希望について 大組閣祭り#1-2 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。




AKB48グループ大組閣祭り 。






ファーストインプレッション「希望について」 第2部。








■各グループについて




今回の組閣では、従来のキャプテン(リーダー)というポジションに加え、「副」というポジションが創設された。


これは、各チームごとに意味合いが異なっているように見えるが、今回の「大組閣」においては「なるほど」と思える施策だ。


そうせざるを得なかった、という言い方もできる部分も見えなくはないが。






● AKB48




チーム4は無くならなかった。


この人数をチーム割りするためには、チーム数を減らすことはできなかった、というところだろう。




印象としては、「兼任とはいえ、やはり、現時点で可能な限りのメンバーをラインナップした」と感じる。






チームA


キャプテン:高橋 みなみ、 副キャプテン:中村 麻里子




チームAは、高橋みなみをキャプテンに戻し、そして伝統と王道のチームA、と言えるラインナップになった。






チームK


キャプテン:横山 由依、 副キャプテン:北原 里英




この、チームKの充実度とバランスの良さは目を見張るものがある。


この22名の中からフルで16人が選抜されての公演は大いに期待できる。






チームB


キャプテン:倉持 明日香、 副キャプテン:大家 志津香




チームBは、柏木 - 麻友、のラインを復活させ、「チームBのカラー」を堅持。


そして、新しい、麻友 - 茉由、のライン、など、「化学反応」を期待させる多くの組み合わせがある。






チーム4


キャプテン:峯岸 みなみ、 副キャプテン:木崎 ゆりあ




チーム4は、秋葉の中では最もメンバーが変わらなかったが、最もサプライズ感のあるメンバー投入となった。


「育成チーム」と呼べるほど、伸び代を期待できるチームだ。








● SKE48




私は、このSKEこそが、今回の大組閣で「最も変わった」といえるグループだと感じる。




停滞感のあったのこのグループをブレイクスルーするために、「必要な人材」が「必要数」投入された、と思う。






チームS


リーダー:宮澤 佐江、 副リーダー:佐藤 実絵子




チームSは、名実共に「珠理奈のチーム」であったことは間違いない。


そこに、宮澤をリーダーとして投入し、緩衝役として佐藤実絵子を置く、という発想は素晴らしい。


そして、イメージ的には珠理奈と最も相性の悪そうな渡辺美優紀をあえて配置。


今回ばかりは、宮澤も断れないはずだ。






チームK2


リーダー:古川 愛李、 副リーダー:大場 美奈




チームK2は、「らしさ」を残しつつも、かなり実験的な要素を見せる構成となった。




古川をリーダーとし、秋葉からの兼任であった大場を完全移籍させたまでは「踏襲」の感があるが、なんと難波の山田と秋葉の髙島、というスベリキャラをダブルで投入。


高柳の存在も含めて、かなりバラエティ寄りのラインナップになった感があるが、大丈夫なのか?(笑)






チームE


リーダー:須田 亜香里、 副リーダー:なし




チームEは、公式サイト上に「副リーダー」の記載がないため「なし」としたが、本当にないのだろうか。




アッと驚く、リーダー・須田、の人事。


順当に考えれば、玲奈が副として付くか、梅本か柴田に副をやらせる、というものだろう。


そうでなく、副の必要なし、と判断されたのであれば、須田は相当に買われたものだ。


それであれば、運営は本気で須田を「3人目の女」に引き上げるつもりだ、ということだからだ。








● NMB48




NMBは、今回の大組閣ではあまり影響を受けなかったように思う。




元々、バランスが良く、「弱点」といえるポイントがあまりなかっただけに、運営もあまり大きな変化は望まなかったのかも知れない。






チームN


キャプテン:山本 彩、 副キャプテン:なし




そうは言っても、柏木由紀のN兼任は、今回の大組閣のトピックスの1つだ。




今にして思えば、柏木のキャラとみるきーのキャラは共通点が多い。みるきーがAKB・チームBに兼任していてもさほど存在感が出なかったのは、柏木とキャラがカブっていたからではないか、とすら思えてくる。




しかも、そのキャラ的に、さや姐がツッコミを入れる相手として違和感が全くない。柏木はAKB3期生という大先輩であるにも関わらず、である。


運営も面白い組み合わせを見つけたものだ。






チームM


キャプテン:山田 菜々、 副キャプテン:沖田 彩華




チームMは、大きくは変わっていない印象。


島田玲奈がキャプテンにも副にも就かなかったのが、少し意外な感じがある、というくらいだろうか。






チームB2


キャプテン:上枝 恵美加、 副キャプテン:梅田 彩佳




逆に、難波の中で最も変わった印象があるのがB2。




川上と渋谷を研究生から昇格、市川を秋葉から完全移籍させ、秋葉から梅田と栄から高柳を投入、そしてみるきーを配置する、という贅沢な人事。


一気にメンバーラインナップに深みが出たように思う。その分、B2らしさ、という点は薄らいだかも知れない。








● HKT48




HKTは、グループ間での異動、という点では、最も動きの小さいグループであった。




既にチームK4の発足発表があったとはいえ、実質的にはチームHの1チーム+研究生、という状態であったから当然と言えば当然ではある。




チームK4は、1度も活動をしないままにメンバーシャッフルになってしまった珍しいチームになった。






チームH


キャプテン:穴井 千尋、 副キャプテン:松岡 菜摘




チームK4


キャプテン:多田 愛佳、 副キャプテン:宮脇 咲良




両チームとも、基本的には先日発表のあった「クラス替え」のチーム割りに準じているが、チームメンバー数を16名から18名に増やし、研究生の昇格を増やしている。




そして、唯一、他グループから投入となった、木本花音。


イメージ的にはHKTのメンバーとの間に全く違和感のないキャラだ。逆に、化学反応は期待できないのではないか、と心配になってしまうくらいである。




指原のポジションも変わらなかった。


運営も、博多に関しては「今は攻める時期ではなく、待ってあげる時期」と判断したのかもしれない。








以上、 「希望について」 第2部。