私はカサンドラ症候群だったんじゃないかって、

最近思ってる。

夫はたぶんアスペルガー。


夫の言動に、たくさん傷付いてきた私。

モラハラかな?とか思った頃もあったけど。

勿論、若干のモラハラ気質はあるけど、

夫にそこまでの悪気を感じなくて、

だからこそ苦しかった。分からなかった。


で、今となっては、たぶん夫はアスペルガー。

と私は捉えてる。

そう考えると、色々紐解けて、納得できて。

少しだけ、心の傷が和らいだ…というか、

傷付いた自分を認めてあげられるようになった。

私も私を責めて、追い詰めてたことにも気付いた。


夫も可哀想だな…とは思う。

だからって、夫を赦せる気持ちは正直なくて。

取り戻せない私の心と、子どもの心。

家族の時間。


癒せるのはもう時間だけだな…と思ってる。

私は私が回復できるまで、

我慢しないで、時間をかけようと思ってる。






「弾いた音に執着しない」


娘のピアノのレッスンを見ていて、

心に刺さった先生の言葉。


本当そうだよね…って思った。

自分が奏でた音に執着しない。

執着はしないけど、響きは聴きながら、

次の音にいく。


執着しないって、

私にとっては難しかったりする…。

奏でた音に責任は持ちたいけど、

執着はしないで、

その次の展開に軽やかに進める自分でいたいな…

と思った。





やっと最近になって、

自分らしさを取り戻せてきたような気がする。



自信を失い続けた結婚生活。

もう限界もとっくに超えた時に、

カレに出会った。

そこから、自分の中の空気を入れ替えようって、

私は意識して過ごしてきた。

仕事も始めてみたり。

子どもの学校や習い事で、ママ友も増えて。

子ども達とも協力して、

母子で楽しく過ごしてきた。

そんな日々を重ねていって、

やっと最近、昔みたいに、自分らしく、

安心して過ごせるようになってきた。



最初は、まるで男不信で。

自分からカレに触れるのも苦手で。

好きなのに、少し強い口調で言われると怖くて、

カレの機嫌を気にして、勝手に警戒して。

それでもカレはいつも

「焦らなくていい。少しずつでいい。」って、

もどかしいほど少しずつ(笑)、

私との関係を深めていった。

リハビリみたいだったと思う…笑


この前カレに抱かれてるとき。

カレが「かわいい…すごく良い…」って言った。

そんなこと、カレから言われるのは初めてで(笑)

やーっと、私は普通に、

自然な感じで、バリアなく、

カレを受け入れられるようになった…ってこと

なんだなと思った。


けっこうな時間を要した…けど。

辛かった自分から解放された気がして、

すごく嬉しかった。

呪いが解けたみたい…