ダメダメ40代女の日記
私はカサンドラ症候群だったんじゃないかって、
最近思ってる。
夫はたぶんアスペルガー。
夫の言動に、たくさん傷付いてきた私。
モラハラかな?とか思った頃もあったけど。
勿論、若干のモラハラ気質はあるけど、
夫にそこまでの悪気を感じなくて、
だからこそ苦しかった。分からなかった。
で、今となっては、たぶん夫はアスペルガー。
と私は捉えてる。
そう考えると、色々紐解けて、納得できて。
少しだけ、心の傷が和らいだ…というか、
傷付いた自分を認めてあげられるようになった。
私も私を責めて、追い詰めてたことにも気付いた。
夫も可哀想だな…とは思う。
だからって、夫を赦せる気持ちは正直なくて。
取り戻せない私の心と、子どもの心。
家族の時間。
癒せるのはもう時間だけだな…と思ってる。
私は私が回復できるまで、
我慢しないで、時間をかけようと思ってる。
「弾いた音に執着しない」
娘のピアノのレッスンを見ていて、
心に刺さった先生の言葉。
本当そうだよね…って思った。
自分が奏でた音に執着しない。
執着はしないけど、響きは聴きながら、
次の音にいく。
執着しないって、
私にとっては難しかったりする…。
奏でた音に責任は持ちたいけど、
執着はしないで、
その次の展開に軽やかに進める自分でいたいな…
と思った。
やっと最近になって、
自分らしさを取り戻せてきたような気がする。
自信を失い続けた結婚生活。
もう限界もとっくに超えた時に、
カレに出会った。
そこから、自分の中の空気を入れ替えようって、
私は意識して過ごしてきた。
仕事も始めてみたり。
子どもの学校や習い事で、ママ友も増えて。
子ども達とも協力して、
母子で楽しく過ごしてきた。
そんな日々を重ねていって、
やっと最近、昔みたいに、自分らしく、
安心して過ごせるようになってきた。
最初は、まるで男不信で。
自分からカレに触れるのも苦手で。
好きなのに、少し強い口調で言われると怖くて、
カレの機嫌を気にして、勝手に警戒して。
それでもカレはいつも
「焦らなくていい。少しずつでいい。」って、
もどかしいほど少しずつ(笑)、
私との関係を深めていった。
リハビリみたいだったと思う…笑
この前カレに抱かれてるとき。
カレが「かわいい…すごく良い…」って言った。
そんなこと、カレから言われるのは初めてで(笑)
やーっと、私は普通に、
自然な感じで、バリアなく、
カレを受け入れられるようになった…ってこと
なんだなと思った。
けっこうな時間を要した…けど。
辛かった自分から解放された気がして、
すごく嬉しかった。
呪いが解けたみたい…

