すいません、昨夜、書きかけで寝落ちしました・・・
11時頃に自宅に着いて、
これを書き始めて、
あ、AKB48SHOW!始まるから見なきゃ、
と思ってテレビつけてBSにして、麻友が一人でアナウンサーとやり取りしてたのはおぼえてるんですが、そこから先の記憶がなく・・・
今朝になってしまいました。(涙)
なので、ちょっと加筆しながら改めて掲載。
よっしゃあああ!!!
100%じゃないですが、ガッツポーズとさせて頂きます!
欠けた部分は、谷のランクインがなかったこと。
そして、さや姐が3位に入れなかったこと。
ですが、それ以外はほぼ満足のいく結果でした。
やはり、現場は違います。
想像以上に凄かった。
テレビを見ている人に、伝わらなかったのでは? と思えることを書きますね。
6位のさや姐、4位の珠理奈、の発表の際は、会場全体から
「ああ~・・・」
と、落胆の声が大きく上がりました。
テレビだと、歓声に聞こえたかも知れません。
ですが、さや姐も、珠理奈も、歓声ではありませんでした。落胆の悲鳴です。
この2人には、会場のファンはもっと高い順位を期待していたようです。
そして、2位の発表の時に、徳光さんから「HKT、」と告げられた瞬間の、
「ウオオォォッッ!」
という会場全体の絶叫。
あの瞬間は本当に凄かったです。
私自身は、「っしゃあああ!!!」と歓喜の絶叫でした。
人それぞれで、意味や感情は異なったのだと思いますが、全員が絶叫。
指原の顔がスクリーンに映り、明らかな作り笑いを浮かべて、淡々とスピーチを始めた時には、ちょっと指原が可哀そうな気にもなりました。
でも、指原はあのスピーチと2位という結果で、さらにその株を上げたのではないかと思います。
その他、感じたことはいろいろありましたが、
今、パッと思い浮かぶことを列挙します。
今年のベストスピーチには、柏木のスピーチを選びます。
高橋みなみですら明言するのを避けた、「握手会」というキーワードに正面から向かい、「やりたい」と言ってのけた、あの強さには感動しました。
会場全体も、柏木のその心意気に共感し盛り上がったのは言うまでもありません。
逆に、須田はスベッたよな・・・(涙)
何言ってるか全然分かんなかったもん。
あまりに取り止めがなくて、長くなったので最後は徳光さんに切られてたし・・・。
最初から、その後の徳光さんとのやり取りの内容みたいに、素直に感情をむき出しにすればよかったのに。
自分のキャラを押し通そうとして、空回りしたね。
須田は、無理をしなくていい。
頑張るのと無理をするのはちょっと違うのだから。
須田は、「本当の須田亜香理」を出せばいい。 それが一番、人の心を打つと思うよ。
生駒は、圏外に落ちたのかと思った。
私自身、「選抜に」なんて言ってたくせに、ゴメン。
乃木ヲタ、本当によくやってくれたよ。 本当にありがとう。
生駒、おめでとう。
AKBは、アウェイじゃない。 君のもう一つの「ホーム」になったんだよ。
SKE。
矢方や木下が入ったのも嬉しかったなぁ。
古畑は、入って当然。あんなに号泣してしゃべれないなんて、逆にちょっとびっくりしたよ。
花音は低過ぎ! もっと上に行け! 古川も、だね。
あ、そうそう、真那の生声って、会場の一番遠くの席でも本当に聞こえるんですね。
松村のスピーチでの、徳光さんの数々のアドリブ力は凄いと思いました。(笑)
柴田の率直なコメントは良かったと思います。
玲奈は、ある程度この位置を予想してたんでしょう。とても落ち着いていました。
逆に、珠理奈があんなに泣くとは思わなかった。 今回、会場に行って分かったんですが、珠理奈ってファンにすごく応援されてるんですね。
宮澤がSKEに移籍したことで、選抜に5名を送り込んだSKE。
名古屋のファンは熱いんですね。素晴らしいと思います。
NMB。
未だに、「NMB苦戦」とかいうメディアが多いのに腹が立つ。
そういった風評を流布するのはやめろ!
NMBは速報より、ランクインの人数をちゃんと増やした。
それが事実だろう。
でも、それでもやっぱりまだまだ足りないよ。
小谷も白間も初のランクインだけど、ランクインして当たり前。入らない方がおかしい。
近藤も門脇も岸野も入って来い!
レモンが隣の古畑のスピーチ時に横でチョコチョコと「がんばれがんばれ」応援している姿が妙に可笑しかった。
矢倉は速報圏外からちゃんと入ってきた。でも、低いぞ。楓子は最低でもアンダーガールズに入らないと。本当なら、柴田や咲良よりも先に選抜入りしてもいい、と思うくらいだよ。
みるきー。
スピーチは良かった。すごく良かったよ。 去年は涙を隠そうとしたけど、今年は自分をさらけ出した。
私は、あれは渡辺美優紀の謝罪会見に感じた。
私はみるきーを推す。 来年は選抜に戻るんだぞ。
さや姐は、残念だった。
選挙戦後半、メディアの援護もあって島崎を抜いたのは良かった。
でも、ダメ。
山本 彩 の居場所はこんな位置じゃない。
来年は指原を超えて、麻友と直接対決の位置に行かなきゃならん。
期待してるよ。
HKT。
村重、よかったな。(笑) 本当にうれしそうな姿が、微笑ましかった。
兒玉、なんだよあの明るいスピーチは!(笑) もっと選抜入りをアピールして!
ほとんどのメンバーが速報から順位を落とす中、宮脇咲良は怒涛の追い込みを見せて、ついに選抜のドアをこじ開けた。 HKTには指原を超えるメンバーが必要だから、自分がそれを目指す、といったコメントは見事。
指原も嬉し泣きしてた。
今回の総選挙の結果で、HKTには、ひとつの問題が提起された。
それは、運営が推す「芽瑠・美桜」コンビより、ファンは「兒玉・宮脇」のオリジナルのツートップを支持している、ということだ。
兒玉も、宮脇も、充分に育っている。 その点は指原に感謝したい。
ここで、もう一度、兒玉と宮脇のツートップに戻してみてはどうだろう。
チーム内での競争を、受け入れられるくらいに、HKTは育っているのではないだろうか。
AKBについては改めて。
そろそろ、もう一度味の素スタジアムに行く準備をしなくちゃ、なので。