こんばんはクローバー

って日本の皆さまはもう寝てらっしゃいますねぐぅぐぅ


今日の自分へのご褒美音譜


kaoのブログ


なんか私の写真だといまいち伝わりにくいですが、

きれいでしょー??


お友達に紹介してもらって、今日これを作っている方のご自宅にお邪魔し、購入させていただきました。


Glasperlen(日本語分かりません、直訳だと「ガラスの真珠」)というそうです。


kaoのブログ


イタリアのムラノガラスを使用しているとのこと。

ひとつひとつ全部手作りで、オリジナリティ溢れてました。
しかも、とってもお手頃価格なのです

全部素敵で、どれにするかとても悩みましたラブラブ!

ハンドメイド、大好きですドキドキ

作る方の想いが凝縮されてる感じで宝石紫

プロの職人技ってすごいですよね。
必殺・職人、憧れます。

あ、彼女は趣味でやっているそうですが、ひとつひとつ
心を込めて仕上げているのが分かる作品ばかりで、
いつでも、どれでも売れそうでした。

他に職業を持ってらっしゃるので、商売にするのはめんどくさいそうです。

色々話してるうちに、「ちょっと待ってて」と言って
奥の部屋から、何やら小箱を取り出す彼女ドア
(玉手箱でも?)

中を見ると、こっちも、きっとどこの店にも売ってないような
ユニークで素敵な作品ばかりキラキラ


「こっちはお気に入りだから売れないんだけど」と
見るだけ見せてくれました(笑)

きっと彼女にとって、てしおにかけた子供のようなものなのでしょう。



kaoのブログ

おしゃべりもとっても楽しかったにひひ

これで来週からも頑張れるぞグッド!

皆さまも、どうぞお元気でお過ごしくださいね虹
昨日、学校帰りに、近くの劇場でフランス人ビゼー(Bizet)のオペラ、「カルメン(Carmen)」を観てきました音譜

カルメンはその楽曲の素晴らしさ、親しみやすさゆえ、世界中でもっとも愛されているオペラのひとつだそうです。

ここウルムの小さな劇場でもカルメンは大好評で、昨日は、市民の熱いリクエストにより行われた追加公演最終日でした。

カルメンを演じられたのはきれいな歌手の方でしたが、とにかく肝っ玉母さんのようにどっしりとしていて、声量もあり迫力満点。
お陰でホセ、たじたじ感ばっちり出てました(笑)

日本でも一度観たのですが、やっぱり何度見てもいいです。
男女の永遠のテーマ、ラブ恋の矢キラキラ
情熱と絶望。

瞬間の欲望に従って日々を生きる情熱の女、カルメン晴れ


ジプシーなカルメンに翻弄されながらもその情熱に魅かれる、まじめな青年兵士、ホセ。
自分の人生をカルメンに捧げてしまうが、カルメンの想いがもはや自分には向いていないと分かると、絶望に陥る。そして。。。
よくご存じのストーリーかと思います。

そして、やっぱり音楽が素晴らしい。
ほとんどの曲、皆さんも耳にしたことあるのではないでしょうか。

例えば、「ハバネラ(Habanera)」

こちらが普通のオペラから 

私が今までで一番好きなHabaneraは、Filippa Giordanoの歌っているものです。

脳天直撃の、Fiippa Giordanoの歌声 => 
フェミニンで優しく、豊かで自由な表現力。
“Je t’aime”ドキドキの絶叫が頭に響きます


オペラという枠を抜けて、ポップス感覚でフリーに歌っているので、賛否両論あるようですが、私はFilippaの歌、大好きです。その歌声に癒されますお茶

ちなみにこちらはFilippaが歌う"Casta Diva"

どんな時にも、人生にミュージックは必要、と思う今日この頃。
たまには、日常を離れて舞台上の美しき音楽、人間ドラマに没頭してみるのもいいですね

どうぞ、よい週末をお過ごし下さい虹

お読み頂き有難うございます星

皆様、今週もお疲れ様でしたビールキラキラ
あっというまに6月ですけど、ようやく週末ですねべーっだ!

「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」

高村光太郎氏の詩、「道程」の中の言葉。
中学生か高校生の頃、国語の課題図書で読みました。

その言葉が、なんとなく頭に浮かぶ今日この頃です。

この留学生活、決して楽なことばかりではありません。
心身ともに、もうムリ、と感じたことも何度もあります。

前にも書きましたが、意味あることかどうかも分からなくなり、すでに一億万回以上、もうやめようかと思ったことでしょう。

人は、自分の為だけにそれほど頑張れるものではない、ということも分かりました。

辛く感じても、転がるようにでも進んで行こうと思えたのは、本当に周囲の支えて下さる皆様のお陰です。

いつも励ましてくれる日本の友人達、家族、ドイツでお世話になっている新しい友人達、学校の同僚、先生たち、事務の方達、優しい言葉をくれる患者様たち。。

そういう人たちへの感謝、想いがなかったら、とっくに全て投げ出していたでしょう。

カッコイイとは全く言えません。

昨日も、授業で病理の口頭試験の準備(今までの総復習、もちろん全部ドイツ語)で私の番でした。
左心不全の原因、症状、合併症、予後についてから始まり、右心不全、両心不全と、質問攻めにあい、つたないドイツ語と知識不足、そして緊張から、事前の勉強にも関わらず、まさにタジタジあせる状態でした。。。

後から同僚に「あんただけで30分は時間取ったわよ~笑」とからかわれました。
てへ。

しかしこのように恥と共に覚えたことは、二度と忘れることはないでしょう(笑)

日々いっぱいいっぱいで、まさに「今」のことしか考えられない今日この頃ですが、それでも気付くと、あれ成長してる!ということがあるのです。

昨日、施術した50代の女性の方から言われた嬉しいお言葉音譜

「私はこの学校に3年間フットケアに通っているけど、あなたみたいに素晴らしく施術してくれた人はいないわ。卒業後はどこで開業するの?」

ですって。てへ。

私もほぼ2年間この学校で施術をしてきましたが、こんな素晴らしい言葉を頂いたのは初めてでした(笑)


同じように、クラスメートたちとの友情も、いつの間にか成長してましたチューリップ赤

最初は異物を監視するかのように、その一挙手一投足が注目され、何をしてもゴシップの種になってました。「またあの日本人が・・・」なんて。

何しろ、日本と中国の区別もつかない人たちです。
彼らにしてみれば、どんなヤツがアジアの果てからやってきたのかと、不安もあったんだと思います。

面と向かってでも、陰でも、ケチョンケチョンに言われたこともあります。
医療の世界だし、やはり言葉の不足は大きな問題となります。
それは当たり前のことで、理解しています。

だからこそ、私も必死でやってきました。

それを同僚もちゃんと理解してくれていて、今では皆が私を支えてくれます。
たまに、私は動物園の見世物パンダパンダか、と感じることもあるけど(笑)

そして昨日、昔私をケチョンケチョンに言った、まさにそのクラスメートが

「私が助けられることがあれば、なんでもするから言いなよ。
良かったら夏休みに自宅においで。口頭試験にむけて、一緒に練習しよう」

と言ってきてくれました。

ちなみに彼女はクラス一成績優秀な、看護師でPodologinを目指している人です。
自分にも厳しく、人への評価も厳しいヒト。

彼女との、この関係性の変容にびっくり目
でも心底嬉しかったですラブラブ

大変なこと、たくさんあっても、逃げないで、例え転がるようにでも、前に進んできた。
汗かき、ベソかき、恥かきながら。。

そうしたら、知らない間に、私の後ろにちゃんと道ができてた。

ちゃんと成長してた。

嬉しい。

イヤ、だからまだ終わってはいないんだけど。。。

この嬉しかったことをまた心の糧に、もうちょっと前に進んで行こうと思います。

皆様も、どうぞ、ワンダフルな週末をお過ごし下さいねわんわん


今日もお読み頂き、どうも有難うございますてんとうむしクローバー


日々成長の愛しいバジルんラブラブ
最初は種だったのに。。

kaoのブログ