世の中は塚本"まりり"の話題で満載だが、今夜はあえてスルー。
先日の チームB のニュースで感心したことを取り上げましょう。
チームBで、生駒がデビューした。
その、チームBでの生駒の扱いに、見識というか、チームBの成熟度と包容力を感じました。
チームBでは、生駒は基本的にフロントメンバーではない。
AKBデビューとなった西武ドームでの握手会ミニライブでは、後列右端、という"だーすーポジション"に置かれた。
大人が決めたのか、チームで話し合われたのか、生駒が望んだのか、それは分からない。
だが、明らかに「生駒を大切に扱っている」という姿勢が伝わってくる。
チヤホヤするのと、大切に扱うことは、全く違う。
いきなり麻友の隣に置く、というのがチヤホヤと扱うものだ。
しかし、それは生駒にとってキツい状況であろう。
昨日までライバルとして扱われていたAKB。
悩み抜いた末に、「乃木坂の未来のため」に、恐怖を乗り越えて参加を決断。
そこに「メンバー」として、たった一人で立つ孤独。
後列だが、端、という「後ろだがちゃんと見える場所」に生駒を置いたのは、それは生駒のため以外になにものでもない。
そして、先日のチーム公演では麻友と「てもでもの涙」を演じるなど、ちゃんとポイントを押さえた扱い方をされている。
必要以上にプレッシャーを与えない立ち位置に配置し、ポイントではちゃんと美味しい役割を与える。
生駒は、チームBで、とても大事に扱われている。
生駒が、いつか自分の力で麻友の隣に立つ場所へ来ることを期待しながら、
チームBを応援しようと思う。