偉大なる、大島優子 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



優子の卒業発表は、


もちろん衝撃ではありましたが、

全く想像もできないこと ではなかったので、

私としては冷静に捉えていました。



しかし、今日、仕事始めで他の人と話をした時に

優子卒業、の話題になり、


改めて、優子の偉大さを認識されられました。



ひとつは、

紅白を見ていた時に優子の発表を見て、

奥さんが

「これはAKBファンに対する裏切りではないか」

と言っていた、という話題。


そして、

普段はAKBネタの話題には乗ってこない女性が

「大島優子の卒業コンサートのチケット取って」

と言ってきたこと。




紅白という場での発表は、ファンに対する裏切り

ではないか。

発表するなら、秋葉原の劇場か、

AKBのコンサート会場で、

ファンを前にしたイベントの場で発表すべきだ。


という意見。


なるほど。

言わんとする意図は分かります。


確かにそうかもしれない。

そう考える優子推しもたくさんいるでしょう。



だけれども、私はこう考えます。


逆に、「紅白」というシチュエーションで、

自身の卒業をサプライズ発表できるメンバーが

他にいるでしょうか。


普通のメンバーが紅白で発表したって、

「へー、そうなの? ところでアンタ誰?」

で終わりです。


他にいるとすれば、指原だけだと思います。


総選挙で1位となるほど、

世間に「認知」されているメンバーでないと、

あの場で発表して、世間が「ええぇ!?」と

驚くものにはなりません。



そして、前にも書いた、


「これで、前田・大島、で築いた

『いままでのAKB』 は、終わり」


ということを一般に広く認識させた、

ということ。



それらの意味で、

大島優子にしかできない、発表の仕方。


だから私は「あれでよかった」と思います。



AKB箱推しなら、優子の決断を尊重しろ!


優子単推しなら、優子の想いを受け入れろ!


そう思います。(笑)

それが「推す」ということだろう!



別にAKBのファンでない層にまで、

自身の卒業発表の方法に対しての

感想を抱かせる、

という大島優子の力。




特にAKBのファンでもない女性に、


「大島優子の卒業コンサートなら行きたい。

 チケットって、2枚とか取れますか?」


と言わせる、その力。


私も今までは

「家でビデオディスク見てるだけで充分。

 公演も握手会も興味ないです」

と言ってきましたが、


優子の卒業コンサート


だったら、それは行かなきゃならないだろう、

と本当に思いますもの。



世間では、3月の国立競技場ライブが

その舞台になるだろう、と言われていますが、

5万人弱のキャパに対して、100倍近い倍率の

チケット抽選になると思われます。


これは何が何でも当選を引き当てるしか

ありません。


ハズレたら、転売チケットに10万出してでも

入手しないとなりません。



今まで、公演やコンサートに行こうと思わなかった層

にまで、「行きたい」と思わせ、会場に動員する

大島優子のその力。



改めて、


大島優子は 偉大だ、


と感じました。