いま、とても考えている。
「総選挙とは、なんだったのだろう」
と、本気で考えている。
指原について書いたように、気になるメンバーについて、掘り下げて思ったことを書くつもりでした。
とりあえず、柏木由紀と、矢倉楓子について、それぞれ途中まで書いて、
そこで疑問を感じてしまいました。
メンバーの順位を基にメンバーを語っても、何も出てこないように感じてしまいました。
つまり、メンバーについて、という部分は順位とは関係のない部分なのです。
3位の柏木が5位であっても、柏木は何も変わらないし、
41位の楓子が19位でも、それは楓子自体が異なるわけではない、
ということです。
そう思ったとき、
ふと、
総選挙って、いったいなんなんだろう、
と感じ始めました。
37thシングルの選抜を決める投票、
なのであれば、単に「ああ、今度の選抜メンバーはこういつた顔ぶれなのか」というだけの話で終わってしまいます。
そうじゃないはずだ。
楓子が41位だって、私が楓子を推す気持ちは変わらない。
たとえ80位だって、圏外だって、それは変わらない。
今回、谷真理佳は圏外だった。
それは私の中での谷に対して、何か変化を与えたか? というと、何も変わらない。
谷は今でも私の推しメンです。
確かに、選抜メンバーになれば、メディア露出が増えるから、自分の推しメンを目にする機会が増える。
確かに、それは嬉しい。
でも、総選挙って、そういうものなのかな・・・。
例えば、指原は今回2位になった。
だけど、それで指原の人気が落ちたのか、といえば、そうではないと思う。
指原が2位になったことで、指原は何かを失ったのだろうか、と考えると、何も失ってはいないように思える。
逆に、得るものの方が多いのではないか?とも思える。
総選挙、ってなんだ。
順位、ってなんだ。
なんだか、変なところに考えが落ちてしまったようにも思う。
だけど、本当に思い、本当に考えている。
AKB総選挙 って、なんだ?