ダメダメ40代女の日記 -2ページ目
ちょっと疲れがたまってて、
謎に涙があふれて止まらなかった日。
カレが電話かけてきてくれて、嬉しかった。
その次の日に、予定いっぱいだったのに、
夜中に急に会いに来てくれたのも、
すごく嬉しかった。
何もない日の朝に突然、
「俺が声聞きたかったから…」って、
電話かけてきてくれて、嬉しかった。
カレに絡みついてるとき、
「好きだよ」って言って、
強く抱きしめてくれて、嬉しかった。
少し風邪っぽいときは、
いつもすぐ気付いて、
「早く寝ろ」って言ってくれるのも、
毎回嬉しい。
カレといて、
不安になること、疑うことが、
本当になくて。
それが何より嬉しい。
また辛い日に、
読み返そうと思って記録(笑)
色々辛いこともあるけど、
私、十分幸せなんだな。
時々カレが、
「いま何してる?」って聞いてきて。
「真面目に主婦してる」とか
「真面目に母してる」とか答えると、
いつもカレは
「俺は不真面目な女のほうが好きだな…」って言う。
最初の頃は、軽い女が好みなのかな?とか、
私のことを軽く見てるのかな?とか、
ちょっと複雑な気持ちになってた。
だからって、カレから軽く扱われたり、
適当に扱われたことは一度もない。
カレの言う「不真面目」って、
私のイメージしてたものではなくて。
カレの前では飾らないとか、
良いところも、
普段隠すような嫌なところも、欲求も、
ありのままを、カレにさらけ出せる私でいること。
そういう意味なんだなって、
最近思うようになった。
カレの前だけは、素の私でいたいし、
素の私でいよう。
そう思えることが幸せ。
ハグ友のお陰なのか、
ある程度の時間を重ねたせいなのか、
カレに対する執着心が
すこーしだけ薄まった気がする。
で、薄まってちょうど良い感じ(笑)
ということに、ちょっと気付いた。
比較的、穏やかな気持ちを保ててる。
それでもやっぱり、
カレに抱きしめられると、
圧倒的にキュンとする心と身体…。
ほんと不思議。
カレはもう50過ぎだし、
普通のオジサンなんだけど。
私にとっては魅力的なんだよね。
だいたい、「執着心」って良くなくて。
もっと自由に、何事にも囚われず、
自分を信じて、軽やかに、しなやかに、
生きていきたい。
自分にとって、不必要なものとか、
余計な感情とか、
ごちゃごちゃと身にまとわずにいたい。
と…思ってはいる。
四十にして惑わず…ですね。
そんなことを考えるようになった。

