2014 総選挙 現場からの叫び #3 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。




2014年 37thシングル選抜総選挙 、



第2位、



最終獲得票数、14万1954票、



HKT48 チームH、HKT48劇場支配人兼任、





指原莉乃。









指原、おめでとう。









メディアは、またしてもおかしな記事を書いている。



ファンは原点回帰を望んだ。

ファンは王道アイドル路線を選んだ。



それらの推測は、全て間違っている。







ファンは、指原を拒んだのではない。



2連覇、という偉業を拒んだのだ。







徳光さんの口から、2位指原を伝えられた時、会場から激しい歓声が上がりました。



指原、

勘違いをしていたら、思い直して欲しいのです。





あれは、指原を否定する声ではありません。



今まで、前田も大島も成し遂げなかった2連覇。

その、前田と大島の功績が壊れなかったことに対する歓声なのです。





指原は、「なんだよ、そんなもの、」と感じるかもしれません。

確かに、そうです。AKBは、常に変化する存在ですから、そんなつまらないジンクスは壊すべきです。



でも、そういったファンの心を、許してください。

AKBというもの、を愛するファンの心を許してください。





私たちは、指原を拒んだのではありません。



指原のやってきたことを、否定するファンはいません。

指原自身を、否定するファンもいません。





ただ、前田や大島が霞んでしまうことを拒否したのです。





指原は、渡辺麻友 に勝てなかったのではありません。



前田と大島、そして、AKB48の歴史、に勝てなかったのです。





だけど、



来年、指原はもう一度1位を取ることで、

前田、大島、というレジェンドに並ぶことができる。



その次に、それらを越えるチャンスが来る。







来年は、指原が麻友の連覇を阻止に行く番です。



指原がそれを掲げた時、ファンは再び指原の下に集うことになるかもしれません。







指原も、味の素スタジアムの会場で聞いていたあの言葉を、



改めて、もう一度、あなたに贈りたい。







おめでとう!









指原莉乃 様へ。