「神」への道は、そんなに近くにはないんだ。 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。




このブログには、ちょっと変な傾向がある、


ということが分かって来ました。




世間の話題に沿った、リアルタイムの内容に対する


内容を書くよりも、




全く関係のない、若干オフェンシブな内容を掲載した方が


アクセス数が増える、


という傾向なのです。




しかも、PCからのアクセスが圧倒的に多い。




比率としては、PC6割、スマホ3割、ケータイ1割、


という感じです。






これらのことから、読者の傾向、というものが見えますので、


これからはそれを意識した内容を増やしていこうかな、


と思います。








では、今回の内容。










今年の総選挙は、とても難しいものになった。






正直、現時点では何も分からない。




例の「大組閣」のせいだ。




これが決まらないと、48Gの未来予想図は


誰も、何も、描くことができない。






私は、優子は今年の総選挙に出るだろうと思っていた。




そして、指原から1位を奪還し、そこで卒業発表、


という流れだと思った。






しかし、




それはあまりにも当たり前すぎる流れだ、と


優子に否定された。




優子は、


「AKBの第二章は、私が作るんじゃない。


 これからそれを実行していくメンバーが、


 自らそれを作るんだ。」


という道を指し示した。






指原から、1位を奪還するのは


優子の役目でないのだ、と。




麻友に、全力で立ち向かえ、と示す。




珠理奈なのか、玲奈なのか。




さや姐にはもっと、もっと力を出せ、と。




島崎には自分の殻を破って出てこい、と。




優子は


身を引くことによって「第二章」の台頭を促す。








そう、 今年の総選挙は、




指原という「ダークサイド」の手に落ちた




「センター」 という名の 「48Gの頂点」




を、取り戻す戦いになる。






指原を悪く言うのとは違う。




だが、48G内で、指原は「光」か「闇」かといえば、


それは明らかに「闇」の側に属する。




闇は、光を輝かせるために必要な存在なのだ。




全てが光だったら、


世の中は真っ白になって、何も見えなくなってしまう。




それはすべてが闇になり、


真っ黒になって何も見えないのと何も変わらない。






前田敦子の卒業の時に、


前田が真っ白な衣装を着て、


高橋みなみが黒い衣装を着たのと同じことだ。




この世は、その2つの間を行ったり来たりしているのだ。






そして今、48Gは指原によってダークサイドの手にある。




優子は、それを取り戻せ、と叫ぶ。








指原は、本当に頭がいい。




そのムーブメントが動き出すことを既に察知していて、




メディアに対し


「今年も1位を取りたい」


という防衛宣言を、既に開始した。




このままの流れでは、


去年は自分が乗った大きな波が


今年は逆側に流れることを予見し、




その流れを乱すための布石を、既に打ち始めている。






指原は、自分が再び1位になろうとしているのでは


ないと思う。




指原は、48Gの流れを乱して、ドラマを作り出そうと


しているのだろう。






しかし、




それも、 これも、




全ては 「大組閣」 の内容による。






麻友が、珠理奈が、玲奈が、さや姐が、みるきーが、




たかみなが、横山が、島崎が、




そして指原が、




どこにどう属するのか?で大きく状況が変わる。






だが、私は、




世間に流れる噂のように、




指原がAKBに戻ることはない、と思うし、




さや姐がAKBに移籍することもない、と思う。






ただし、選抜16位以下のメンバーには




大きな異動があるだろうと思う。






第二章 の方向性を大きく決めることなる




大イベントだ。










「本店の人手不足を支店のメンバーで補おうとするな」




などという小さな局地的視点から抜け出せない者は、




早く気付くんだ。






変わることこそが、唯一の前進の方法である、




ということに。