皆様、世界の果てからこんばんはビックリマーク
浦島太郎ですカメ

太郎さんもびっくりするほど、世間についていけてない今日の私かたつむり

世間(ドイツ)は、本日すっかり祝日でしたヒマワリ。。
Pfingstmontag(聖霊降臨祭の月曜日)だそうです。

なんだ、日曜日で終わりじゃなかったんだガーン。。

明日からまた学校なので、一週間分の洗濯ものをコインランドリーに持って行こうと
全部用意して待ってたのに。。

取りあえず、ユニフォームだけ手洗いしました。
早く乾いてね晴れ

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昨日は特にたいしたことしてないのに、すんごい疲れてて、夜8時には寝てしまいましたぐぅぐぅ
こっちの言い方で、”total KO” (カーオー)グーでした。。

やりたいことはたくさんあっても、体がついていかない。。
やっぱり一歳年取った分だけ汗。。


机の前の壁に貼ってある「足」の色々

ご飯食べる時目の前にあっても、すっかり平気にべーっだ!

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しかし、こんなおとぼけな私が、誰ひとり知る人もいなかった、この未知なる土地でここまで生きてこれたのも、本当に皆々様のお陰です。

理解して下さる方々、支えてくれる皆様に、心から感謝ラブラブ


私の元気の源


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Podologinの元同僚が描いてくれたアルゴイの小鳥ちゃんヒヨコ音譜
(バックは私が描き足したもの)

壁に貼り付けてます

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その長女がプレゼントしてくれた絵
宇宙かな宇宙人

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愛くるしい次女(5歳)、Kathleenから受け取ったハートドキドキ
Love注入されました恋の矢(え、もう使わない?)

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心から、有難うドキドキ

明日からも元気で行きますキラキラ

皆様も、どうぞ健やかにお過ごし下さいませクローバー

お読み頂き、どうも有難うございますうお座うお座うお座

皆様こんばんはチューリップ赤

お陰様で今日もこちらは気持ちの良いいい天気です。

お日様の光を受けて、どんどん成長する植物を眺めながら、ぼーっつとしていると、いつの間に
か時間が過ぎてたりコスモス。。

何かに集中していると、自分が今ドイツにいること、すっかり忘れています。
たまに、ふと自分が、日本にいるような錯覚を起こします。

あれ、今いつ?どこ?と考えて、ああそうだ、今留学中なんだった、と思ったり。

時間が未だかつてないほど、あっという間に過ぎます。

留学をしたかった理由はたくさんありますが、ひとつに、大好きな夏目漱石の影響もあります。

彼もイギリスに留学しました。
そして、うつ病になったと言われています。

尊敬する漱石さんをも、欝にしてしまう恐るべし海外生活。。。

一体それがどんなものなのか、その未知なる世界を探求すべく、自分自身が体験してみたかったのです。

私の場合はイギリスではなくドイツではありますが、同じヨーロッパ、住んでみて分かったのは、まず日本との大きな自然環境の違いです。

これは、本当に身を持って体験しないと分からないと思うけれど、この自然環境の変化は、体つまりは精神にも相当ストレスが掛っていると思います。

春夏はそこかしこに色とりどりの花々が咲き乱れ、夜9時頃まで明るく、いずこの公園も宴に集う人々が溢れる、まさにこの世の楽園そのもののような、素晴らしきこのヨーロッパチューリップ黄チューリップ紫チューリップオレンジ

しかし、その分、冬が半端なく辛い雪。。
何が辛いってまず寒さでしょ。

最低気温マイナス18度なんて普通で、息を吸う度冷たい空気が肺に入り込んで、肺が凍るんじゃないかと思うほど。。

日本でも北海道などはまた別でしょうが、私は千葉と東京に住んでいたので、その辺は寒いって言っても気温がマイナスの日なんてそうはなかったと思います。

しかも日本ではそんな時、お風呂や温泉に入るという素晴らしい手段がありますが、こっちはお風呂に定期的に入る人、めったにいません。

だから住宅事情的にもシャワーしかついてないところも多く、私のところもそうなのです。

どうしても寒すぎる時は、シャワーのある小さなブースにお湯を張って足湯をしますが、
それでも、日本にいる時よりいつも体温が低く、筋肉も硬く感じます。

そして、寒さ以上に応えるのが、日照時間の短さです。

真冬、朝は8時頃ようやく太陽が姿を現し、夜は4時頃には暗くなる。

真っ暗やみの中起きて活動するのもストレスだし、とにかく体が太陽の光を欲しているのを感じます。

ビタミンDは、太陽を浴びることで、皮膚表面で合成が促進されるそうですが、きっとビタミンDの合成だけでなく、私たちの体は、太陽を浴びることで多大な恩恵を被っていることを、こちらの冬を通して実感しました。

精神的にも然りです。
こちらの人でも、冬は欝になる人とアルコール依存症になる人が多いそうです。

漱石さんが欝になったのも、このような環境の変化が大きく影響していたのだろうと推測してます。

だから、こっちの人は春夏になると日光浴をこれでもかっ晴れ、というほど楽しむのですね。

テラスがあるレストランでは、天気がいい日にレストラン内に座る人はほとんどいません。
テラス席が空いていれば、みんな外へ出て、日光浴とお食事やビールなんかを、一緒に楽しんでいますキラキラ

こちらに来た当初は、それがただのファッションなのかと思っていましたが、本当に太陽が必要だからなのですね。今ではそれがよく理解できます。

冬に備えて、春夏に太陽パワーを貯蓄しておかないと(笑)アップ
私も今では日焼けも気にせず、天気の良い日はいつもテラス席を楽しんでいますコーヒー

今日も、もう少ししたら、太陽さんにご挨拶しに行き、ついでに留守にしているご近所さん宅の植物たちに水をあげてきますみずがめ座

皆様も、明日からまたエネルギーに溢れた一週間を!
Seize the day虹

お読み頂き、有難うございますラブラブ



太陽のもとで輝くウルムの街並み
ドナウ川のほとりから
kaoのブログ
本日も清々しい天気ですキラキラ

昨日ほど蒸し暑くもなく、肌や髪に優しく触れるそよ風が心地よいですクローバー

昨日のできごと。

朝、家の前でゴミを捨てている時、一人のドイツ人女性が同じくゴミ捨てに来られました。

初めてお見かけする方でしたが、「Hallo」と挨拶パー

ショートカットで眼鏡を掛け、すこしふっくらした感じの方で、これからきっと仕事に出かけると予想される出で立ち。
なかなか好印象。

すると、「あなた、これから2週間ここに居る?」と聞かれました。
「いるよ」と答えると、今後2週間、弟さんを訪ねて北ドイツに行くので、留守中、家の植物に水をやって欲しいということ。

ドイツではそういう話はよく耳にします。
留守中の猫の世話とか、犬の散歩とかをご近所さんに頼むとか。

とにかく、ご近所さんの連帯が日本と比べて断然強いです。

もちろん、日本も地方によっては、ご近所付き合いもずっと深いのかもしれませんが、私が住んでいた東京などでは、隣に誰が住んでいるかも知らない、なんてよくあることだったと思います。

しかしですよ、初対面の、ご近所さんとは言え、どこの誰とも分からないアジア人に、いきなり自宅のカギを渡すもの!?

取り合えず一緒に来てくれと言われ、隣の棟にある彼女の部屋に案内されました。

一人で住んでらっしゃるようでしたが、私の部屋の軽く三倍はあり、書籍も多く、きれいにコーディネートされ、なかなか素敵なお部屋でした。

そしてその植物があるところは、ガラス張りのベランダ、とでも言えばいいでしょうか。

2階なのですが、その一角(一室)が建物の外、空中に突き出しているのです。そして天井も壁も全部ガラスなので、光が燦々と注ぎこんでいますチューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

そこは、前を通り掛る時いつも、素敵だなあと思って、下から眺めていたお部屋でした。

まさに、植物園そのものヒマワリ
彼女曰く、「植物が悲しそうになったら水をあげてくれればいいから」ということでした。

名前も聞いてこないから、改めてこちらから自己紹介したら、「もう知ってる」だって。。。

なんではてなマークはてなマークはてなマーク

どうも大家さんがすでに私のことを彼女に話していたようです。

彼女が既に知っているなら、一体全体どこまで私の噂が汗

まあ、鍵を渡してくるということは、一応は信用されているのだろうし、悪い気はしないですけど。

とにかく、ここウルムは日本人の絶対数が少ないから、目立つのでしょう。
悪いことはできません。。。

取り合えず、植物枯らさないようにしようみずがめ座。。


今日もお読み頂き、有難うございましたブーケ1

Happy Weekend!!虹