙、ってなんだ。




順位、ってなんだ。








なんだか、変なところに考えが落ちてしまったようにも思う。






だけど、本当に思い、本当に考えている。




AKB総選挙 って、なんだ?